移植周期開始
二回目の移植周期でProvames を飲み始めました。
仕事の都合がなかなか合わず無事移植できるかどうか。
生理は予定より早く来てしまい、8月のバカンス中にやる予定が急遽変更で7月に。。。
今回は胚盤胞では無くて四分割を移植を勧められた。というのももし受精卵が解凍に耐えられなかったら、急遽胚盤胞を解凍して移植するというプラン。飛行機代を払って海外から来てる私達のリスクを減らすためだそう。
でも私は胚盤胞がいいなーー。
それとも4分割を二個解凍してもらうか。。。?
理想の家族の作り方
という漫画を読んでいました。
私もこれは考えていたことですが、ヨーロッパと日本での遠距離で子供もいる妹や従姉妹を呼び寄せて卵子提供を行えるだけの時間とお金がありません。。。
しかも高齢の姉妹はやはり40超えしてることが多いです
。
子供が一人もいない従姉妹だったら観光がてら提供をお願いすることもできるでしょう。
でももしOHSSになって最悪卵巣摘出なんてなってしまったりしたら彼女は一生子供を持てない。数パーセントしかないことでも、やはりアメリカのようにキチンと弁護士が間に入っていないと自分だけでは責任が取れないと思いました。
よく考えればこうやって知らないドナーさんを危険にさらしているわけです(私のドナーさんは2歳の娘がいます)。
前回の移植陰性後にモチベーションが下がってますが、
あと残った4個の受精卵を諦めずに最後まで移植するのが私の役目だと思ってます。
同僚がまたもや妊娠
41歳の同僚AMHが1.73しかなく、
慌てて私の行っていた不妊治療の先生のところに通い始めました。
そしてたったの二回の人工授精で妊娠。
今回できなかったら高齢なのでつぎは人工授精をせずに体外受精に切り替えるという事でした。
人工授精をあまり信じていない私は1回しかトライせずに諦めてしまいました。
こういう例を見るとキチンとやっておけばよかった?
もうあれから何年も立ってしまい今更ですが、何故か心がざわついてしまいました。