44歳の同僚の妊娠
昨日のミーティングで妊娠報告されて度肝を抜かれた。。。
同い年で生理周期が最近短くなってきたとお互いに話していた。
息子さんはうちの娘より一個上。
何故だかおいて行かれた気持ちになり、聞いたあとに放心してしまい、仕事中なのにパソコン見ながら涙が出てきた。
彼女がお昼から帰ってきて泣き顔だと悪いので我慢したいのにできない。。。
2回も流産したこと、2年くらい前からトライしていたということだった。
主人は絶対に治療してたよと言うけど、自然、体外のどちらにしてもうらやましい事にかわりない。
この国の医者に44歳の妊娠は難しいですと、6件くらい治療を断られた。している人はやっぱりいるではないか。
42歳の時にせめて一回くらい体外をできてれば、、、あと3回まで助成があったのに。
私も卵子提供というとても大変な選択をしようとしている時に、同い年で治療もしていなそうな彼女の報告はショックでした。
友人の周りの3人目報告が多くそれも多少ショックでしたが、卵子提供の治療が進むにつれて平気で聞けるようになってきました。それでも同い年の妊娠はこんなに頭を打たれたみたいなるとは。。。
まだ去年くらいは高齢妊娠報告に希望の星と喜べて聞けていたのに、もう精神的に限界なのかもしれない。
”卵子の若返り?ミトコンドリア交換”
実は私ここのウクライナのクリニックにもメールして、しかもロシア人の同僚に電話までかけてもらいました。。。
実はこの核変換技術(またはミトコンドリア注入)、たくさんの卵子が必要なので低AMHで少ししか卵ができない人には不向きらしい。すぐにこのクリニックでも卵子提供を勧められました。。。
懲りずにNY のNew hope fertility (この技術で出産に成功している)にも連絡したがこの件に関しての全然返事がありません。
メキシコのNHFにもメールしたけど記入する要項の多さに辟易し挫折。
Dr.John Zhang のインタビューを見るとこの技術を80000$で施術する予定とあり、自分には手が届かない。。。
もう少しあとに生まれていればこういう技術が使えたのにー。。。