高齢二人目不妊 -22ページ目

ウクライナのクリニック

https://youtu.be/eJbH5SaM0xM

こんなクリニックを見つけてしまった。
アメリカのように自分でドナーを選べる。
しかもビデオ付き。
これはアメリカよりいいかも。
早速データーベースにアクセスできるように問い合わせをした。


子供が出自で苦しむのであれば出来ればオープンドナーを見つけたい。
ただアメリカでの治療は日本のエージェンシーを通さなくても25000$以上で、飛行機滞在費を入れたらものすごい金額になる。

スペインはどこのクリニックも6000€~8500€でやれるのけれど、自分でドナーを選べない。
しかも西洋人はアジア人の区別が全くつかない。
そんな中でクリニックが選ぶドナーは少し不安です。
何よりも白人の同僚が卵子提供をして産んだ子が全くどこも似ていなかったので少し提供を躊躇してしまった。
精子提供で産んだレズビアンカップルの同僚も、当たり前だけど片方に全然似ていない。

もちろん二人とも幸せそうで、子供がいないよりは100倍幸せだと思う。

でも一人子供がいる私は色々迷いが出てきてしまう。





アメリカのエッグドナーバンク

最近はネットでいろいろなエッグドナーバンクのサイトばかり見て寝不足です。

最初に見たドナーバンクの人に一目惚れ。
なんか従姉妹に似ている、
娘にもちょっと似てるかも。
半分日本人でアイルランド人と中国人が4分の一づつ。コメントを見て好感を持てた。

どのサイトでも私に似た顔の型の人を選ぶと体が太っている。あまり体型が違うと主人も大型なので胎児が大きくて妊娠中大変そうだ。
血液型を考慮したら合う人が少なくなるのであまり気にしない。

娘が私のコピーなので、今度は主人に似た子を産みたいので少し白人の血が混ざってるのがいいかなとおもってみたり。

自分とかけ離れた美人に惹かれないのは、
やっぱり娘と兄弟でも不自然じゃないほうがいいのかなお思ったり。

見れば見るほどわからなくなります。。。。




”親を知る権利”

スペインから帰ってきて、卵子提供に全く反対な主人の一番の理由はこれ。

フランスでもArthur Kermalvezenという人がアノニマスドナー精子で生まれてという本を書いています。
日本でも同じように精子ドナーで生まれて自分の出自がわからず苦しんでる方のビデオ講演を見ました。
これを見るとスペインでの卵子提供を躊躇してしまいます。
かの47歳で産んだ同僚は自分の精神科医に相談したら言う必要ないとアドバイスされ、隠すことにしたという。
でも、仕事場のみなにはもう言っちゃったのに大丈夫なの?私は隠しとおすのはできなそう。。。

不妊治療の事をおおっぴらに話してるので、その事をデンマーク人の友人話したら、デンマークのだとオープンドナープログラムがあるという情報がきた(ただし18歳になったら子供がドナーの資料にアクセスできるというだけです)。子供のことを考えればデンマークかアメリカなのか?