中谷ロス | Born Again

Born Again

初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど



ネタがたまってから書こうと思っていたので、遅めの更新です


まずプレイ動画の最終回

内容はまぁ見ての通りですが、今回で終わりと思うとちょっと寂しい


恒例の「神室町RadioStation」に代わる販促用の企画というのが今回の「龍が如く0最速プレイ動画」の位置づけでした。


ラジオはラジオで黒田さん・宇垣さんの持ち味が楽しめたり、尺が長い分出演者やスタッフさんの収録や開発の裏話をディープに掘り下げてくれたりというメリットがあります


それに比べて今回は、よりゲームの中身にフォーカスした構成でしたが、実際のプレイ映像を沢山見せてくれたり、横山さんやゲストの開発陣の解説だったり、発売前の“予習”としてはかなり良かったんじゃないかなぁと思います。


横山さんは喋りすぎと良く言われるし、確かにそう思うことも少しありました。


でも逆に言うと、横山さんほど“龍が如くの”宣伝・解説に関してのエキスパートはいないと思いますし、現にこの企画で同席したスタッフの方よりも、横山さんの解説のほうが噛み砕いた言い方で分かりやすいと思うことが多かったです。

ただ発売前の横山さんやなごっさんのコメントを鵜呑みにしすぎてはいけないというのは『3』の時に得た教訓なので乗せられすぎないようには気をつけてたけど。


それともう一つ良かったのは、やっぱり中谷さん


過去にもこの手の企画はあったけど、女の子のノリの悪さなどが気になって個人的には内容に集中しきれないところがありました。


その点、中谷さんはああいう人柄なので(笑)、聞き役もイジられ役も両方こなせて、よく喋る横山さんの相方としては最高の人選だったと思います!


おかげで今回はストレス無く番組を楽しめて、なおかつ内容もちゃんと頭に入って構成がすごく良かったと思います


最初はゲームの情報目当てでしたが、横山さんと中谷さんの掛け合いが面白くてだんだん動画そのものを毎週楽しみにするようになっていました


こういう風に素直に思えて、最後にはちょっと寂しさを感じてしまうのも、番組の構成自体が良かったからであり、そこに一番貢献してたのは、実は中谷さんなのかなぁと感じています


“中谷ロス”ですかね(苦笑)

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それと、キャラクター紹介の追加がありましたね。

・二井原隆(二代目東城会会長代行)

・世良勝(東城会直系日侠連総裁)

・麗奈(セレナのママ)




期待してた麗奈役は鶴ひろみさん

さらっと有名どころを出してきましたね。

「生きて帰れたら、私を調べていいわ。」

「それは夢のある話だ!ニヤリ」




以前の記事にも書いたこの男は、やはり世良会長でした

某所でも言われてますが、そう言われると確かに渡●謙にしか見えない


でも公式サイトの扱いから何から、そこはかとないラスボス臭がプンプンするのは管理人だけでしょうか?


今回のプレイ動画でも横山さんが明言してましたが、詰まるところ『龍が如く0』は、『龍が如く1』に向かっていくプロセスの話ですよね。

もちろん主人公の桐生チャンや真島チャン(佐川風に)、錦などの青春物語でもあるけど、世良登場が確定した以上ある意味で「世良勝のサクセスストーリー」と見ることも出来ると思います。


と言う事はつまり・・・と、色々考えてしまいますが


管理人が以前から当ブログで色々書いてきた部分が、世良の当確によって思った以上に深くえぐられそうで、ちょっと興奮しています


ちなみにその辺に関連しての、当ブログの過去記事リンクを一応つけますので、御興味があればどうぞ

堂島宗兵http://ameblo.jp/nineplusone/entry-11925768972.html

嶋野太http://ameblo.jp/nineplusone/entry-11932872473.html

世良勝http://ameblo.jp/nineplusone/entry-11978405189.html


ゲーム内容に関する情報リリースは、もうこれでほぼ全部終わりかな~


いよいよ発売まで1ヶ月チョイ