高齢二人目不妊 -9ページ目

41歳同僚の流産

私の紹介したクリニックで人工受精で妊娠した41才の同僚が流産してしまった。

妊娠初期に日本とシンガポールに出張が控えてると聞かされて私は反対した。

ドクターに相談したところ問題ないと言ってるし、彼女にとって大きなプロジェクトを任されたのでそれを他の同僚に渡したくないという事だった。

でもしーちゃん先生は日付変更線は超えてはいけないと言ってるし、私は飛行機の長時間移動は高齢妊婦にとって良くないのではと思って心配だった。

結局、最初の出張先シンガポールで出血しはじめて、そのまま現地の病院で処置を受けることになった。
一ヶ月後の日本出張は気丈にこなしたそう。

この話聞かされた時、やはり高齢だと気をつけないと駄目なのではと思い知らされた出来事でした。

48才の同僚が妊娠初期に出血して仕事を休んだときに、自己卵ではなく28才の卵だから大丈夫だろうと私はなぜか安心してました。
やはり彼女は無事に産みました。

先輩ブロガーさん

提供するに当たってブログは一番実体験を読め、気持ちが参考になるものです。

オープンにブログを書いてる温井ちまきさん。
卵子提供で第一子と双子ちゃんの合計3人を出産されました。
第一子いるのに日本で自己卵でまた挑戦してしまう気持ちが切ないなー。

あともう一人の方、実子が二人いて3人目を卵子提供授かっています。卵子提供なのに何度も挑戦の末に妊娠されてるので、やはり不妊治療って簡単ではないです。
あと子供に対する思いとかが実子がいるのでやはり参考になります。
出産年齢が近いので産後の排尿障害とか身近に感じて怖い~。。。

もう人方は産後の子供が似てなかった時の率直な気持ちを書かれてたかた。読んで涙がでました。

このような方のブログのように
今、検討中の人達の参考になれればいいなと思います。

あともちろん、現在治療進行中の色々なカテゴリーの治療仲間の皆さんに勇気をもらってま~す。


周りの反応

私は卵子提供についてオープンに話していたと以前記事に書きました。

周りの反応は色々で、

そこまでして欲しくないとか、病気や犯罪を起こされたら自分の子じゃないので考えてしまうという人もいました。

卵子提供に欧米人ほどオープンではない
東洋人の同僚には、
『自分と彼の子供がほしいので、
彼と他人の子がほしいわけではない』
という意見も。。。。
この人はゲイカップルだったのですが、こういう時に男性のほうがロマンティックなのですね(一番の理想はそれですが出来ないので提供に至ったんですがね。。。)。
主人にも何度も他の人との子はほしくないといわれました(私は提供精子でも全然かまいません)。

ある時私の男性上司に
ドクターからもう自己卵での治療は無理なので
卵子提供を勧められたのだけどどう思うかときいた。

しばらく考えこんだあと彼は
「子供が出来た事は自分にとって一番幸せな出来事だった。だから卵子提供をしてでもやってみるべきだと思うよ」と。

この上司は毎週ミサに通う敬虔なクリスチャンで、中絶にはもちろん反対、そして欧米では珍しいやや男尊女卑っぽい人。

わがままワンマンで部下を困らせるし、
子供はそんなに好きそうに見えなかった。 

意外にほっこり暖まるアドバイスが返ってきて少しびっくりした。