ET 10
またもや陰性のようです。
フライングしたら真っ白でした。
検査薬がいいものじゃないからとか色々言い聞かせてますが、、、、。
そもそも出だしからあまり良くなかった。
バックアップクリニックの先生がOHSSになるドナーの卵子の質
これが台湾とかならすぐにドナーチェンジになるのだろうけれど、
OHSSの後でやめられてはレシピエント(私)
もう一回やってくれと言われたのか、
(あくまでも想像です)
可哀想にドナーさんはOHSSの1か月後すぐにまた採卵をさせられた。
私はもう一か月待ってもいいといったのだけど、
私がドナーだったらOHSSになったらまたやるのは怖いけれど、
そしてドナーさんの採卵日には主人の凍結精子を使った。
これも某クリニックの院長は受精率が落ちるのでフレッシュ派だと
1月に採卵がうまくいってれば主人のフレッシュが使えたのになー
そもそも主人の精子奇形率は78%
先生は
「量があるし運動率もいいから大丈夫」
というけれど周りの人の結果は20ー40%
明日ダメもとでHCG検査してみよう。。。。
移植後
ET0
内膜は10.5mmで今までの8mmよりいい感じ。
ただし39歳の時の高齢卵子が
たった7mmの内膜にくっついたのであまり気にしなくても良いのかな。
あまり痛みはなく出血もかすかにあるだけで済んだ。
ET1
頭痛と疲れであまり動けないのでホテルで食事。
ET2
元気だったのでお昼から美味しい物を食べ
午後はプールでゆっくりした。
ET 3
調子が良いので家族と観光がてら散歩した。
4
仕事復帰。
何も感じないので少し不安。
7
朝方右下の腹痛で目が覚める。右下がいたいのって生理が始まる前なんだよなーと心配になる。
8
下腹部重い。ポジティブな思考ができない。
もうフライングの勇気も無し。
3回目の移植
診察を入れると5回も来てるこのクリニック。
今日は4分割の卵を移植しにに来ました。
解凍時に1細胞が減って3分割になったのあと
4分割に復活したそうです。
英語だったので聞きのがしていて、主人が質問してくれて初めて気づきました。
「1細胞減ってまた増えた事によって着床率が落ちるということは無いのですか」
と主人がドクターに質問。
先生は解凍時に良くある事だから全然問題無い。だから残ってる胚盤胞を2段階移植する必要は無いと言いました。
私は「来年もう46歳なので年齢制限に引っかかってしまうので時間が無いのです」
と言ったら、先生はまた採卵からトライすると
勘違いしたらしく
「あなたのドナーさんはもうやるつもり無いそうです。2回のホルモン剤で肌が荒れてしまったらしく、ファッション業界で働いてるので肌が大切らしいです。
だからうちにはもうアジア人ドナーはいないのです。」と言いました。
もう1回彼女に採卵させるつもりは無いし、
全部の凍結卵移植が終わったら諦めるつもりでいる。
だけどこの話でドナーさんの仕事は何なんだろうと興味が湧いてしまいました。
身長が172cmしかないからモデルにしては小さすぎるし~。
う~ん想像してしまう。
やっぱオープンドナーにして良かったのはちょっとした情報でも入って来る事。
これで人物像を形成して妄想出来るのです。