養子を諦め卵子提供に進む高齢女性達
私のブログに何度も出て来る48歳で出産した同僚メラニー。
彼女は私の産休要員だった。
その時彼女は何回も体外をしてダメだったので養子を考えているといっていた。
当時彼女はまだ42歳。
私が産休にはいったあと、
聞いた話では養子(特別養子縁組にあたる)を取るためのagrément を申請した所、その許可がおりなかったらしい。そのあと彼女はショックで仕事をしばらく休んでいたそうです。
そこから何があったのかは分からないけど、
私が産休から帰ってきたら既に彼女は卵子提供で妊娠していた。
もう一人今48歳の弁護士の子がルーマニアか
チェコでの卵子提供を考えてるという。
彼女は女性の人権保護や人種差別問題をあつかってる弁護士なので、最初卵子提供というものに反対だった。彼女はアフリカ系の子を養子にしたいといっていた。
なので私の友人の養子縁組をしたアルゼンチン人
(マリア)に話を聞きたいと電話番号を聞いてきた。
その事をマリアに言ったら
「彼女いくつ?46?
彼女と電話で話すのは構わないよ。
でもキツイことを言うようだけど
許可はおりないと思う。
本人には落胆すると思うから伝えないで。
でも年齢的に多分無理だと思う。
私が申請したのが38歳の時。
許可はすぐに下りたけど子供は自分で探して下さいと言われ放り出された状態。
しかも国内ではほぼ見つかず待ち時間が凄く長かった。
だから私は自分のアルゼンチンで探す事を思いつき、そこで娘に出会ったのよ。
私は運が良かった。」
そしてこう続けた
「でも第2子の申請がおりなかったの。
3カ月くらい泣いて過ごしていたの。
ソフィアに兄弟をつくってあげたかった。」
彼女は今年で51歳。
そんなこんなでこれは2年位前の話。
弁護士の彼女は許可がおりなかったのか何なのか、卵子提供検討中だから Ninaに会いたいと連絡が来ました。
この経過を見ると何だかとても残念。
養子をしたい人がいるのに許可降りず、
その人たちは高額な卵子提供の道に進んでしまう
世の中には親を必要としてる子達がいるのに。
もちろん最低限の養親の条件はクリアしていないといけないですが、収入面では問題無い彼女達。
年齢が引っかかって卵子提供に行ってしまうのは
勿体無いなー。二人ともご主人は8から10個下なのでそこで補えないかしら?
心理テストもあるらしいですがそれがだめだったのかな?(でもそんな彼女も結局卵子提供で母親になってるし)
日本のある特別養子縁組のサイトは親の条件に
実子がいない事
年齢制限
縁組成立後母親が専業主婦になる
年齢制限だけでなく
うちみたいな男女逆転夫婦では特別養子縁組できないですね。
欧米では第3子を養子っていう例がいっぱいあります。
私のアメリカのホストファミリーは
3姉弟で上と下が実子で真ん中がアフリカ人の
養子の男の子でした。
理想の家族で高校生の時に
私も養子をしたいな漠然とこの家族の影響を受けました。
オーバー40夫婦にとっては養子縁組は今や卵子提供よりハードルが高いのか?
アメリカで助成金目当てで里親をして、
実子は普通に育て里子だけが地下の壁をかじってたっていう事件もあったので、条件を厳しくする意味も分かります。
その反面とてもいい里親達もいるのです。
難しいですね。
”R(仮)くんと別れて約1か月”
皆さんが見てくれたらなと思いリブログします。
この方の話を見た時にアメリカのレクシーちゃんを思い出しました。
レクしーちゃんが連れて行かれる時、
家族(住民まで)全員大泣でみていられませんでした。
https://youtu.be/1cJffNFazMw
日本語版
https://youtu.be/qeai-Pr3f_Q
今もレクシーちゃんは養父家族のとこに戻れて無いようです。一目もあえていないのでしょう。
こんなに話題になっても行政拉致が覆され無いのです。
だからといって何もしない訳に行きません。
少しでも多くの人が見てくれれば。
レクシーちゃんの署名もしました。
自分の出来ることだけでもせねば。
バックアップクリニック
今日はバックアップクリニックに診察に行った。
もうかれこれ2回も移植してるのにかすりもしないので、担当のドクターにアドバイスをもらおうと思っていた。
ドクターは黄体ホルモンが2以上にならないよう
セトロタイドで抑えよう、
でもそちらのクリニックにはわざわざ言う必要は無いよと言う事だった。
移植前日まで毎日0.25mgを打つことになった。
向こうのクリニックは2個移植を勧められてると
伝えたら、今回はプロトコルが違うので着床する可能性が高いのでまずは一個移植で試してみようという事になった。
ドクターは子宮鏡検査時に良く洗っておいたので着床率が上がるはずだと言ってた。
少し期待してみまーす。