724106 | Born Again

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初代『龍が如く1』(2005)に脳を焼かれた人のブログ。プレイしたゲームの感想・備忘録など不定期更新中。当ブログの記事内容・URLのリンク転載については固くお断り致します。龍スタ横山代表のネタのパクリ元らしいよ、知らんけど



『龍が如く0』プレイ動画:桐生編。

最近は昔ほど過剰にネタバレとか気にしなくなったので、今回はフルで見ました。

昔は体験版すら我慢してやらないほど変なところでストイックだったんですが




まず“紙芝居”のことについて。

某掲示板で紙芝居、紙芝居って言われてて何のこと?と思ってましたが、動画を見て意味が分かりました


要するに、従来通りデモシーンがあり、音声・字幕つきの会話シーンもあり、
でもって、画と音声だけの“紙芝居”のシーン

が新規で導入されるということですね。



『龍が如く5』でも、例えばボス戦の前とかでもデモシーンじゃなかったり、全体で見ても、よっぽど大事なシーン以外はかなりムービーが削られるかなぁという印象でした。

やっぱり容量とかを考えての、一種の“節約”なんでしょうか?

関係ないけど、桐生チャンって老け顔なのかな?と不覚にも思ってしまいました


あと、記事のタイトルの「724106」

錦から桐生チャンにポケベルで連絡が来る時のメッセージですが・・・。

横山さんの解説がないと絶対分からなかった。


ゴロで読ませるにしても、「なにしてる?」じゃなくて「724106=なにしとる?」って読むんじゃないの?と疑問に思った管理人




錦「なにしとる?」

って言うのも、想像するとそれはそれでちょっと面白いかも?


管理人は、中谷さんの声でちょっと脳内再生してしまいました


話戻って、管理人は世代的に、ポケベルという言葉は知ってるけど、実物を見たことも使った事もないので、ああいう使い方をするんだと初めて知りました。


『龍が如く0』はこんな感じで世代ごとに色んな発見があるんでしょうね


俗に言う“ジェネレーションギャップ”満載というか・・・。

横山さんが、

「ポーズメニューから(ポケベルの)メッセージを見て、公衆電話でかけなおす」

って言ってましたが、ゲーム中にプレーヤーもポケベル使うことになるのかな?


そういや携帯もスマホもないから、持ってるとしたらポケベルですよね~と今頃思い出した管理人


ポケベルのメッセージ解読はちゃんとできるだろうか


またまた関係ないけど、錦やっぱりイケメン!


そして錦山くん!

20歳のクセにあざとい!計算高い!


車のキー振り回して(笑)、JDホステス2人にお金渡して、

「若い時は意外とチャラかったのか?」

と思ってたら、


「ただ利用されるだけの甘い男ではなかった(リキッド風)」

ことを不器用で天然の桐生チャンに説明してくれる錦


・・・やっぱり錦ってすごいね、としみじみ感じます。


そりゃたった5年で下っ端のチンピラから直系組長にのしあがるわけだ!


元々頭は回って才覚もある人だと言うのを実証するシーンだと思います


もう一つ言うと、この時の錦はまだまだ名もなきチンピラの一人に過ぎないということを、あのシーンを見て改めて思い出しました。

どうしても『龍が如く1』からの目線で見てしまって忘れがちだけど、この頃はただの20歳のいちチンピラな訳で、だからこそ少しでも上に行きたいという錦の渇望が、何気ないシーンだけど物凄く伝わってきました




ほんで堂島組事務所。


デカイ!というかリアル

現実世界の“本物”も、塀に組の名前こそデーン!とは書いてないけど、わりとこんな感じですからね・・・。


タクシーで行ってるのでたぶん神室町じゃない場所にあるような気がしますが。

というか、堂島組事務所と言えば、東堂ビルはどうした?

(※東堂ビル:劇場の北にある『龍が如く1』で堂島組長が殺されたビル。


動画中ほどの錦と桐生が歩いてる所で右手に東堂ビルあるか?と思って目を凝らしたけど確認できなかったです


下部組織の風間組は神室町の一等地にビル(風堂会館

)持ってるのに、上部団体の堂島組のビルは無いのかな?


まぁこの後、桐生チャンが小沢さん達に怒られるわけですが・・


今回、小沢さんたちキャストも怖いけど、セリフもかなり怖い。


“警察(おかみ)と手打ち”とか、“本職が下手打つ”とか、言葉のチョイスが今までに無いぐらい本格的で、しかもこれをあのコワ~イ御三方が言う訳ですから、今までのシリーズで一番“(向こうの世界の)それっぽさ”が出てるなぁ~と感じました。

三幹部の座り方の細かい設定も面白かったです


━─━─━─━─━─

なんか今回の『龍が如く0』


キャストも小沢さんとか、前から待望論が強かった人を一気に呼んで、期待通り組の幹部役をやってもらったり、

あるいは主人公の二人だけでなく、錦や風間のおやっさん、嶋野、冷麺さん、麗奈など、現代版ではもう出れない“愛すべき”キャラクターたちを総動員して、その人たちの“知りたかった”過去を知れたり、

何よりストーリーの内容を(今まで見てきた感じでは)あまり広げすぎず、裏社会の人間模様や組織の内ゲバに焦点を絞ったり・・・。

そう考えると、キャスティング的にこの手の作品で御三方が登場したり、龍が如く的にシリーズや過去の作品でおなじみのキャラクターが総登場すること自体が、過去の作品と対比するとある意味チートレベルの出来事ですよね。

なので、こんだけポジティブな条件が整ってると、多少ストーリーの展開がアレでも、ある意味そこだけでも十分お腹一杯になれると言うか。

これでストーリーが面白ければ、内容的にこれ以上の「龍が如く」は無いと言い切ってもいいぐらいの作品になるんじゃないか?という気が、冷静に見ても思ってしまいます。

逆に言えば、“「龍が如く0」の次の作品は大丈夫?と心配に思ってしまうぐらい“出し尽くした感というか、キャラクターやキャストの面で
“大盤振る舞い”してる感覚を凄く受けます。

まあそんな期待と不安が、管理人の『龍が如く0』に対する発売前の印象です。