高齢二人目不妊 -8ページ目

卵子提供でも薬づけ

仕事をしながら不妊治療をしてる私にとって体外受精との両立はとても大変でした。
採血,エコー,採卵や移植と通院が多く仕事との調整に頭を悩ませました。

だから卵子提供にした時に採卵がないので体が楽なのではと思ってました。

しかし現実は自分が体外受精した時の倍くらいの薬を飲んでいます。

めまいや吐き気が酷く、
毎日からだが重くて眠くて仕事が大変。

これって前の時は感じなかった。
単純に年を取ったからかもしれないけど
薬の量も関係しているように思う。

だから卵子提供でも不妊治療は楽じゃない。。。
大量の薬で将来ガンにならないか心配。
せっかく娘に寂しい思いをさせないように
二人目を作ろうと思うのに肝心の母親が死んでしまっては意味無い。
娘の出産までは生きていたいものです。

ドナーさんに遭遇した(妄想?)

これは今年ドナーさんがOHSSになった時のことです。

その日は主人が8時から採精でした。
採精を終えた後、受付で会計をしていた時に後ろに人がいたのに気付かずぶつかってしまい謝った。

その時は何とも思ってなかったのだけど、
あとからその人の母親がやってきた。
なんとその母親はアジア人だったのです。

不妊治療クリニックで若い20代の子が母親に連れられてきている。患者だったら夫婦で来るはず。

主人は私達のドナーさんだと思ったらしい。

たしかにヨーロッパのアジア人のあまりいない国でアジア人母親に連れられてるハーフさん。
時間帯から言っても採卵をしにきた感じ。

興奮して戻って来た主人はハーフっていうか
パッと見アラブ系の子かと思った。
ただ母親は東南アジア系だったので絶対ドナーさんだよと。
こんな感じの子だったよとネットで一生懸命画像を検索して見せてくれました。
長谷川潤さん似の可愛い子でした。

好みの女性だったのでしょう(笑)。
それ以来、見ず知らずの女性と子供作るなんて嫌と言わなくなりました~。

それまでは
「街でいろんな人とすれ違って思ったけど、絶対この人との子はありえないって思う人もいるよー。」
と文句を言っていたのにです(爆)。

クリニックは小さいとこですが、ドナーとレシピエントをニアミスさせる初歩的なミスをするかなー?

これは主人のかわいい妄想って事にしておきましょう。

子宮鏡検査

ずーと今まで避けてれきた検査ですが、
20代の卵がくっつかないのでやることになった。

カメラを見たとたんちょっと恐怖で緊張。
持参の痛み止めを飲んでいたからか思ったよりはいたくはなかった。
ただ水を入れるらしく軽い生理痛のような痛みはあった。
前回は卵管造影をしたけど問題なかった。
毎回こんな痛い事をして頑張ってるのにできないなー。いつまで頑張ればいいのやら。

他の方も子宮ブラッシング(怖い〜)をされたりしてやっと授かった人もいて、やはり提供でも妊娠は簡単ではないですー。

結果、子宮には異状なし。
次回の移植でくっつく事を祈ります。