にかぽの日記 -12ページ目

電話とネットワーク

昨日のパスポートの写真だが、イマイチ評判良くないみたい。あるおばはんに「難民」と言われた。今の方がいいという意見もあった。そうかなぁ。


ちかれた。2時間のミーティングの後、議事録を3時間ぐらい書いていた。


九州にあるリゾートホテル関係のプロジェクトのプロマネを今日から開始したのだが、電話もよくわからなければ、実は大きな声では言えないが、ネットワークもイマイチよくわからん。


しばらくは社長が仕切ってくれるだろうから、最初はプロマネとは言っても、事務局みたいなことをしていればよいのだが、近いうちに顧客のところに出向いて、本当は何をしたいんだねってことをやらされそう。


そして、もうしばらくすると、プロジェクトそのものを任されるんだろうな。そりゃ、そうだよな、プロマネだもんな。でもさ、業務系システムじゃないので、えらい心配なのだ。電話とネットワークだもんなぁ。さっぱりわからんなぁ。


なんか、隔週で九州に出張するみたいだぞ。1月に最初の納品だけど、ひょっとして正月休みをとれないなんて悲劇は起こらないよな。忙しいのは嫌ではないけど、スケジュールを自由にできなくなるのが嫌だなぁ。ストレスでハゲたりしないだろうな。

トーマスごっこ

午前1時半。こんな時間にカップヌードルとおにぎりを食べている私。今週末ほぼ缶詰で仕事をしているにもかかわらず、予定の仕事を全部終わらせることができないのだ。


今日、12時半から5時ごろまで子供の面倒をみていた。この時間を仕事にあてられたら、と思う気持ちもないわけではないが、子供にとっては、父と遊ぶ時間は大切だろう。


遊んであげることができなくても、父親がいつも身近にいることは子供にとって重要だと思う。と思うからこそ、家で出来る仕事は持って帰るようにして、なるべく子供の起きているうちに帰宅するよう心がけている。


でもな、トーマスごっこは勘弁してくれ。今日は4時間だぞ、4時間。いいよな、君は。好きなことばかりできて。

ハゲ

履歴書の写真

探し物をしていたら、昔の写真が出てきた。15年以上も前のパスポートの写真だ。この写真は履歴書にも使っていた。就職先がぜんぜん見つからなくて、泣きそうになりながら中野駅近くの写真屋で撮ったことを思い出したよ。ちなみに、本当に私の無修正の写真。社会人になってから知り合った人には信じられないだろうけど。いや~、ほんと、痩せてるねぇ。


今の知識があれば、面接なんて楽勝だったのになぁ。採用する側の心理が良く分かるし、どういった回答がウケがいいのかも分かる。当時の私は何にも知らないアホ学生だったのだ。


この写真を見ると、髪がたくさんある。実はこの写真の半年後、髪の毛がごっそりと抜け落ちてしまう。就職活動中のストレスによる抜け毛だと自分では思っているのだが、もともとハゲる運命だったのかもしれない。特に側頭部の抜け毛が激しく、一時は両耳の上辺りが完全に禿げてしまったほどだ。その後、少し治ったけど。


どういう抜け方だったかというと、側面の髪を軽く引っ張るだけで数十本も髪が抜けるのだ。よくドラマで癌患者が髪をかきあげたときに髪が抜けてしまうシーンがあるが、まさにあの状態。いったい俺はどうなってしまうんだろうと本気で心配した。


神様、40歳になるまで、どうかハゲにしないでください。


と真剣に祈った。40歳になったら、もうハゲても大丈夫だろうと思ったのだ。本当にアホな学生だな、23歳の俺は。今ハゲたら困るんだよ。これからってときに何を言ってるんだ、まったく。


神様、80歳になるまで、どうかハゲにしないでください。

人材募集紹介

うつ状態から回復しつつある。昨日酔っ払って熟睡できたのがいい。今日は子守で早帰りしたが、かみさんの帰宅も早かったため、夜8時に育児のバトンタッチをして、またまた熟睡できた。眠ると少し調子がいい。


今日プリシラちゃんに、「にかぽさんは調子のいい日がないですね」と言われた。そういわれてみると、あー気分爽快って日がない。いつも疲れていたり、気分が沈んでいたりする。いったい、いつからこうなってしまったんだろう。うーん、3年前ぐらいからだな。もうすぐ健康診断の時期なので、しっかり調べてもらうことにしよう。


プリシラちゃんと私のお気に入りの22歳の女性の顔写真が、うちの会社の人材募集案内に掲載されるらしい。人事担当の女性が「うちのキレイどころ2人」とコメントしていた。キレイどころならもう一人いるぞと思い、ピノコに人事から写真掲載の話はなかったか聞いてみたところ、そんな話はまったくないという。寂しいな、ピノコ・・・。昔はあんなに可愛かったのに・・・。写真ならまだ負けてないぞと慰めたが、何の慰めにもならなかったらしい。


朴さんも人事担当の取締役として顔写真が掲載される。朴さんの写真は好人物ぽく撮られているが、実物はもうちっと嫌味な感じなので注意して欲しい。


掲載される人材派遣会社の名前を近々公開するので、私の勤務先を知っている人は、勤務先名で検索すればうちのキレイどころ2人と悪徳商人の愛想笑い写真が見られるよ。

うつ気分打破

部に新しい人が入ってきたので歓迎会をやった。部単独の飲み会は初めてで、いろいろと各個人の裏話が聞けて、結構楽しかった。最初は男の歓迎会かよぉ、ってんで気乗りしなかったんだが。


うつ気分打破のため、積極的に仕事の内容に変化をつけようとしている。うちの会社のソフトを販売してくれそうなビジネスパートナーとの協議を始めたり、ハードウェア販売会社と保守の契約手順を確認したり、とある有名リゾートホテルのIP電話プロジェクトのプロマネを担当することにしたり。会社で役に立っていないと不安なんだな。


それにしても、男じゃなく、女をどんどん入社させないと。うつが悪化するかもしれんぞ。

偉い人

ラブホテルシステムのテストが近いので、本番に近いデータの投入準備をしなければいけない。例えば、貸し出し品のデータを準備しなければいけない。


セーラー服
スチュワーデス
OL
体操着
ミニスカポリス


って、エクセルを開いて真面目に打ち込んでいる私。そんな私のところに、いろんな用件で人が来るわけだよ。ちょうどこれを作っているところにTさんが来て、システムの拡張計画について私に話をし始めた。


おっと、私の画面を見るなよ。何をチラチラ見てるんだい?ラブホテルシステムのことはあまり社内には知られていないので、こんなシートを見られたら、私はただの変態としか思われないじゃないか。どうやら見られたようだな。私には何も言わなかったけど、「にかぽさんがセーラー服って書いてたよ」って噂が会社で広まるに違いない。


まあ、いいや。気を取り直して今度は販売品の打ち込みだ。


バイブ
ローター
ゼリー


って、またまたエクセルを開いて真面目に打ち込んでいる私。こういうときに限って人が来るんだよな。来た瞬間にエクセルを閉じるのも感じが悪いので、開きっぱなしで話を聞くわけだ。今度も見られたかなぁ。女好きのエロオヤジだと会社では思われているようなので、いまさらどんな評判が立っても別にいいけどさ。でもね、仕事中にこんなことを仕事以外で書くヤツは異常者だぞ。私は正常なんですけど。


という仕事をしているかと思えば、お客さんと打ち合わせをしたり、別のシステムの設計書を書いたり、プロジェクトの進捗を確認したりと、非常に数多くのタスクをこなしている。上述のラブホテルの設定作業にしても、部屋のグレードや料金設定、各部屋のPCの定義など見た目が安全な設定シート作りも含めて30分程度の作業なのだ。1日中変な想像をしながらデータを打ち込んでいるわけではない。


それにしてもやっていることが多すぎる。1つのことに集中して仕事をしていればよかった時代はもう来ないのだろう。何か落ち着きのない仕事の仕方だなぁ。これが偉くなるってこと?

うつ病

今日は子守デー。18時から22時半までの4時間半、たっぷりと付き合わされた。結構仲良く遊んでいたのだが、最後は母親を探しに行くと泣き出してしまった。ちょうどそのときかみさんが帰宅して大事には至らなかったのだが、泣くなら泣けと投げやり状態の私であった。父は残業やら出張やらで最近子供と遊んでいないので、子供からの人気がなくなってしまっている。よくよく聞いてみると、お父さんは要らないとのこと。ふーん、そうかい。でも、本当にいなくなったら困ると思うよ。


上海から帰って来て以来、持病の「人生むなしい病」にかかってしまった。「人生むなしい病」と私が呼んでいるのは、ひょっとするとうつ病かもしれない。


うつ病の症状は


http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST140050&dn=2


の通りだが、今の私の状態とほぼ一致する。ただ、一箇所だけ異なる部分がある。私の場合はうつの原因がはっきりしており、生活のマンネリ化がうつ状態を引き起こす。


男性の場合、自分の生活の50%以上を精神的に仕事が占めると思う。趣味や友人といった遊び関係が30%で、家庭や恋愛はせいぜい20%程度だろうか。もちろん、熱烈恋愛状況に陥ったり、趣味にのめりこんだりして、一時的に配分に変化が生じることはあるだろうが、平均すればこんなものだろう。


女性は少し配分が違うと思う。家庭や恋愛が50%以上を占めるのではないか。だから、同年代の男性よりも恋愛上手なのだと思う。家庭や恋愛に対する力の入れ方が違うのだ。


男性と女性の生活の内訳をわざわざ説明したのは、「生活のマンネリ化」と書いたとき、女性と男性とでは受ける印象が違うということに気づいて欲しいからだ。私の生活がマンネリ化していると書くと、女性は私の家庭に問題があるのねと捉えてしまうかもしれないが、上に書いたように男性にとっての家庭や恋愛は、生活での精神的比重が20%でしかないということを理解してもらいたい。家庭や恋愛だけじゃないのよ、男はね。


男女の違いはまあいいや。中国での開発という私にとっての目玉案件が、上海出張で一通り目処がついたのがマンネリ化の引き金になったと私自身は分析しているのだが、その他いろいろと複雑な要素も絡んでいるかもしれない。自分のことが簡単にわかるほど人間は単純にはできていないだろう。


マンネリ化の原因はさておき、私がうつ状態に陥っているのは事実であり、睡眠不足が続いていて、全身の倦怠感もかなり強い。仕事の集中力も低下している。あー、辛い。今日もきっと眠れないんだろうなぁ。マジで医者に行こうかな。

格

ちょっと今日は忘れたいことがあって飲んだくれた。明日からまた元気に働こう。


人間は不平等に出来ており、それぞれに格ってものがある。格上の人物と交友を持つことは、自分を向上させるのにはもってこいの機会だ。


格上の人物が格下の人物と付き合って得られるものは少ない。女性が可愛いから付き合うということはあるだろうが、それ以外の理由がなかなか思いつかない。


ということで、女性は格上の男性と接する機会が多いと思う。そして、自らをどんどんと成長させていく。ところが、男性は格上の女性または男性と交友を持つ機会はほぼ皆無で、自らの力で這い上がっていくしかない。


通常は上記の状態が続くのだが、あるときふと気づいてみると、自分より格上の人物と交友を持っていると自覚するときがある。私の場合は、そういった状況に置かれていると自覚すると落ち着きがなくなり、非常にストレスを感じる。なぜ、この人は自分と交友を持っているのかがわからなくなり不安になる。


最近、それが多い。ひょっとすると自分の格が上がっているのかもしれないという勘違いはしない。ただただ不安になるばかり。私は自分を過大評価することはない。謙虚マンなのだ。でも、どうしてなんだろう。不思議だ。

屁の道に四天王あり

いろいろと考えることがあって眠れない。いろいろの中身は秘密。


ちょっと前に「屁道」というテーマのブログを書いた。小学生から私と付き合いのある人間なら、私が屁の達人であることを知らぬものはいないが、達人になってからはその能力を隠していたため、私が屁道を極めていることは案外知られていない。


このブログを読んでいる人で、私の屁能力を知る人間は2人。ハンドルネーム「ウマ」と「ニッシー」のみ。いずれも小学校からの友人であり、屁の技術をお互いに切磋琢磨しあった戦友でもある。


屁の道に四天王あり。屁の4大要素である「音臭量機」のそれぞれの第一人者から構成される。「音」は屁の音の大きさ、「臭」は屁の臭い、「量」は放屁の頻度、「機」は放屁のタイミングを意味する。


私は達人ではあるが四天王の一角には入れなかった。総合力はそれなりにあると自負しているのだが、それぞれの分野での第一人者には敵わなかったのだ。ちなみに「ウマ」は「音」、「ニッシー」は「量」の四天王だ。彼らは本当に手強い・・・。


私は全盛期のころ、ほぼ自由に屁を出すことができた。と書くと信じられないかもしれないが、肛門から空気を自由に出し入れすることが出来たのだ。それでも彼らには勝てなかった。


世の中には上には上がいる。私は幼少のころは近所で神童と呼ばれていて、何をやっても同世代の子供にはまず負けることはなかったのだが、どんなに努力しても勝てない相手がいるということを彼らに会って初めて知った。


私が大人たちのおだてに乗って天狗にならずに済んだのは、彼らのおかげなのである。

本当に嫌なのよ

上海から帰って来て、フヌケ状態になってしまった。今日は家でゴロゴロしてただけ。かみさんもカケも出かけてしまった。オヤジ1人で休日をだらだら過ごすのもなんだなと思い、一大決心をしてフィットネスクラブに行った。そしたら、フィットネスクラブの入っているビルそのものが休館日だった。ふざけんなよ。せっかくやる気を出したのに・・・。


小学生でタイに行き、外国で暮らすことの楽しみを覚えた私は、自分も大人になったら海外で暮らそうと心に決めた。


社会人3年目であっさりと海外駐在の夢は実現したのだが、行く国が希望と違っていた。欧米ではなく、アジアに駐在したかったのだ。


駐在先のロンドンはそれなりに楽しかったが、駐在中もバンコク、シンガポール、ジャカルタのいずれかの事務所への異動願いをずっと出し続けた。しかし、夢叶うことなくロンドン駐在中に自己都合で退職。


その後、駐在の話や出張の話があっても、行き先の候補は欧米だけ。また、私自身もロンドンの気候にすっかり慣れてしまい、暑い国で暮らすのが嫌になってしまっていた。


今回、上海に行き、海外駐在熱が再発してしまった。上海に住みたい。ここは日本と同じ気候で、アジアの熱気がムンムンだ。住みたいよぉ。実は駐在しようと思えば、コネはあるので実現は可能だ。


でも、あと1年半は無理だ。あんまりいろんなものを背負うと、自分のやりたいことって、本当にできないよな。あー、嫌じゃ、嫌じゃ。今の仕事は本当に嫌じゃ・・・。


でもね、嫌なことを我慢するってのは、人間を成長させるに違いない。それを信じてあと1年半を自分のやりたいことへの助走期間にするしかない。そういう風に考えないと精神が崩壊しそう・・・。