ゲーム等々 -52ページ目

GC 「クレイジータクシー」

今更こんな古いソフト紹介ですいません。


でも、GCソフト需要あると思うんですがねー、Wiiで出来るし。やっぱり世間一般ではGCソフトに興味ないんでしょうか。


ま、それはいいとしてセガの名作クレイジータクシーです。


ゲーム内容は、街の中でお客を探し、タクシーに乗せ、指定された場所まで届ける。それを制限時間が切れるまで繰り返す。それだけ。といっても、決してリアルな職業体験ゲームではないんですが。


そんなこのゲームの良い点は主に二つ。リアルに再現された世界で交通ルールを無視して爽快に走れることと、時間が無くてもちょこちょこ遊べること。


まず、一つ目ですが、交通ルール無視といっても単なる信号無視レベルではないです(ていうか信号は存在しませんが)。

↓これくらいのルール無視

CRAZY TAXI

車ひっくり返ってるし。


スピードは他の一般車両の2,3倍出すことができ、他車とぶつかってもかすり傷すら残りません。簡単操作で加速、ドリフト自由にでき、割と簡単に飛んだり、他の車を吹き飛ばしたり、電話ボックスなどを弾き飛ばすといった「クレイジーな走り」が可能です。


また、クレイジーなのは走りだけでなく、走る場所もクレイジー!対向車線なんて序の口、屋根の上、地下鉄構内、電車の線路上、アーケードに、カフェテラスはたまた水中まで走ります。この中には人のいる場所も多いですが、このゲームに出てくる人はみんな肉体にどんな改造を施されているか分かりませんが、車にぶつかる前にすごいスピードで前転してかわします。とにかくすごいです。超人です。そんな肉体ならタクシーいらないんじゃないかと思います。


人々のクレイジーさはここだけに止まりません。一部の方々は水中や屋根の上でタクシー待ってます。・・・永久に来ないよ普通そんなところに・・・

これこそセガの素晴らしきギャグセンスです。


次に、二つ目の点。特に推したい点です。一回のプレイはだいたい5分(自分で3~10分の間で決めることも可能です)。ひたすら客を乗せ続けるわけですが、この時間が程よい。一日に2,3回(15分)やるだけでわりと満足でき、かといって数日で飽きるわけでもないので、忙しいときでも十分楽しむことが出来ます。最近は特にゲームにあまり時間をかけられないので、短い時間で満足感の得られることがうれしいです。


最後に、不満点ですが上に挙げた点の「短い時間で満足感が得られる」反面、長時間連続で遊ぶと飽きやすいです。よくある話ですね。なので、当然初日からやりこみすぎてしまうような人にはおすすめできません。他には、セーブ&ロードにかかる時間が長いこと。SEGAゲームにありがちなこと・・・かな?


総評


単純爽快バカカーゲーム。上に紹介した点以外にもセガっぽいギャグセンスのミニゲームや音楽のノリのよさ、隠し要素として車→人力車のチェンジなど良い点はまださまざまあります。さすがに3まで続編が出ているシリーズだけのことはあります。グラフィックなど5年以上も前のソフトなのでちょっと微妙なところはありますが、今やってみても十分に楽しめるという点では、かなり素晴らしく完成されたゲームといえるでしょう。


   おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

個人的な満足度★★★★★★☆☆☆☆

バーチャルコンソール情報更新

任天堂公式ホームページのバーチャルコンソール情報が更新されました。


といっても要するに、「グラディウスⅡ」「カービィボウル」「パルスマン」「ぷよぷよ通」「バハムード戦記」の配信日が4月24日に決まっただけですが。


まだぷよぷよ通を買おうかやめておこうか悩んでます。正直、NINTENDO64のぷよぷよSUNが配信されるなら、ぷよぷよ通はやめておこうかとも思うんですが。やっぱり配信されるんでしょうかね?VCはどんなタイトルが配信されるか全く予想がつかないのがちょっと困りものです。

前言撤回

おととい「チンクルのバルーンファイトDS」はFC版より簡単になったと書きましたが、意外とそうでもないかもしれません。


感覚なのでいい加減ですが簡単になったように思える点は


・バルーントリップモードにおいて、障害物の当たり判定が小さくなった(というかフィールドが広い)


くらいでしょうか。

他は全般的にやりにくさが増しているように感じます。例えば


・一人用モードは右から左へと画面がループしている(左端から出ると右端へと移動する)という特徴があるため、ただでさえ敵と自キャラの位置が把握しにくいのに、二画面になったことによって余計に把握しにくくなった


・二画面になったことによってステージが縦に広くなり、開始直後に敵よりも上の位置をとることが難しくなった


とかですね。特に二つ目はいつもFC版をやるときにとっていたやり方だったので出来なくて苦労しました。まあ、FC版とは別のゲームと考えれば全く何でもないことなんですが。




ついでに、たいしたこと無く信用性の無いバルーンファイト一口攻略メモ

一人用モードの途中で出てくるボーナスゲームは画面のループを上手く使い、できるだけ止まらず動き続けたほうがたくさん点をとりやすいです(多分)。

NDS 「チンクルのバルーンファイトDS」

うちにもついに届きました。クラブニンテンドー2006年プラチナ会員特典「チンクルのバルーンファイトDS」が。

まずプレイ画面↓

チンクル1

タイトルどおりこのソフトは懐かしのFCソフトバルーンファイトのリメイクです。色の感じも真っ黒だったFC版と違いカラーになってだいぶ明るい雰囲気になりました。グラフィックの雰囲気はちょっとかわいらしい感じとなってます。


ゲーム内容について、慣性で上手く操作できない難しさは本家のままですが、大きく変わったのは、画面が二画面上下ぶち抜きになったこと。DSらしいといえばDSらしいですが、FC版にやり慣れてるとちょっと戸惑います。上画面に敵がいることに気づかず、そのまま上昇してしまったりとか。たいした問題ではないんですが。


あと他にもバルーントリップモード、2~4人プレイモードも収録。バルーントリップモードはやってみたところ、途中に休憩用の陸地があったり、序盤以外の障害物の配置がちょっと変わったりした気がします(勘違いかもしれませんが)。FC版より簡単になったように感じました。でも相変わらずドキドキ感があって、ちょっとした操作ミスで感電死してしまうので面白いです。


2~4人プレイはまだやったことがありませんが、FC版の2人プレイは協力、裏切りなんでもありで面白かったのでぜひともやってみたいです。


あとですね、ゲーム中の音楽がFC版とだいぶ違っていたので、オリジナル版の音楽が聞きたいのになー・・・と思っていたら。なんと!オプションにありました。BGMの変更が。


これは本当に至れり尽くせりですね。BGMのオリジナルとアレンジを変更できるとは。良すぎです。


他にもオプションにギャラリーコーナーなる謎なものがありました。こんなの↓

タイトル未設定

なんだこれ?気持ち悪いんですけど、チンクル。恐らく何らかの条件を満たすといろんな絵が出てくるんでしょうね。見たいような見たくないような。


というわけで

このようなおまけ要素の充実、いい感じなグラフィック、選択できるBGM、ダウンロードプレイ対応などかなり出来のいいソフトです。なかなか得した気分になりました。



ただあくまでもプラチナ会員特典としていいのであって。今見てみたらYahoo!オークションで3000円~6000円ほどの値がついてますがよほどコレクションしたいマニアで無ければ、あまり高い値を出さないほうが良いかと。個人的に払うとしたら2000円くらいですかね~。

信じればいつか叶う?

やはりアニメ化は真であったか。
さよなら絶望先生 第8集 (8)/久米田 康冶
¥420
Amazon.co.jp
今日購入して楽しく読みました。帯に見てのとおりTVアニメ化と書いてあります。さらに帯の後ろ側には制作スタッフと「みなさん半信半疑ですか?」「”疑”が八割ですよ」と絶望先生のネガティブなコメントが。ここにまでネタを仕込むとは。

まあアニメ化については散々触れてきたので、もうさすがに書きませんが、漫画の内容は相変わらず面白い。似たような内容とはいわれますが、やっぱり改蔵より絶望先生のほうが面白いですよ。


藤吉のマジギレとび蹴りやら小森の尽くしっぷりやらそれでつけあがる絶望のダメっぷりやらキャラの見所もさることながら、ブッシュがやたら馬鹿みたいに描かれてたり、ハンカチ王子のプレッシャーを描いていたり、一般ネタもほどよくいい味出してます。



なんだか最近このブログのテーマであるはずのゲームから離れ気味なんで、そろそろゲームについても書きたいと思ひます。

とりあえず、今日から配信開始のレンタヒーローの公式サイトでも載せておきます→http://vc.sega.jp/vc_rentahero/


買おうかどうしようか。でもぷよぷよ通を買うことは確定なので、クレタクを買ってしまった今レンタヒーローまで買うのはちょっと気が引けます。悩ましいです。