胚盤胞
クリニックから胚盤胞が二個できたと連絡がきた。
20個とれて、10個受精し、6個いい質の受精卵ができ、
2個胚盤胞
3個四分割。
合計5個凍結
22歳の卵子でもこんなものなのか。
技術はフランスのほうが上かも。
42歳の自己卵子で
10個採卵
7個受精
4個凍結できた。(質は多分悪いけど)
移植は4回でこれでだめなら諦めます。
思えば人生で三回しか採卵していない。
治療をしてももらえないのでしょうがないけど、
不完全燃焼な気持ちだ。
いつもで立っても治療を続けられる日本。
年齢とAMHでバッサリ切られるフランス
どちらがいいのだろう?
採卵結果
前回のOHSSから二ヶ月ドナーさんは体を休め今日が採卵でした。
先生から20個採卵でき10個無事に受精した。
どれくらい凍結できるか後日連絡 すると手短にメールが来ました。
仕事とプライベート共々とても忙しく自分だったら採卵できていないような体調です。
それでも卵子提供なので自分とは関係ないところで物事が進んでいきます。
ドナーさんに感謝しつつも、少し自分の選んだ道が本当に子供にとって幸せかまた自問してしまいます。
私に一人子供がいるので自分だけ家族の中で疎外感を感じないか、、、。
なら二人目産んであげたいけど、年齢制限のせいで無理。
この年で年子は体力的にも難しい。
サポート医師に1回専門のカウンセリングを受けたほうがいいと言われたのでしてみようと思う。
ドナーさんOHSS
まさかの採卵中止です。
クリニックから連絡がありドナーさんの卵が
30個以上あり危険なので採卵中止ですと、、、。
卵子提供なのでまさかこういう事になるとは思わず、移植までは絶対にできると思っていたのでショックでした。
昨日までは予想採卵数は12個で、ふりかけとICSI半分づつにしましょうといっていたのに、、、。
私は手に入ら ないものを必死に追いかけているのではないか?本当は不幸ではないのにがむしゃらに追いかけて大切なことを見失なっていないか?
そもそも、今回は自分の黄体ホルモン値が13nmgと高く、自分の国のサポート医師から今回の移植の時期がずれているのでうまくいかなかもと言われました。
スペインのクリニックは2nmg以下の基準なので、やはりクリニックはまだ経験が浅いのではないか。
ドナーさんのエコーもこまめにして無かったのでは?薬の量が多過ぎたのではと疑ってしまいます。