僭越ながら、当ブログは今日9月1日で 再開から8年、9年目に突入いたします![]()
過去の記事などにも書いてますが、10年以上前に1度ブログを辞めてから、2014年9月、『龍が如く0』の制作発表を期にもう一度ブログをやりたいと思って再開したのが発端でした。
それから多少紆余曲折はありつつ、まさか9年目を迎えるとまでは思っていなかったので、続けて来られたのは本当に訪問して下さる一人一人の皆様のおかげです。
普段から感謝の気持ちは抱きつつも中々きちんとお伝えする機会がないのでこの場を借りて御礼申し上げます。
いつも訪れていただき本当にありがとうございます![]()
ウチによくお越しくださる方は、おそらくほぼ龍が如くあるいはジャッジシリーズがきっかけで来られてる方がほとんどかと理解しています。
もちろん以前のブログでも、再開のきっかけも、再開後も、ほぼほぼ龍が如く・ジャッジシリーズが長年主軸としてあり、それは今も基本的には変わりません。
とは言え、火山の下に溜まっているマグマの如く、とりわけ近年の龍が如くスタジオに対する細かい不満が自分の中で渦巻いているのも事実で、それが何かのきっかけで爆発してしまうかもしれないという事も頭をよぎったりします。
(私の場合は)例えばブログで何かを文章化したりしたとして、それが一方通行のまま終わってしまってるのではないか。
「案件」という言葉もあるようなそういう時代とは言え、特定の配信者を露骨に優遇するような姿勢、あるいは少し前の桐生チャン誕生祭の件のように、コアなファンが今まで自主的にやって来たものを15年以上経って今更公式が乗っかって来て横から掻っ攫っていくかのような不誠実な面を見せられると、昔の自分や今いる他のファンの方のように 真っ直ぐ龍シリーズが好きだと言い切れない気持ちになり、特にそういう面がここ数年顕著なように思います。
もちろん『龍が如く8(仮)』は注目してるし、情報が出ればその都度感想は上げるだろうけど、公式でそういう姿勢が続くのであれば、今までのようにこちらから積極的に作品について何かを発信するような事は今後少なくなるかもしれません。
こちらもそれなりに時間や労力を消費して発信していて、タダ働きでも良いと思ってやっている訳ではないので。
話がズレたので戻すと、当ブログは基本的には龍シリーズを軸にやってきつつも、最近ではプレイしたゲームの感想・備忘録がメインのようになっています。
とりわけ近頃はアサクリの記事ばっかりで、もし龍目当てでウチに来られてる方がおられれば申し訳ありません![]()
ただ個人的に、2年ぐらいかけてアサクリ全部やりたいと思ってるので、おそらくもうしばらくはアサクリが続く(予定)なのでご辛抱頂けたらと思います。
とは言え、一番最初の記事にも書いてたように、当ブログのモットーとして
①自分の書きたいタイミングで
②書きたいと思った事を、マイペースにゆっくり書いていこう
というのがあるので、初心を忘れずにこれからもゆるりと続けていきたいと思っています。
しがない辺境ブログですが、これからもお付き合いして頂けたらとても嬉しく思います![]()
長くなりましたがこの辺で〆とさせて頂きます。



