肉粋やまもと — 和牛の真髄と向き合う記録 -5ページ目

肉粋やまもと — 和牛の真髄と向き合う記録

六本木・西麻布で和牛の真髄を心ゆくまで堪能できる焼肉店


コースは、和牛へのこだわりそのもの。

断片ではなく、
全体で伝えるためにある。

一皿ごとではなく、
流れとして設計している。

順番。
部位。
味の重なり。
火入れ。

すべてに意味がある。

同じ部位でも
取れる場所によって
味や柔らかさは変わる。

さらに、
個体が変われば
同じ部位でも別物になる。

その違いを見極め、
火入れや塩で整えていく。

アラカルトでは、
好みに合わせて選ぶことができる。

一方で、
コースは流れとして設計している。

順番やバランスを含めて、
最も美味しい状態で味わっていただくためのもの。

だから任せていただく。

最も美味しい順番で、
最も良い状態で提供する。

コースは、
提供方法ではない。

考えそのもの。

流れとして完成された体験の中で、
和牛に向き合っていただく。

個室でのご会食にも対応しております


焼肉の味は火入れで決まる。

中でも大きく変わるのは食感。

炭火を使い、
熱の伝わり方をコントロールしている。

遠赤外線によって、
表面だけでなく全体に均一に熱を入れる。

その結果、
口の中で肉汁を感じる食感が生まれる。

火入れは一瞬で変わる。

少しのズレで、
その肉の本来の状態は崩れる。

だから任せていただく。

お客様が焼くと、
最高のタイミングを逃す。

焼肉は焼くだけではない。

状態を見極め、
最適な火入れで提供する。

その一皿で体験が変わる。

ご接待・ご会食でのご利用も承っております

接待は店選びで決まる。

料理の美味しさだけでは足りない。

空間やサービスも含めて、
その場の空気を整えることが求められる。

中でも重要なのが接客。

なぜなら、
会話に集中できるかどうかが、
接待の質を左右するから。

一般的な焼肉店では、
自分で肉を焼く必要がある。

焼き加減を見ながら、
タイミングを気にしながら、
会話を続ける。

これでは、
本来向き合うべき相手への意識が分散する。

当店では、
すべてスタッフが焼き上げるフルアテンド。

お客様は焼くことから解放され、
目の前の相手に集中できる。

会話に集中できること。

それが、
接待において最も重要な価値だと考えている。

料理は、
その時間を支えるためのもの。

和牛の状態を見極め、
最適な焼き加減で提供する。

その一皿ごとが、
会話の邪魔をしないこと。

むしろ、
場の流れを整えること。

結果として、
食事と会話のどちらも途切れない。

その積み重ねが、
特別な会食へと変わる。

ご接待・ご会食でのご利用も承っております