移植前に
Ostéopathe に会ってきました。
この先生は施術だけでなく不思議な力があり友人が妊娠したと言う事でしたが、なんと予約が二ヶ月先。
偶然にも移植前に受けることができました。
彼女いわく産後鬱が酷かったので無意識に身体がその事を記憶して拒否してるのだそう。
これから身体をほぐしていきましょうと言われ、施術されたら心臓と膝のあたりが凄くいたかった。
施術が終わり、
これであなたは妊娠できますよと、、、。
自然でもできるでしょう。
卵子提供だから身体が拒否してるのかもしれませんと、、。
本当かいな?
こんな事言われましたが、移植前のエコーでは卵子提供と知らない先生が、卵胞育ってないけど採卵できるのかな?
全然小さいのが4個しかないよと。と言われました。
やはり奇跡は起きません(笑)。
まーもう卵子提供で良いんですけどね、私は。
子供が似てない。
今日45才で出産した同僚が職場にきました。
卵子提供を疑いましたが、
赤ちゃんを見てそっくりだったので自己卵だったのか〜とちょっと驚きました。
と言うのも私自信卵子提供を考えはじめてから
精子や卵子提供で産んだ子供に目がいくようになり、全く似ていないことがあり少し躊躇してしまったのです。
もちろん不思議なことに養子や精子卵子提供で
生まれて似てる子もいるのです。
養子や提供で産まれたのにこんなに似てるよという写真を送ってくれる子もいました。
ハーフのドナーさんの卵子は私に似てるわけがないんです。
卵子提供で出産した同僚に、
自分の遺伝子が入ってない子を生むなんてやめたほうがいいと反対された事を話した時、
彼女は涙を浮かべて
『そういう事を聞くと鳥肌が立つわ。自分のお腹で育てたあの子は私の娘よ。血のつながりなんか関係ない。そんな意見に負けてはダメ。やったことない人にはわからないのよ』と言われました。
そうなんです。
やったことない私にはまだそれがどのようなものかわからないから不安なんだと思います。
卵子提供した人は皆、卵子提供を受けたことなんか忘れるくらい普通に幸せに過ごしてます。
でも実行するまでは色々な葛藤があってこういう事を悩んだはずです。
移植前におこる不安
いつものことですが毎回移植周期になると、
未来に産まれる子供にとってこれでよかったのかと自問してしまう。
実子がいるからこういう不安がでるのかな?
自分ひとり孤独を感じてしまわないか?
産んでほしくなかったとおもわれないか。
娘は赤ちゃんは男と女の子の二人がいいというので二個戻しもありかなと思うのですが、何せ仕事との両立が大変だったので躊躇してしまいます。
同じ状況をわかりあえる兄妹をつくってあげたい。でも年齢制限であと6ヶ月も私には残されていない。卵子提供ですらやるのが遅すぎた。
やはり妊活は若いときにしておくべきだった。
主人とは26才で出であっていたのに、勿体ないことをしたと思う。
あの頃はこんなにも時間がかかるとは思いもしなかった。
結局仕事が忙しく卵子提供のカウンセリングにはいけず、
相変わらずもんもんとしてます。