旅を続けるカサンドラは、ナクソスという小さい島で指導者をしていた母ミュリーネと遂に再会
コスモスの事や自分の事などをミュリーネから聞き出し、二人で生まれ故郷のスパルタに戻る事に。
その前に自分の本当の父親を知りたければ、直接会った方が早いからという事で、ある島に行くことをミュリーネから勧められます。
そして実父との対面、カサンドラの実の父は何とあのピタゴラス
「時代的に本来生きてるはずがない」とカサンドラもツッコみますがそれもそのはず・・・。
要するに、カサンドラやピタゴラスは一連の第一文明の遺跡などを作り上げたイス族と呼ばれる古代人の子孫で、ピタゴラスはイス族の残した途轍もない力を持つイス族の遺産が他人の手に渡らないように保つ“守り人”の役割を果たしていて、カサンドラもその使命があるとの事。
この“イス族の遺産”云々が、要はコナンにおける黒の組織と一緒で、作品最大の謎としてアサクリシリーズを繋げている要素、らしい。
シリーズ初めてでこの辺のシリーズ共通要素が分からなかったので、調べてみて初めて作品の根幹部分や、時々差し込まれる現代編の意味がぼんやりと理解出来ました。
捜査の結果、若い方の王様がコスモスの内通者だという証拠を掴み、即刻追放されて後にカサンドラの手によって始末、その功績でカサンドラやミュリーネ達は失っていた市民権と実家の家の権利を回復しました🏘
パンクラチオンの王者をオリンピックに送迎したら、港でチャンピオンがまさかのサメに食われてしまい、代わりにカサンドラが出場して見事チャンピオンに
一方スパルタ軍の前線の援護に行ったカサンドラは、義理の兄弟にあたるステントール、さらに序盤で殺しかけた父ニコラオスと再会し、家族の再結集に向けた道筋が段々出来つつあります
ストーリーはここまでで、後は小ネタ集です。
アレス信者というガチでヤバい連中で、主に人里離れた場所や洞窟にいる白塗り黒フードの集団で、見つかったらすぐ襲われます
バグなのか、海賊船を沈めたら船員が消えずにそのままエーゲ海のど真ん中でシンクロやってたので思わずパシャリ
立ち止まってたらその辺の犬がこうやって近寄ってくるのでカワイイです。
牛さんも角デカい
基本的に戦い&暗殺ばっかりのゲームの中で子供と動物は数少ない癒し要素です。
これ書いてる時点でようやくストーリークリアしたので、とりあえず書き始めた以上は終わりまで書いてしまいたいのでもう少しだけお付き合い頂けると幸いです
















