高齢二人目不妊 -18ページ目

皆の反対

やっとバカンスから帰ってきた担当のドクターからメールがきた。
詳しい移植スケジュールと薬の処方箋。
 
しかし移植直前になり、主人や母の反対もあって少し怖気ついてしまってます。
というのも将来子供に反抗されたら実の子でも大変なのに、一瞬でも自分の子ではないと思わないか。
年がいってるので自分の子でもないのに大変な育児に耐えられるのかとかネガティブことばかり言われれてます。

応援してくれてる友達もいますが、
子供が将来卵子提供で産まれたという事を
どのようにとらえるか心配とも言われました。


実は義理の両親にはまだ何も言ってません。
義母はともかく義父は以前養子ですら
良いイメージを持っていなかったので卵子提供には反対されるでしょう。。。

とは言え病院側の手続きは進んでいる。
次回の生理からピルを飲み、
ドナーの生理周期と調整する。
うまくいけば1月27日に移植の予定。




クリニックの初診

自分の遺伝子

自分の遺伝子じゃないのにとか、
自分の遺伝子が残せないと言うけれど、
地球規模でそれはほんの些細な事。
少子化が問題なのであれば他人の卵子をもらって子供を産んで人口は増えるわけです。
動物(人類)が繁殖するのが目的ならAやBやCやDの遺伝子のどれが残っても大したことではないのでは?

ここまでたどり着くのに色々な葛藤がありましたが最近こんな気持ちです。

でも反対してる家族を説得するに材料にはならないでしょう。

でも生理が来るたびに落ち込み、
人の妊娠の報告を聞いて妬ましく思ったりするなら、卵子提供でも特別養子縁組でもしたほうがいい。

妊娠した途端にそれまでの悲しい治療は忘れすっかり幸せモードになるからです。

治療をやめた人が子供の出るコマーシャルを見ると今でも涙が出るというのを読んだけど、
それなら別の方法で子供を授かればそんな気持ちにはならなかったのに。 
子供ができてしまえばそんなのは過去の事。

だから私は前に進みたいのです。