うつ病 | にかぽの日記

うつ病

今日は子守デー。18時から22時半までの4時間半、たっぷりと付き合わされた。結構仲良く遊んでいたのだが、最後は母親を探しに行くと泣き出してしまった。ちょうどそのときかみさんが帰宅して大事には至らなかったのだが、泣くなら泣けと投げやり状態の私であった。父は残業やら出張やらで最近子供と遊んでいないので、子供からの人気がなくなってしまっている。よくよく聞いてみると、お父さんは要らないとのこと。ふーん、そうかい。でも、本当にいなくなったら困ると思うよ。


上海から帰って来て以来、持病の「人生むなしい病」にかかってしまった。「人生むなしい病」と私が呼んでいるのは、ひょっとするとうつ病かもしれない。


うつ病の症状は


http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST140050&dn=2


の通りだが、今の私の状態とほぼ一致する。ただ、一箇所だけ異なる部分がある。私の場合はうつの原因がはっきりしており、生活のマンネリ化がうつ状態を引き起こす。


男性の場合、自分の生活の50%以上を精神的に仕事が占めると思う。趣味や友人といった遊び関係が30%で、家庭や恋愛はせいぜい20%程度だろうか。もちろん、熱烈恋愛状況に陥ったり、趣味にのめりこんだりして、一時的に配分に変化が生じることはあるだろうが、平均すればこんなものだろう。


女性は少し配分が違うと思う。家庭や恋愛が50%以上を占めるのではないか。だから、同年代の男性よりも恋愛上手なのだと思う。家庭や恋愛に対する力の入れ方が違うのだ。


男性と女性の生活の内訳をわざわざ説明したのは、「生活のマンネリ化」と書いたとき、女性と男性とでは受ける印象が違うということに気づいて欲しいからだ。私の生活がマンネリ化していると書くと、女性は私の家庭に問題があるのねと捉えてしまうかもしれないが、上に書いたように男性にとっての家庭や恋愛は、生活での精神的比重が20%でしかないということを理解してもらいたい。家庭や恋愛だけじゃないのよ、男はね。


男女の違いはまあいいや。中国での開発という私にとっての目玉案件が、上海出張で一通り目処がついたのがマンネリ化の引き金になったと私自身は分析しているのだが、その他いろいろと複雑な要素も絡んでいるかもしれない。自分のことが簡単にわかるほど人間は単純にはできていないだろう。


マンネリ化の原因はさておき、私がうつ状態に陥っているのは事実であり、睡眠不足が続いていて、全身の倦怠感もかなり強い。仕事の集中力も低下している。あー、辛い。今日もきっと眠れないんだろうなぁ。マジで医者に行こうかな。