これまでの私、これからの私 A Girl In Tokyo

22歳になりました。これまでの人生をまずは振り返ります。

何かありましたら、コメントおねがいします。

座右の銘は 「全力で」 。

だって、いつでもがんばってるほうがいいでしょ?

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

志望理由

だんだん近づいてきた、冬。

そうして、3年生はシュウカツモード突入ってとこかしら。

そうだよね、外資金融とかバンバンはじまってるんだろうね…


さて。今日は志望りゆうについて、書いてみよう。そうしよう。

志望理由…こりゃまた、悩むネタだ。


じゃ、私の場合はどうしていたか?

こんなパターンでどうでしょう?


自分はこんな経験をしてきた

その中で、自分はこういう人間で、こういうことに秀でていると気づいた

だから、社会に出る上でも自分の得意分野を生かした仕事がしたいと考えた

そして、御社での・・・事業なら自分が最大限努力をして結果を残せると思った

ま、だいたいこんなかんじ。

だね。


ここらへんは、自分の人生をおもいかえしてみて、

ストーリーを作ることがポイント。

とにかく、大切なのは


スキを与えないようにすること

だと思います。

あとは、


面接官が、「お?」と思うようなネタを要所要所に挟むこと


たとえば私とかは、

デンマークのことを思いっきり語っていました。

アレだけ苦労した1年はきっと無いと思います。

だけど、あの1年があったから、今の自分はそれよりも更に努力を惜しみなく、

何事にも取り組めるようになりました。って。

そもそもデンマークってレアだし、お?ってなるわけですよ。

そこからトークが展開してゆくのです。

で、もう巻き込んだモン勝ち。


よくね、シュウカツジャーナルとかで、


「過去のネタは大学時代に何をしたかがメインだ!」とかってあるでしょ?

別に関係なくない?だってコレまでの自分の人生のメインが、

必ずしも大学にあるとは限らないでしょ?

要は「自分の話したいことを、話す」ことが大切。


シュウカツ本に、騙されるな!

そして、「シュウカツのコレ聞きたい!」とかってあったら、

リクエストお願いします。


外資の面接 インタビュー ってやつ、よ。

面接

面接

インタビュー

インタビュー

とか。


就職活動に面接はつきものですが。

外資の面接ってどうなのよ?結構不思議な世界オーラ。漂い気味。

ってわけでして、自分が経験した面接を紹介します。


①まずはグループ面接(Orディスカッション)から

まずはここからです。

だいたい、3-5人くらいのグループで、グループ面接かディスカッションをします。

面接は至って普通の質問が多い。

学生時代は何に打ち込みましたか?

あなたの誇れるものは?

とか、限りなく普通に近いかんじです。

しかし、ここで圧倒されちゃいます。


他の学生の言うことが凄すぎて、自分がちっぽけな人間に感じられる

わけです。


だってさ。

「学生時代にベンチャー企業設立しましたッ!」とか

「大学まで12年間、イギリスに住んでました」とか

「公認会計士の資格もってます」とか。

オイオイ、あんた別に働かなくてもいーんじゃーん。

とかって、ひねくれモノのおいらは思っちまうわけですよ。


でも、まあそんなの関係ないからね。


要は、自分がどういうことをしてきて、どういう性格の人間で、

だからこの仕事がどうしてもやりたい!

ってことを、的確に説明できればいいのです。

ま、経歴云々とかで多少見劣りはするかもだけどさ。

そんなかんじで、グループ面接は、


とにかく「自分大好き!」くらいにまで自分を知り尽くし、

相手に自分を熱意をこめて、でも嫌味の無いように伝える。

に限ります。


じゃ、グループディスカッションですが。

はっきり言って、あんまり得意じゃありませんでした。ハイ。

なんでか、っつーと、


大部分でみんな「受かりたい!」と思って必死なわけで、

いわゆる「まとめ屋さん」になりたがり、

議論に埒が空かないことがあった。から。

ワタシ、ダメっぽいんだよね。ああいう雰囲気。

「勝手にやっとけばー」って思っちゃう。

こんなんで、いいのかグループディスカッション…!!

ってわけで、ワタシがひたすらやってたことは、


話し合いを別の角度から見てみることを提案する。

「こう考えるのはどうですか?」とか、何気なくポツリとかまし、

あとは自分ペースでハナシを「振る」。まとめない。

「まとめる」という雰囲気を作り出すのではなくて、

自分ペースで話したことをディスカッションの結論とするよう、差し向ける。

みたいな。

結構、自分のペースって、重要。

これでだんだん得意になったかも、と思う。



②あとはひたすら、タイマンで。


グループ系面接を通過すると、あとはひたすら個人面接です。

1対1で。延々と。


某投資銀行は、1対1(自分と社員の方)で、1回呼ばれることに3人と話しました。

そうそう、外資には「メンター」っつう、有難いものがあります。

メンターは、要は自分の面接のお手伝いをしてくれる、その企業の方です。

たいていは自分の大学のOBで、面接のアドバイスをくれる人です。

たいてい、他の社員の方との面接の前に会って、

「志望動機が弱いよ」とか、「もっとここらへんを勉強してきて」とか、

アドバイスをいただけます。


1回呼ばれるごとに、3人。で、だいたい1週間に2回くらい、面接しました。

ってことは、相当数社員の方と会ったことになるね。

回数を重ねるごとに、若手→中堅→シニア→部門長

みたいに上がっていくのがわかります。

どうやら話しによると、

1回で3人面接でお会いする方の1人でも評価が悪いと、面接はそこで終了だとか。

あれですね、


すでに実際にそこの部門で働いている人の眼から見て、

出来そうな人間か出来なさそうな人間かを判断して、みんなで決めてる。

ってかんじなのでしょうか。

質問も、結構普通のものが多かったです。

詳しいことが知りたい方、こっそり聞いてください。こっそり、お教えします。


んーじゃ、また続きはいつか。





外資って、どんな世界?

シュウカツネタ、アゲイン!


外資って聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるのでしょう?

お給料がいい?実力主義?ドライな人間関係?


外資系、しかも外資金融なんて言ったら、そりゃすごいとこだろうに違いない!


まあ、私も1年前まではそう思っていました。

だけど、想像はあくまで想像の世界であって、

実際に「外資系のここがスゴイ!」ってことまでは良くわからなかったのです。ハイ。


じゃ、どこがすごいんでしょ。

まず言えることは、


外資系=実力主義 の方程式は合っている。

しかし、実力主義なのは日系企業でも同じ。

どこが違うかって言えば、「過酷な状況での実力主義」ということ。

です。


日本の企業は、「新人研修」とか「実務ナントカ研修」とか、

やたらいろいろ研修がありますよね。

あれって、言い換えれば「会社が全部面倒見てあげるよん」ってことだと私は思います。

だけど、外資系の場合は「会社が守ってくれる」ことはありません。


与えられた環境の中で、自分にはどんな力が足りないのかをすぐに理解し、

できるだけ早く、その能力を身に着けることが必要

だと思います。

言い換えれば、


会社の利益になることに対して、野生動物のごとく敏感であるべき。

そうして、自分がそこでどれだけ貢献できるかが問われる

ってことです。


それができる人間には、会社は惜しみなく対価を払います。

だから外資系の給料が高いのは、ある意味会社にとって、つかえる人間への「お礼」

みたいなもんです。


そして次に働いている人間についてはというと、

上記の通り、「行動力がある人間」が多い、ことが特徴です。

何をするにも早い。早いってことは、要は「アタマの回転が速い」ってことです。


そんなことが、内定者を見ていて思うことです。

英語出来ないとだめじゃないの?とか、色々あるかと思うんですが、


帰国子女で英語がペラペラ話せるやつをはったおすくらいの勢いがあるヤツなら、

外資系での面接は、クリアできると思います。

じゃ、次回は外資系の面接のハナシ。



⑫女のいない、クラス 大学1年編

シュウカツネタにはさんで、大学生活エトセトラを書こうかなと。


付属アガリでロクに勉強もしなかったわけで。

でも念願の学部に進学しました。


いまの学部を選んだ理由は、

数学が好きだったから。いや、正確に言うと数字が好きだったから。

それが根底にあると思われます。


ですね。

気づいたんだ。

入学式から、数日経った日。


うちのクラスには、女がひとりしか(つまり自分しか!)いない、って事実を。


うちの大学は、それこそ大規模な大学なので、

クラス単位の授業ってモノがそんなにあるわけじゃない。

英語、第二外国語、数学、くらいなもんです。

しかーし。女の子自分だけ?みたいなのには、正直ビビった。


女が一人しかいないっていうことは、


①クラスでモテモテ

②男とみなされ、クラスで注目もされない


のどっちかだと思うんですが。

当然のごとく、後者。

つまり、だれーも女としてなんて見てくれなかった。ワケさ。


もともと、高校時代の「オンナどうしのつるみ」ってやつに飽き飽きしていた自分だから、

別につらくは無かった。そして何より救いだったのが、

第二外国語の先生がすっごい優しかった!ってこと。

恐らく60近いんだろうけど、

女のこひとりを気遣ってか、

すごく親切にしていただいた。


私も、第二外国語(←ドイツ語)好きだったし、

大学生活は波乱に始まったけど、

どうにかこうにか、やっていけてた。


語学だけはしっかり出て、

あとはひたすらバイトだった。

月-木 バイト

金   家庭教師

土・日 バイト

みたいな。

3つ掛け持ちしてたのです。


お金が欲しかったし、大学生のうちに色々な職種に触れておきたかった。

というのが、理由。やっぱりそのころからお金好き☆


でもね、1時間笑顔振りまいて接客しても、

たかだか900円にしかならないんだよね。

働くことは苦じゃなかったけど、

「もっと効率のよいお金の稼ぎ方って、あるんじゃないかな」

って思ってた。

職場にはフリーターの人とかもたくさんいて、

将来の話とか聞いていると、

このままバイトでずるずる終わるのって、どうかなと思い始めた。

漠然としながら、将来を考え始めたのも、このころ。

金融機関への興味が、沸き始める。


でもとりあえず、当座の資金としてお金は必要だったから、バイトに励んだ。

そして、奨学金をゲットするため必死で勉強もした。

親にはお金頂戴とか言えなかったし、

自分で稼ぐしかなったからね。

そんな大学1年ライフでした。




ってことで、私が受けてきた業界ってやつ

読者登録していただいた方、ありがとうございます。

ハジメマシテ、よろしくお願いします。

管理人、nimでございます。

これからも、ごひいきよろしくお願いいたします。


いやはや、最近よく見るね。

スーツ姿の学生をさ。

そんな中、私は今日もスーツでバイトへ。

こないだなんか、近所のおばちゃんに、

「あらあ、まだ就職活動?大変ねえ」

と同情されちまった。


あは、オイラもうシュウカツ終わってるよ


「ええ、まあ」


とかいいつつ、薄笑いを浮かべて去る。

いずれわかることだけどね。


就職活動を始めたのは11月で終わったのは3月下旬。

ってことは、実質5ヶ月くらいか?

ま、年明けるまではそんなに激しくなかったから、

実質2,3ヶ月ってとこだね。


え、早くない?

って思う方もいるかもしれません。

そうかも、早いかもしれない。

なぜならそれは、


行きたい業界が早かっただけ

という、至極単純な理由によります。


前日の日記にも戻りますが、

やはり大切なのは、

自分が将来何をしたいのか

将来は何でプロになりたいのか

を、しっかりと考えておくことです。

そのことをしっかり考えておけば、

運命の企業が来たときにすぐにシュウカツなんてやめられるわけです。

しっかり考えていないと、運命の企業が来ても、

逃がしてしまうからね。


んじゃ、どんな業界受けたのかってことですが、

メインは金融でございます。


その理由は、

①お金が好きだった

②「役に立つ」勉強がしたかった

③将来、転職の可能性が広がっている世界がよかった


っていうのが、簡単に言えばそんなこと。

あと、私の中で捨てきれなかった大事な理由が、


ドメスティックなままで一生終わりたくないから、

海外に行けるような仕事がしたい

ってことで、外資系もろもろ。メーカ少し。


しかし、一言で言っても色々あるのよね。金融って。

その中でも、


生命保険→これから子供少なくなるし、将来がなさそう

損害保険→はじめはディーラーまわりなんて、つまらん。事故を扱うとか、あんまりおもしろくなさそう。


ってことで、


邦銀 信託 政府系金融 証券会社 外資金融 に絞ってました。

それでもまだ広い金融の世界。

じゃあ自分は何に秀でているのさ?

ってことで、自分の性格と将来の目標と興味を重ね合わせて考えた結果、


外資証券

邦銀


マーケットサイドに近いとこにいたかったのね。

死ぬほど勉強して

海外とも接点あって

がんばった分だけちゃんとお給料もらえて

男女なんか関係なく働ける

これだ!と思ったね。

というわけで、金融へのシュウカツスタートですわい。


んじゃ、続きはまたあとで。












1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>