ゲーム等々 -42ページ目

NDS 「テニスの王子様 2005 CRYSTALDRIVE」

はい、今回レビューするのは何故かこれ。
テニスの王子様 2005 CRYSTALDRIVE(コナミザベスト)
¥2,940
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ゲームの基本説明

テニスゲーム。特徴としてはキャラごとに原作どおりの特殊な技があり、現実ではありえないほどカーブする球や打ち返すことができないほど重い球を打つことが出来る。ダブルスも可能でキャラ数も豊富。



レビュー


古いですね。なぜいきなりこのゲームかというと入院中に暇だろうと心優しき友人T君が貸してくれたのでなんとなくレビューでも書いてみようかということで。結局入院中はやる気が起きず、退院後の試験中にやってしまうという皮肉な結果となってしまいましたが。


ちなみに、合計10時間ほどしかプレイしておらず、練習試合モード(プレイヤーが自由に使用キャラやルールなどを決められるモード)でしかプレイしてないのでぱっと見の感想ということで。


まず、テニスゲームとしてどうなのかということですが、原作の通り破綻してます(ゲームとしてはいい意味で)。各キャラごとに現実的に有り得ないような技が存在し、決してマリオテニス64のようなシンプルな作りでは有りません。しかし、その技ほとんどに何らかの対処法があり、また、ドロップショットやロブ、トップスピン、スライススピンなどの現実的な技術ももちろん使用しなければ勝てないのでゲームとしてはしっかりとしているといえるでしょう。


というわけで純粋なテニスゲームとしての評価は出来ませんが、このゲームにおいて評価できる点はやはり原作の再現度の高さでしょうか。


グラフィック、ボイスともになかなか頑張ってます。グラフィックにおいては携帯ゲーム機ということであまり綺麗ではなく、かなり粗いですがキャラごとの特徴を上手くつかんでおり癖などの細かい動きもするので、再現度という点では好印象。しかも、スマッシュエース時など一部の場合に限りキャラのかなり綺麗な一枚絵が入り、再現度をより上げてくれます。さらに、ボイスは各キャラすべてにスマッシュエース、サービスエース、技発動時などについておりかなりの量があると思われます。こちらもかなり良い感じです。


また、それぞれの持つ必殺技のようなショットも楽しい。例えば、越前リョーマのツイストサーブであれば、最初のバウンドをした直後、約95°ほど曲がります。海堂のブーメランスネイクもできれば、手塚の手塚ゾーンに零式ドロップなんかもできちゃいます。私も一応テニスやってますが生きているうちには絶対打てないような技(まあ、プロでも打てない、というか人間では打てないものばかりですが)ばかりなので、現実でできないことをゲームでするというゲームらしい爽快感があります。


この必殺ショットも最初に書いたように打ち返す手段があり、立ち位置とタイミングにさえ気をつければ打ち返すことが出来ます。この強力なショットを打ち返す快感もまた格別です。


上の三点のボリュームが豊富なのでキャラが少なめなのかというと、そういうわけではありません。それどころかかなりキャラ数が多いです。正直知らんやつが多い・・・。地味目なキャラから原作ではラケット振ってないようなやつまでかなりそろっており、サービス精神旺盛というのかなんというのか。長く遊べそうなゲームです。


最後に、ユーザーインターフェース面で悪い点がいくつか。まず、必殺技の出し方が分からない。誰がどんな技を持っているか書いてあるものの「ベースラインより後ろに立つ」「相手のボールがロブ」などの必殺技を出せる条件が書いていないのでネットで調べるか、自分で何とかするほかありません。これと似通った問題が一人用モードにおける使用キャラの増やし方。実際に一人用はやっていないのでわかりませんが、使用キャラの増やし方が非常に分かりにくく、これもネットで調べないときついそうです。


だいたい悪い点はこの程度ですが、たいしたことではないもののこれらとは別の問題でもうひとつ気になったのはメニュー操作。DSが発売されたころのゲームということで仕方ないかもしれませんが、タッチペンと十字キー操作が変なところで入れ替わるため、少々メニュー操作が面倒です。



総評


キャラ数豊富、技豊富、ボイス豊富、グラフィック豊富なファンにはうれしいキャラテニスゲー。使用キャラの増やし方や必殺技の出し方の苦難を原作への愛で乗り切れる人向けだと思います。間違っても、原作を知らない人やシンプルなテニスを求める人向けではありません。今では廉価版も発売されており、一応DSでのテニスの王子様ゲームでは最新作ということになるはずなので買っても損はないかと思われます。原作があれだけおかしなことになっている(あの河村隆の吹っ飛びっぷりとか)キャラゲーということで全く期待してませんでしたが、結構面白かったです。


   おすすめ度★★★★★★★★☆☆

個人的な満足度★★★★★☆☆☆☆☆

アニメ「さよなら絶望先生」に絶望しなかった

先週アニメさよなら絶望先生第一話を観賞。


色とかやたらと綺麗で淡白な絵だった原作版をよくもこんなに綺麗にしたもんだという感じでしたね・・・。


OP曲「人として軸がぶれている」やED曲「絶世美人」も背景、音楽ともにマッチしてていい感じで予想以上の出来のアニメでした。


しかしOPやア二メ内に前田君(実写)が出てきたりと変なアニメですねー・・・


で、今日第二話を観賞。


暗い雰囲気が強すぎるかな、と思った一話に比べ、より漫画版らしいテンションになったように思いました。いや面白かったです。どうでもいいけどたかしは金髪なんですね。


どうやら一話に漫画版の二話分の話を詰め込んでいるようなので、そのうちキャラ紹介的なお話が終わりそうです。これからより面白くことを期待。



さらに、今日コミックス新刊発売↓

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
¥420
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三ヶ月ぶりの絶望先生でしたが、最初の一、二話はなんかいつもに比べ正直面白くない感じがしてたんですが、全話読んで総合的に見てみたらやっぱり面白かったです。いや次の巻も楽しみ。
中でも第90話の「さらっという」話が面白くて、さらっとごたついていた設定を整理していく強引な手法に笑いを誘われました。さりげなく糸色倫が学校にいたりとか。木野国也がちゃっかりクラスに入ってたりとか。で、しかも木野の後ろの張り紙に「本話扉絵参照」って書いてあったので扉絵の出席簿を見ると右端に”木野”の文字があったりとか。この本はミッケかなんかですか。本当に細かいネタ多すぎです。ま、それが面白いんですが。

ドラゴンクエストソード 冒険記その4

第5章の鏡の塔で苦戦中でしたがなんとかボスまでたどり着きました。


ボス、アークデーモンでしたが・・・いや、強い強い。矛でのなぎ払いにイオナズン4連発!一瞬の油断が大ダメージに繋がります。


かなりの数の上薬草を消費し何とか倒しました。


そして次なる第6章へ。


下見程度にちょっとやってみるかと思い第6章の鏡の世界へ足を踏み入れた所


あっという間にボスらしきうごくせきぞうのところに到着


戦ってみるとあっという間にうごくせきぞう撃破 弱っ、そしてステージ短っ


鏡の世界というからにはそれはそれは広大な世界が広がってると思ったのに残念です・・・。

「はじゃのつるぎ」とやらもうごきせきぞうからゲットし、第7章に突入しました。




以下、日常

今日は母方の祖母の家へ。96歳になるひいおばあちゃんに「(入院してたみたいだけど)元気になってよかったね~。健康には気をつけなきゃいけないよ」と言われました。うーん・・・なんか逆というか間違ってる気が。とりあえず健康には気をつけます。

ドラゴンクエストソード 冒険記その3

ただいま第5章です。


鏡の塔へ入れるようになりましたが、今までのようにムービーやスクリーンショットで公開されていたモンスターと違い、ストーンマンやら死神貴族、メイジキメラ、あやしいかげなどなど強力そうなモンスターが次々と現れるようになりました。


塔の外壁で戦闘してみたりと冒険感抜群で、演出としてはいい感じです。


しかし、この鏡の塔、同じような場所が続いていつ目的地へたどり着けるのか分かりづらくなんだか体力も減ってきたし仲間はさっさと倒れてしまったので、諦めて帰還しました。プレイ時間5時間超なわりに意外と進まない・・・。レベル上げがてらと思い、正義のそろばんで金稼ぎばかりしているせいでしょうか。



今まで出しにくくてたまらなかった「突き」ですが、やっとまともに出せるようになりました。一番のコツは「画面に映っているポインタを画面の外に絶対に出さないようにしつつ突く」ことだということに気付きました。今までは画面外で突きをやってたから出にくかったみたいです。

>ruandsotaさん

昨日のは感覚的でいい加減なコメントでしたが・・・。おそらくこれを守れば上手く出せると思います。

ドラゴンクエストソード 冒険記その2

今日もまた二時間ほどやってみました。

物語は第四章に突入。バウドとかいうおっさんと海辺の洞窟に向かいます。


第三章まではそこそこ簡単だったのですが、この第四章、意外と難しい。

今までの仲間はホイミやベホイミを使えたからよかったもののバウドはライデインやスクルトなどしか使えないので体力的にきついです。


洞窟挑戦第一度目は、不用意に開けた宝箱から出てきたおなじみのモンスター、ミミックによってバウドが勝手に死亡。なんか死んだままにしとくのもなんなので諦めて町に帰還。

二度目はドラゴンレックスに遭遇!これがなかなか強かった。広範囲にわたって吐いてくる炎の息に焦っていたら、近づいてきて斧でバッサリ。命からがらなんとか倒せましたが、体力的にきついのでやっぱり帰還。

三度目はドラゴンレックスも上手く捌き、ボスのところへ。遠距離からなんか飛ばしてきて、直後とび蹴りを入れてくるボスの攻撃に対処しきれず、あえなく死亡。

装備もプラチナシールドに鉄の兜、鉄の鎧と現時点で最強のはずなんですが・・・。


意外と難しい・・・。ただ自分が下手なだけかもしれませんけどね~。


入院中に筋力がだいぶ落ちてしまったのでリハビリがてら腕に重りをつけてこのゲームをやってますが、手首以外で振ると意外と体力使います。軽い運動にいいかもしれませんねー。




以下、どうでもいいことですが

第三章過ぎたあたりから町のお店で福引券がもらえるようになったんですが、この福引、何故か演出が派手。


いきなり福引券発動!!とかいう文字がでかでかと出てきます。

思わず「なんで必殺剣と同じ演出なんだよ!」とつっこみたくなること必至。

dqs2

はずれの文字も無駄にでかい。