ピルでの調整期間
低用量ピルを規定の倍量を飲めとの医者から指示されたけど、飲むとどうも吐き気と目眩でたっていられない。。。こんな状態でも娘のお弁当作り。。。途中で吐いてしまう。
今日は仕事が休みで良かった。
今回のドナーさんでだめだったら、
主人との約束通り他のクリニック探しはしないことにしよう。
ヨーロッパではアジア人ドナーさんが少ない。
ドナーチェンジは簡単にはできない。
あと、いくら自分が採卵をしないといってもホルモン補填はするし身体がしんどい。
他の国に行ってまた一からやり直すのもお金がかかる。私も若くはないのだからここまでやって
ダメならこのままの人生を受け入れようと思う。
主人には反対なのに大黒柱である私が強引に乗り切った。でも、これ以上嫌がってる人を治療に付き合わせることもできない。
今回を最後の治療にしようと思う。
自分の生理
自分の生理が来ました。明後日からピルを飲んでドナーさんの生理に合わせます。
あとは先生の支持を待つだけ。
いよいよ現実的になってきた。
こうなると心配なのは妊娠37週以降と出産と産後です。
当時まだ39歳だったのに37週以降は家のトイレに行くのも困難。寝ていても起きていてもつらい。
アバラも痛いし(同時期に妊娠の妹はくしゃみでアバラ骨折)、お腹重くて立ってると会陰が痛い。
出産は26時間もかかって(16時間でたったの4cm しか子宮口が開かず)最後は無痛分娩に。
水中出産したかたっのにー。
産後は幸い会陰切開はなかったけど、
身体中の骨がきしんで痛い。
赤ちゃんが通ったせいか?
電動式のベットでもやっと起き上がれる程度。
その上母乳のせいで胸がカチカチで痛い、、、
出産後疲れてるのに拷問が次々襲ってくる感じ。そのせいかやや娘に無関心。
というより自分の事で精一杯。
そして外国で出産してる人にありがちな産後うつがひどく三ヶ月以上家に引きこもる。
赤ちゃんを産んだことを少しだけ後悔(あんなに治療で苦労したのに。。。)
それだけ産後は大変でした。
こんな感じのことをまた45歳(出産時)の私が耐えられるのかと?詳細を思い起こすとなんか不安になります。
ドナーさん生理
今日また担当のドクターから連絡があり、
ドナーさんの生理が予定より早く来たので移植時期が10日ぐらい早まるかもしれないということだった。
私の方も昨日からお腹が痛むので、生理が4日くらいはやくきそうだ。
この期に及んでまだ自然妊娠するかもと思い、自分の生理が来るまではドナーさんの薬を買うのを保留にしておいた。
あきらめが悪いなー。
昨日もまた主人と話し合いをした。
まだ赤の他人との子を作るのに抵抗があるのに、
もう来月にに移植なんて心の準備ができていないと、、、、。
私は主人は基本的にはやりたくないので6カ月待っても同じ事だろうといった。
6っ月後には45歳なのでまた医師の診断書が必要になってくる。
ドナーさんのスケジュールも開いている今しかないだろうと思う。
私だってすべて吹っ切れたわけでわなく、
ふと将来子供がどう思うか心配になることがある。誰にも答えはないのだ。