外資って、どんな世界? | これまでの私、これからの私 A Girl In Tokyo

外資って、どんな世界?

シュウカツネタ、アゲイン!


外資って聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるのでしょう?

お給料がいい?実力主義?ドライな人間関係?


外資系、しかも外資金融なんて言ったら、そりゃすごいとこだろうに違いない!


まあ、私も1年前まではそう思っていました。

だけど、想像はあくまで想像の世界であって、

実際に「外資系のここがスゴイ!」ってことまでは良くわからなかったのです。ハイ。


じゃ、どこがすごいんでしょ。

まず言えることは、


外資系=実力主義 の方程式は合っている。

しかし、実力主義なのは日系企業でも同じ。

どこが違うかって言えば、「過酷な状況での実力主義」ということ。

です。


日本の企業は、「新人研修」とか「実務ナントカ研修」とか、

やたらいろいろ研修がありますよね。

あれって、言い換えれば「会社が全部面倒見てあげるよん」ってことだと私は思います。

だけど、外資系の場合は「会社が守ってくれる」ことはありません。


与えられた環境の中で、自分にはどんな力が足りないのかをすぐに理解し、

できるだけ早く、その能力を身に着けることが必要

だと思います。

言い換えれば、


会社の利益になることに対して、野生動物のごとく敏感であるべき。

そうして、自分がそこでどれだけ貢献できるかが問われる

ってことです。


それができる人間には、会社は惜しみなく対価を払います。

だから外資系の給料が高いのは、ある意味会社にとって、つかえる人間への「お礼」

みたいなもんです。


そして次に働いている人間についてはというと、

上記の通り、「行動力がある人間」が多い、ことが特徴です。

何をするにも早い。早いってことは、要は「アタマの回転が速い」ってことです。


そんなことが、内定者を見ていて思うことです。

英語出来ないとだめじゃないの?とか、色々あるかと思うんですが、


帰国子女で英語がペラペラ話せるやつをはったおすくらいの勢いがあるヤツなら、

外資系での面接は、クリアできると思います。

じゃ、次回は外資系の面接のハナシ。