アサクリの続き。
シンプルかつ大迫力の海戦、本当に面白い
写真だけでも雰囲気伝わるかな?
このアスパシアが実は・・・で、ペリクレスの殺害現場にいたのに自分は何にもなしで、ペリクレスの後釜には彼と対立していたクレオンという男が座る。
しかもクレオンも実は・・・となると、この事件そのものが盛大なやらせで、事件の不可解な点の真相が分かってきます。
ペリクレスを失った一行は他の場所へ。
選択肢をミスると登場人物が死んですぐバッドエンドになるので慎重にやらないといけない
基本的に○し合いばっかりで殺伐としてるけど、唯一子供が出て来る系のサブはどれもほんわかした雰囲気で、時に優しく時に厳しいカサンドラが見られます。
ミノタウロスの伝説のある島の子供に「この前ミノタウロス倒してきたで!」と申告しても全然信用してもらえないカサンドラ
更には1つ目のデカブツも
正直こんなモンスターと戦うゲームと思ってなかったけど、割と楽しかったです。
多分このメデューサ戦が、このゲームでいう所の亜門ポジションなのかな?
(その割にろくにメイン進めてない段階でサブクエやってたら普通に出て来たけど。)
そんな“ギリシャの亜門”
ことメデューサさん、ミノタウロスやデカブツと比べてやたら硬い
ダメージは全然入らないし、石化ビーム喰らうと動けなくなるけど、攻撃パターンは決まってるので慣れたらそこまで強い感じもなくて、時間さえかければ倒せる感じです。
(20分ぐらいかかったかな?)
ぶっちゃけ(初期の頃の)亜門の方が全然強いです
個人的に、メデューサよりもこの伝説の動物達、とりわけ写真の“カリュードンの猪”が一番苦労した戦いでした
序盤なのもあってそこまで強くない&要領分かってないのと、接近戦が強くやたら機敏&途中で子分の猪をけしかけてくるなどかなり厄介で、何回も失敗した末に結局弓矢で倒しました。
その時々に合った装備をちゃんと揃える事や各戦闘スタイルの違いなど、この戦いでようやく理解した事も多いです。
男女&年齢関係なく食い放題のカサンドラさん
(当然直接描写はなし)
一番下の長髪(アルキビアデス)が東役の川原さんが演じているキャラです。
古代ギリシャが舞台で、あちこちに彫像も多いので、おふざけでこういうことも
(しかもカサンドラの台詞付き)
こんな感じで良い意味であっちこっちフラフラしながら遊べるのもこのゲームの醍醐味です
(続く)
















