接待の時間を崩さない焼肉|会食を整えるために

接待で大切なのは、
料理だけではない。
どんな時間を共有できるか。
どんな空気を作れるか。
そこに価値がある。
焼肉は、
最後の完成を
お客様側に委ねる料理でもある。
焼く。
返す。
取り分ける。

会話をしながら、
常にどこかで気を遣う必要がある。
それは普段の食事では
楽しさにもなる。
ただ、
接待では少し違う。
本来向き合うべきは、
目の前のお客様だから。
会話の流れ。
空気感。
距離感。
共有したい時間が、
焼くことによって途切れてしまう。
肉粋やまもとでは、
焼きはすべて任せていただく。

ただ焼くだけではない。
会話を止めないこと。
席の流れを崩さないこと。
相手に気を遣わせないこと。
そこまで含めて、
焼肉の時間を整えている。
焼肉に集中するのではなく、
接待に集中していただくため。
その結果、
安心して食事を楽しめる。

自然と会話も深くなる。
接待の時間を崩さないこと。
それもまた、
肉粋やまもとの焼肉が
大切にしている考え方のひとつです。
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西麻布 肉粋やまもと
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目2−2 NK 青山ホームズ 1F
電話:03-5468-2911
定休日 :日曜日
営業時間 18:00から23:00まで/
ご予約はこちら: https://www.tablecheck.com/ja/shops/nikusui-yamamoto/reserve
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和牛は毎回違う|状態を見極める焼肉の技術
和牛は、
毎回同じ状態ではない。
生ものである以上、
温度や時間によって
状態は変わっていく。
さらに、
部位によって霜降り具合も違う。
持っている水分量も違う。
だから、
毎回同じ焼き方ではいけない。
肉粋やまもとで見ているのは、
“焼けたかどうか”ではない。
どこまで熱が伝わっているか。
熱によって、
和牛の中で何が起きているか。
脂がどう溶け始めているのか。
どこで水分が抜け始めるのか。
その変化を見ながら、
火入れを調整していく。
熱の入り方によって、
食感も変わる。
香りも変わる。
口の中での広がり方も変わっていく。
炭火は、
均一に熱が入るわけではない。
炭の組み方によって、
網の上でも場所ごとに温度は変わる。
だから、
置く位置も変える。
返すタイミングも変える。
目指しているのは、
理想の火入れ。
特にカウンター席では、
焼き上がりの状態を見ながら、
一枚ごとに細かく火入れを調整している。
これは、
ただ焼く技術ではない。
長年、
和牛と炭火に向き合い続ける中で
積み重ねてきた感覚に近い。
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西麻布 肉粋やまもと
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目2−2 NK 青山ホームズ 1F
電話:03-5468-2911
定休日 :日曜日
営業時間 18:00から23:00まで/
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西麻布で23年|変わらず向き合ってきたこと
西麻布で23年。
変わらず向き合ってきたのは、
和牛をどう美味しく食べていただくか。
最初に辿り着いたのは、
塩だった。
塩は、
素材をシンプルに引き出す。
余計な味を重ねず、
和牛そのものの脂、
香り、
食感を理解するためのもの。
和牛を理解することで、
次の表現へ進むことができる。
火入れ。
提供する順番。
コースの流れ。
和牛の魅力を、
様々な角度から楽しんでいただくために、
少しずつ形を広げてきた。
ただ、
根本は変わらない。
純粋に和牛と向き合い、
その味をどう表現するか。
それだけを考え続けてきた。
シンプルであること。
その上で、
様々なアプローチで和牛を楽しんでいただくこと。
それが、
肉粋やまもとの焼肉です。
純粋に和牛に向き合い、
その味を表現し続けること。
それこそが、
「肉粋」の所以だと考えています。
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西麻布 肉粋やまもと
〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目2−2 NK 青山ホームズ 1F
電話:03-5468-2911
定休日 :日曜日
営業時間 18:00から23:00まで/
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