”親を知る権利”
スペインから帰ってきて、卵子提供に全く反対な主人の一番の理由はこれ。
フランスでもArthur Kermalvezenという人がアノニマスドナー精子で生まれてという本を書いています。
日本でも同じように精子ドナーで生まれて自分の出自がわからず苦しんでる方のビデオ講演を見ました。
これを見るとスペインでの卵子提供を躊躇してしまいます。
かの47歳で産んだ同僚は自分の精神科医に相談したら言う必要ないとアドバイスされ、隠すことにしたという。
でも、仕事場のみなにはもう言っちゃったのに大丈夫なの?私は隠しとおすのはできなそう。。。
不妊治療の事をおおっぴらに話してるので、その事をデンマーク人の友人話したら、デンマークのだとオープンドナープログラムがあるという情報がきた(ただし18歳になったら子供がドナーの資料にアクセスできるというだけです)。子供のことを考えればデンマークかアメリカなのか?