アニメ「さよなら絶望先生」に絶望しなかった | ゲーム等々

アニメ「さよなら絶望先生」に絶望しなかった

先週アニメさよなら絶望先生第一話を観賞。


色とかやたらと綺麗で淡白な絵だった原作版をよくもこんなに綺麗にしたもんだという感じでしたね・・・。


OP曲「人として軸がぶれている」やED曲「絶世美人」も背景、音楽ともにマッチしてていい感じで予想以上の出来のアニメでした。


しかしOPやア二メ内に前田君(実写)が出てきたりと変なアニメですねー・・・


で、今日第二話を観賞。


暗い雰囲気が強すぎるかな、と思った一話に比べ、より漫画版らしいテンションになったように思いました。いや面白かったです。どうでもいいけどたかしは金髪なんですね。


どうやら一話に漫画版の二話分の話を詰め込んでいるようなので、そのうちキャラ紹介的なお話が終わりそうです。これからより面白くことを期待。



さらに、今日コミックス新刊発売↓

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)/久米田 康治
¥420
Amazon.co.jp
三ヶ月ぶりの絶望先生でしたが、最初の一、二話はなんかいつもに比べ正直面白くない感じがしてたんですが、全話読んで総合的に見てみたらやっぱり面白かったです。いや次の巻も楽しみ。
中でも第90話の「さらっという」話が面白くて、さらっとごたついていた設定を整理していく強引な手法に笑いを誘われました。さりげなく糸色倫が学校にいたりとか。木野国也がちゃっかりクラスに入ってたりとか。で、しかも木野の後ろの張り紙に「本話扉絵参照」って書いてあったので扉絵の出席簿を見ると右端に”木野”の文字があったりとか。この本はミッケかなんかですか。本当に細かいネタ多すぎです。ま、それが面白いんですが。