高齢二人目不妊 -19ページ目

マレーシアのクリニック

マレーシアのクリニックともデンマークと同時に連絡を取っていました。
遠いから無理だとわかっていたけれど、
やはり写真が見れるのに惹かれしまって問い合わせしてしまった。
お値段は150万くらいなのでアメリカよりは随分と安い。

オープンドナーはほとんどいなくて、オープンドナーとはどういう意味だと聞かれました。

今の時点で私がドナーと交流したいのかと勘違いされてるよう、、、。
私じゃなくて、私の子供が成人した時にドナー情報にアクセスできるようにしたいだけなのに (会ってくれればなお良い)。
その点はデンマークは精子バンクが発達してるのでしっかりしている印象。

結果、レシピエントと連絡取るのを了解してくれるドナーさんが4人いました。

インド人とイギリス人のハーフ
スリランカ人とイギリス人のハーフ
中国系マレーシア人が2人

インド人のハーフさん綺麗だけど、
全然私には似ていない。。。

マレーシアのお二人は顔の系統が違う。。。
一人は化粧とカラコンで素顔がわからない。
やっぱり写真を見たほうが迷いが出てしまう〜。

こうなったら見ないほうがいいのかもしれない。

アメリカのドナーバンクはすごい!
頼みたい人が何人もいた。
お金持ちだったら良かったのに。。。




母が提供に対して思う事

母からの電話で最近治療がどうなっているか聞かれた。

妹は卵子提供のことを賛成してくれているが、母はやはり古い考えの人なので主人と一緒でよくは思っていない。
実は両親には内緒で勧めようと思ったのだけれど、主人がそんな親にもいえないような事をやろうとしておかしいというので話した。

野田聖子さんの印象が強い卵子提供、
障害を持って生まれる事のほうを心配された。
出自の件ついては思いもつかない感じだ。

ドナーさんは22歳も年下なので自己卵で産むよりも障害の率は少ないはずなのだけれど、、、。
障害が出て自分の子でもないのに育てていけるのか、障害が分かったら堕ろすのか。とか、
本当の孫のようにかわいく思えないかもしれないとも言われた(養子の時もそうだけど、イメージがわかない人はこう言うけど実際できたら絶対に可愛がると思います)。
そしてもう一回自己卵でしたらいいと勧められた。。。

自己卵に未練がないと言ったら嘘になるけど、
これ以上時間を無駄にして46歳の年齢制限に引っかかるのも嫌だ。

結局、周りの反対が強すぎて担当医が11月に移植できるようにドナーサイクルを調整するよ、
というメールをくれたがにすぐに返事ができなかった。
2回目の催促が来てやっと12月は仕事が忙しいので1月にして欲しいと返事した。


また出自の件でけんか

この間大喧嘩して無理やり卵子提供を主人に納得させた。

でもことある事に
"もし大きくなって一番目は私の子なのに、
二番目の子だけが卵子提供の子でそのことで嫉妬するのではないか。"

" 精子提供で生まれた子が小さい頃から告知されていたけど、それでもどこから来たかわからないことに悩んでる。"

"産まれてからこんな方法で作らなければよかったと言われたらどうするのかと。。。"

" 両親は幸せだけれど子供は複雑な気持ちだろう。"

こういう否定的な意見を出してきます。

生まれてこなければよかったと思わせないくらい幸せにしたいと思っている。
ただ本人の性格があって、もし主人の気質を受け継いでしまったらそういう事を深く考える子になってしまうかも。
私似だったら大丈夫だけど、、、私の血は入っていないのだった。。。

周りに反対されるならまだしも、
ただでさえ大変な選択をするのに片方がこの調子では迷いがでてしまう。

それでもクリニックの初診は予約したけど主人は浮かない顔。

無理やりやらされてる感じでなんか罪悪感がある。。。