2015.8.12

新潟県の十日町に来ました。

果たしてここの見所は……、


十日町1

何でも芸術の里として売り出しているらしく、近代美術館があるそうです。

近代美術…気は進みませんが行ってみましょう。


十日町2

その近代美術館の中心にあった島のような美術品。

これは見事でした。孤島を上手く表現しています。


十日町3

その他、何か(笑)。

いや、すみません。見る人によっては感銘を受ける芸術品なのかもしれませんが、自分にはさっぱり。

結局、よく分からない状態でした。やっぱり、こういうのは分かる人が行かないとダメなのでしょうか…。


さて、なにがなにやらよくわからなかった十日町の次は鯉の名産地、小千谷に向かいます。

見物するのは明日になるでしょうが。

2015.8.12

野尻湖よりも少し離れた場所にある信濃の一茶記念館に行きました。

小林一茶といえば江戸時代の俳諧詠みとして有名ですね。


一茶2

中では一茶の生涯などの展示がされていました。

また、この近くに一茶の旧宅(終焉の地)があるという話だったので行ってみました。


一茶3

……全然近くなかったです。

いや、遠いというほどでもなかったんですが。けっこう歩きました。


一茶4

一茶5

一茶6

晩年に火事に遭った一茶は、その後は燃え残ったこの土蔵で暮らしていたとのことです。

一茶らしいエピソード…なんでしょうか?


次は新潟方面に行こうと思います。

まずは十日町です。

2015.8.12

長野県で最北端にある湖(このフレーズが強調されていました)野尻湖周辺を散策しました。


野尻湖1

野尻湖2

静謐な大きな湖です。

太古への思いに身を任せてみるのもいいかもしれません(笑)。

うち寄せる波の音が安らぎを誘ってくれました。


野尻湖3

野尻湖といえばナウマンゾウ。

ということで湖畔にあったナウマンゾウ博物館にも立ち寄りました。

正直、収蔵品はあまりありませんでしたが……(笑)。


この後は新潟…に行く前に信濃に立ち寄りたいと思います。

2015.8.11

また信州名物の高原地帯ですが、志賀高原に行ってきました。

途中地獄谷の猿を見たいという誘惑にひどく葛藤しましたが、結局横手山のほうにしました。


志賀1

横手山の頂上まで上るコースの一部であるスカイレーターという怪しいシロモノ(笑)。

日本で一番長い歩く歩道だそうです。


志賀2

歩道から眺めた周辺の光景。

高原植物と……霧(笑)。

山は本当に霧が多いです。きっと気温が下がりやすいからでしょう。


志賀3

さらにリフトに乗って横手山の頂上を目指します。


志賀4

そして、横手山の頂上に到着。

「ようこそ、雲の上の世界へ」ではなくて、「ようこそ、霧の中の世界へ」ですが(笑)。


志賀5

横手山山頂の杭。


志賀6

そして、頂上の碑。


志賀8

志賀9

志賀10

とはいえ、霧にけむる高原を見下ろす光景はなかなかの絶景です。

霧の合間から垣間見える山肌が神秘的です。

晴れは晴れで美しいのでしょうが、これはこれで良い光景ですね。


志賀11

山頂の奥地にある神社(祠)にも行ってみましたが……。


志賀12

やっぱり、そこも霧。

霧の向こうに山陰がうっすら見えますね。


余談ですが、この横手山頂にあったクランペットカフェが滅茶苦茶おいしかったです。

クランペットという聞き慣れない料理でしたが、最高でした。ここに立ち寄る方がいたらぜひともオススメです。


それでは、今晩は野尻湖畔に泊まり、明日はその野尻湖の周辺を散策する予定です。

2015.8.11

蔵の街として売り出している須坂に行きました。

自分の知識としてはりんごの街と聞いていたのですが、今は蔵の街としてアピールしているそうです。


須坂2

須坂1

駅から少し歩いたところにある蔵の街エリア。

蔵の街というだけあって、当然両側に白い蔵があります。


須坂3

豪商・田中家の庭。

いい趣味の庭です。

これが借景というのでしょうか? 彼方に見える山々とマッチしている気がします。


須坂4

いかにもな風情を感じさせる裏路地。


須坂5

須坂6

庭の池にはカルガモがいました。可愛いです。


須坂の次は志賀高原に行きました。

2015.8.11

長野の総本山こと善光寺に行きました。


長野1

長野2

バスから降りたら、そこはもう参道です。


長野3

ちょっと行けば見えてきました。巨大な大門が。

これが善光寺の入口です。


長野4

大きいです。なんとなく浅草の雷門を連想させる造りです。


長野5

そして、中に入って拝殿に向かいます。


長野6

拝殿の前には巨大なお香を焚く香炉が。こういうところも浅草寺に似ています。

余談ですが、ここって涼宮ハルヒシリーズで出てきたところだとか(見たことも読んだこともありませんが有名なシリーズなので知っている)。

よくは知らないけど断片的に知っている作中の舞台に行くのも聖地巡礼になるのでしょうか?


このあとは須坂の街を巡りました。

2015.8.10

川中島の後は数々の歴史を重ねてきた街、松代に行きました。


松代1

松代2

旧真田邸。

真田家のうち徳川方についたほうが松代藩となったそうです。

真田家は両軍についてどちらが勝っても生き残れるようにしたという逸話がありますが、本当でしょうか?


松代3

松代藩の文武学校。


松代4

広い庭を持つ立派な学校でした。

ここで武術の稽古をしたのでしょうか。

文武と言うことから、勉強をした講堂(?)もありました。

再現だからか、これまた立派な畳敷きでした。


松代5

象山神社。

佐久間象山を祭る神社です。

佐久間象山は尊王攘夷派に殺害された幕末の松代藩士で、後の幕臣ですが、当然のことながら幕府側の人間であり、彼を殺した攘夷派こそ、後の明治政府に連なる派閥なんですよね(入れ替わりや主義主張が入り乱れていたので完全にイコールではありませんが)。

そこらへん、「精神は受け継がれた」という説明でぼかされていたのでもやっとしました。たしかに攘夷派は攘夷が不可能だと知った後は象山らの思想に鞍替えしましたが、初めからその路線で行っていた幕府は否定し続けましたしね。方針転換はしたけれども間違いは認めないという非常に歪さがうかがえてしまいます。

その歪みの形が象山神社の説明にも経緯をぼやかされる形で出ている気がします。


松代6

松代7

そして、もう一つの戦争の遺産、松代地下壕。

第二次大戦末期に首都機能を移動させる予定で造られた地下壕です。

ここまでして戦争を続けたい、負けたくないという思いに薄ら寒いものを感じました。

地下深くなので気温的にも寒かったのですが、それだけではなかったと思います。


では、明日は長野の善光寺に行ってみようと思います。

2015.8.10

今日はまず上杉謙信と武田信玄の戦いの場として有名な川中島に行きました。

なお、ここでの川中島というのは、一番有名な4度目の戦いの信玄側の本陣を指します。

謙信が突っ込んできて斬りつけられたところです(笑)。


川中島1

川中島2

今は神社が建っています。

……日本人って、とりあえず何かあれば神社を建てておくという風習がありますね。

それは果たして信心深いと言っていいのでしょうか。

単にやっつけ対応しているだけのような…。


川中島3

その名シーンの再現映像ならぬ再現銅像がありました。

騎馬で突撃してきた謙信の太刀を、信玄が軍配で防いだシーンです。

……ここだけ抜き出すと、信玄完全に劣勢ですね(笑)。

この戦いは、上田勢の裏をかいて軍を二手に分けて挟撃しようとした武田勢が、その作戦を逆手にとって全軍で移動して武田勢本陣に攻勢をかけた上田勢に危機状態になった前半戦。それでも凌ぎきった結果、空振りしたあと慌てて駆けつけた別働隊により上田軍が挟撃状態になり劣勢になっていった後半戦に分けられます。それでもやっぱり決着がつかなかったのは有名です。


信玄を信奉する人間からすれば、謙信がいなければ武田信玄こそが間違いなく天下を統一していたことは疑いようがないらしいですが、実際のところはどうなんでしょうか?

勢力が強大になればそのぶん警戒もされそうですしね。謙信というライバルがいたからこそ、史実『程度』の警戒レベルで済んでいたのかも。


この後は、松代に行きました。

2015.8.9

別所温泉にやってきました。


別所1

これは駅前にあったあいそめの湯。

ここも大きくてなかなか良い温泉でしたが、今夜泊まるのは駅前からバスで行った別の場所です。

いわば別所温泉街?


別所2

それがここです。

ここが別所温泉街。

ひなびた温泉街の様相を呈しております。

こういう風情、嫌いじゃありません。


別所3

別所4

温泉街のせいか、あちこちにお寺があります。

ここは安楽寺。

高い杉の木と長い階段がある、これまた風情溢れるお寺でした。

温泉街だから寺という抱き合わせ的なものなのかもしれませんが、それもまた根付けば伝統の光景になるのかもしれません。


別所5

坂の上から別所の街を見下ろしました。

やはりひなびた温泉町です。いい雰囲気を醸し出しています。

はるか向こうの夕日に薄らぐ山並みがいい感じです。


別所6

別所7

こっちは常楽寺。

証城寺のように茅葺き屋根の山寺風の寺です。こういうのも好き。

案外好きな風情のお寺がたくさんある街でした。


ずばり、ひなびた温泉街といった雰囲気だった別所温泉。

がっつり回りたいのではなく、落ち着いた風情を楽しみたい人はオススメかもしれません。

では、明日の10日は川中島と松代に行こうと思います。

2015.8.9

追分から上田に来ました。

なお、自分は真田十勇士はとても全員言えませんでした(笑)。

猿飛佐助と霧隠才蔵、後はなぜか三好青海入道という名前を覚えていました。名前のテンポが良かったからでしょうか?


上田1

上田と言えば真田幸村です。

真田幸村祭りです。

大河ドラマを控えてか、街のあちこちでアピールしていました。

写真はその居城であった上田城の大門です。

徳川軍に2度も攻められて落ちなかった城として有名です。


上田2

真田家を祭ってある神社にはたくさんの人が訪れていました。


上田3

真田家名物(?)六文銭の兜でアピールしてます。


上田4

ついでに駅前で食べた信州そば。

味噌だれで食べるのが特徴です。


少々駆け足気味でしたが、上田の街を巡りました。

本当はお城とかにも行ったのですが、写真がなくてすみません。

今日の最後は別所温泉に泊まろうと思います。