ほんとに、ほんとに、久々に、我が家にお客様がいらっしゃいましたー
風を拗らせていたのもあり、あまり人に会わないようにしていたのもありで。
具合が悪くなる前にヨガのお友達と一緒に作っていた友人へのサプライズプレゼントを渡すために我が家に集まってもらいました。
結果は、とってもびっくりしてとっても笑ってとっても喜んでもらえましたー😆
プライベートなモノなのでここではお見せできませんが、AIにジョークで作ったもらった画像を使ったクリアファイルです😉
小ロットから注文できるので便利ですよー
私たちは試しに4枚だけ注文しました。
そしたら予備含めて10枚も納品に!
税送料込みでなんと1430円でした。
味を占めてまた何かの機会に作ろう〜
ヨガのお友だちはフィンランド、オーストリア&ドイツ旅行から帰ってきたばかりだったので、お土産を皆で頂きながら旅話を聞き。
オーストリアの山のチーズ(ベルクケーゼ)とプルーンチョコ〜どっちも美味しいぃ〜
ドイツからは鳥も食べれる植物栽培用の種を。
パッケージがめっちゃ可愛い💕
ドイツと言えば、コンパニオンバード愛護先進国。
どんなかというと、、、ちょっとお勉強タイムです。
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ドイツはコンパニオンバード(愛鳥)を含むすべてのペットの福祉・愛護において、間違いなく世界最高峰の先進国の一つと言えます。
ドイツの動物愛護の精神は、単なるマナーやモラルの話にとどまらず「連邦動物保護法(TierSchG)」という非常に厳格な法律 と、科学的根拠に基づいた具体的な飼育ガイドラインによって国全体で支えられているのが特徴です。
以下は、鳥たちの幸せを最優先に考えた、ドイツの驚くべき先進的な取り組みです。
1. 「単独飼育」の原則禁止(社会性の尊重)
インコや文鳥などの多くの飼い鳥は、野生下では群れで暮らす社会性の高い生き物です。ドイツでは、こうした群れを作る習性のある鳥を1羽だけでケージに閉じ込めて飼育することは、精神的虐待(ネグレクト)とみなされ、原則として法律で禁止されています。
・基本は「つがい(ペア)」、理想的には4羽以上のグループでの飼育が推奨されます。
・「人間が代わりにたくさん遊んであげるから1羽でも大丈夫」という言い訳は、ドイツの動物福祉の観点では通用しません。鏡のおもちゃ(仲間がいると錯覚させるもの)やプラスチック製の鳥の人形を身代わりにすることも、鳥を混乱させストレスを与えるとして不適切とされています。
2. 厳格なケージサイズと「毎日の放鳥」の義務化
鳥が健康に生きるためには「羽ばたき、飛ぶこと」が不可欠です。ドイツでは、鳥の種類や羽数に応じて、必要なケージ(アビエラリー)の最低サイズがセンチメートル単位で細かく規定されています。
・例えばセキセイインコ数羽を飼う場合でも、日本の一般的な感覚よりはるかに巨大な、横幅が数メートルあるような空間(アビエラリー)が求められます。
・さらに、「毎日少なくとも数時間は、部屋の中で自由に飛び回れる時間(放鳥)を与えなければならない」というルールもあります。
3. 野生本来の行動を奪うことの禁止
鳥の習性を尊重するため、人間側の都合による制限は厳しく規制されます。
・クリッピング(風切羽のカット)の原則禁止: 逃亡防止や手乗りにしやすくする目的で鳥の羽を切る行為は、鳥から飛翔という最大のアイデンティティを奪う「身体への危害」とみなされ、医療上のやむを得ない理由がない限り原則禁止です。
・採食行動(フォージング)の推奨: 単にエサ皿にシードやペレットを置いておくだけでなく、自然界と同じように「探して、齧って、頭を使って食べる」環境(無毒な天然木の枝、ハーブ、適切な野菜の配置など)を整えることが飼い主の義務とされています。
4. 飼い主の責任と「ブリーダー・ショップ」の規制
ドイツで鳥を飼う人は、単に「可愛いから」という理由だけで衝動買いすることはできません。
・知識の習得義務: 飼い主は、その動物の習性や適切なケア方法について事前に専門知識を持つことが法律で義務付けられています。
・生体販売の厳格さ: ペットショップでも、適切な飼育環境(十分なスペースや適切な食事、夜間の10時間以上の睡眠環境など)を提供できているかどうかが厳しくチェックされます。また、万が一飼えなくなった場合でも、国内に充実している「ティアハイム(動物保護施設)」が受け皿として機能し、安易な遺棄を防いでいます。
日本との違いとこれからの視点
日本のコンパニオンバード界でも、近年は「鳥のQOL(生活の質)」を高めるためにフォージングを取り入れたり、クリッピングをしない飼い主が増えたりと、意識が大きく変わりつつあります。
しかし、住宅事情(防音やスペースの確保)の壁もあり、「1部屋をまるごと鳥の飛行スペースにする」「必ずペアで迎える」といったドイツ並みの環境を日本で今すぐ義務化するのは、現実的にはなかなか難しい側面もあります。
ドイツの素晴らしいところは、これらを単なる理想論で終わらせず、「鳥が鳥らしく生きる権利」を社会全体が法律として本気で認めている点にあります。すべてを真似することはできなくても、彼らの「鳥の心と身体の健康を最優先にする」という姿勢には、日本の愛鳥家としても深く学ばされるものがたくさんありますね。
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2016年10月30日よりヨガを始め、インコ・オウムをこよなく愛し、食べるの大好きな東京在住アラ?♀です。長寿のインコ・オウムと暮らし始めてから、心身共に健康であることの大切さを痛感しヨガを始めました。「ヨガ」のこと「インコ・オウム」「鳥」の魅力「日々の楽しい出来事」をマイペースで綴っていけたらと思っています。
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ハンドルネーム / KavoGabは・・・kavo=カボ & Gabriel=ガブリエルの名前からとりました。
♥カボ♀ / ズアカハネナガインコ / 2016年2月2日お迎え / 2015年10月12日誕生 / from Philippines / 野生の生息地:アフリカのコンゴ・カメルーン・タンザニアetc.
♥ガブリエル♂ / アカオクロオウム / 2017年8月14日お迎え / 2017冬誕生(推定) / from New Zealand / 野生の生息地:オーストラリア
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2013年9月〜10月、平和だったオーストラリアを鳥観旅した時の記録を電子書籍にしました。
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~これから野鳥を観に行く方へ

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このブログをみて、ズアカハネナガインコってかわいい〜♡、アカオクロオウムってどんな鳥なんだろう?鳥っておもしろいな・・・などなど興味を持たれた方は、もっと詳しいカボガブ個別のブログと、鳥全般を綴ったブログがありますので、よかったらのぞいてみてくださいね♪
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