3回目の移植
診察を入れると5回も来てるこのクリニック。
今日は4分割の卵を移植しにに来ました。
解凍時に1細胞が減って3分割になったのあと
4分割に復活したそうです。
英語だったので聞きのがしていて、主人が質問してくれて初めて気づきました。
「1細胞減ってまた増えた事によって着床率が落ちるということは無いのですか」
と主人がドクターに質問。
先生は解凍時に良くある事だから全然問題無い。だから残ってる胚盤胞を2段階移植する必要は無いと言いました。
私は「来年もう46歳なので年齢制限に引っかかってしまうので時間が無いのです」
と言ったら、先生はまた採卵からトライすると
勘違いしたらしく
「あなたのドナーさんはもうやるつもり無いそうです。2回のホルモン剤で肌が荒れてしまったらしく、ファッション業界で働いてるので肌が大切らしいです。
だからうちにはもうアジア人ドナーはいないのです。」と言いました。
もう1回彼女に採卵させるつもりは無いし、
全部の凍結卵移植が終わったら諦めるつもりでいる。
だけどこの話でドナーさんの仕事は何なんだろうと興味が湧いてしまいました。
身長が172cmしかないからモデルにしては小さすぎるし~。
う~ん想像してしまう。
やっぱオープンドナーにして良かったのはちょっとした情報でも入って来る事。
これで人物像を形成して妄想出来るのです。