高齢二人目不妊 -10ページ目

44才の妊娠に大反響

ここまで記事の反応があってびっくりしています。
いつもの考えあぐねて書いたブログではなく、
お風呂でチャチャっと書いた文なのにです。

ですが皆さん早読みされているようで、
40代の妊娠を否定されたと思われてるコメントが多くてビックリです。
私自身がオーバー40なのでそんなつもりはありません。

あと妬みだとか。
そこまで強い感情で文章に書いてなく、
首をしめて、、のくだりはマンガのように
「クスッ」と笑って頂けたらと思うのですが。。。

ですが不妊治療を何年もやって、
移植を何回もして、何回も陰性が出た時
他の人の妊娠を率直に「いいなー」
とは思ってしまいます。

最初の頃は焦りもなく回りが妊娠しても、
いつか自分もできると夢見る。

陰性が続き---
次第に自分が取り残された感じがしてくる。

年齢が上がりすぎて焦る。
ダメかもしれないと思い始める。

今この状態です。

でも若い子の妊娠には羨ましいと思わず、
「早く始めてて正解。私のような失敗はしないでよかった。」と素直に思えます。

しかし同年代の、しかも第三子には羨ましいなとは思ってしまいます。
かといって妬ましいという感じではないです。

あと少しで引退する不妊治療にどのような形で気持ち納めて終わらせるか。

今後、他の人の妊娠にまで悲しくなってしまう
ような終わり方はしたくない。
自分が清々しく納得する終わり方をしたいと思います。

長引けば長引くほどたまっていく
小さな埃のような負の感情。
治療を長くした人なら少しはわかるのではないでしょうか。





別の44才の同僚が第三子妊娠

今日は研修だったので元いた部署の男の後輩と席が一緒になった。

話の流れから「上司がトラブルが起きても全然電話にでなく困った。きっと妊娠してるからもう寝てたんだよ~」と愚痴。

そこで私は耳を疑った。。。
彼女は第一子を40才で産み、
42才で第二子を生んで今第三子を44才?

神様はやはり不公平だ~。

思わず「ええー彼女44だよね?妊娠?本当に?」と聞きかえしてしまいました。

「何で私のとこには来ないのよー」と
思わずその後輩の首をしめて揺すっていました(笑い泣き乱心)。

彼はまだ若いので妊娠するのが大変なんてわかってなくて
「でも多分注射とかしてると思うよ。」
などといってましたが、

「注射したくらいでは簡単にはできないのよー。私を見てごらん」と言いました。

思えばこの後輩が入社した時は2015年。
一緒にダイビングの資格を取ろうと誘われて、
私は第2子の予定があるから6ヶ月後の予定はわからないのと断った。

でも未だに妊娠せず。

一緒に資格をとっておけばよかった。

独身高齢女子達の心の葛藤

一ヶ月前に保存して忘れてた記事です。


いつも仲良く集まるキャリアウーマン独身女性達が夏休みとあって皆フランスに戻ってきました。

彼女達のキャリアはみな素晴らしいものですが、やはり相手を高望みするので彼氏がいるのは二人だけ。もちろん子無し。

ベルギー在の子は、独身の親友が養子をもらってうまくやってるので自分も一人で養子を検討中。

もう一人の子は養子派だけど私を見て卵子提供したくなってきてる。

カナダ在の子は彼氏が見つからないので、
精子提供で子を作るつもりで病院に行ったらフランスと同じく43歳までで、それ以降は自己卵での治療は勧めてないそう。
いきなり卵子も精子も提供で少し躊躇してるそう。 私と同じでもっと早く行っていれば良かったと後悔してる。

そこで言われて気が付いたこと。
『Ninaはもうふっきれてるけど私はまだ卵子提供には抵抗があるの。』と言われて、

私は全然ふっきれているわけではない。
将来血がつながっていないせいで、
反抗期に「本当の母親でもないくせに、、」
と言われるかもしれない事を怖がっている。

私のどこどこに似ていると言うことを話せないのを寂しく思うかもしれない。
娘と次の子が気が合わなかったらどうする?

私だって移植始まってるのに悩み続けてるんだよって言いました。

そしたら彼女に
『だから二回も移植しても結果がでないんじゃない?きちんと消化してから次の移植をしたほうがいいよ』と言われてしまった。。。

本当にそうだ。。。私はダメだな。
迷いがあって。

出産後のかたのブログを読んで励みにはなるけど皆さん産後忙しく、その後のことを書いてる人は
少ない。

ここまで事が進んでいるのにまだ私は色々考えてる。どうしたものか、、、.