2015.8.16

船の出航まで時間が余ったのでトキの森公園に来ました。なんだか、瓢湖に続いて鳥付いています。

日本で最後までトキがいたのが、ここ、佐渡です。

そのための施設が整っていたこともあってか、現在でも中国から譲ってもらったトキを繁殖させています。

遺伝子的には同じだそうで、野生環境に復帰させることができれば、元の光景が戻ってくると頑張っているそうです。

……実際のトキの気持ちはどうなんでしょう?


トキ1

トキ2

そのトキの育成と繁殖を行っているのがこのトキの森公園です。

増やしながら野性に返していこうというのが趣旨です。

今年は「野生での」繁殖が二年連続で成功したとか。


トキ3


トキ4


こちらの檻にトキが居ました。

白と茶色がいますが、ちょうど生え替わりの時期なんでしょうか?


トキ5

トキ6

こちらは野生環境に近づけた繁殖小屋。

はるか向こうにトキが見えます。

初めて生で見ましたが、トキはかなり大きな鳥です。

その大きさゆえに乱獲されてしまったのかもしれません。

なお、この檻は特殊仕様で向こうからは人間が見えないそうです。繊細な鳥ですから。


トキ7

下から見上げて観察できるエリアもありました。

生体を分析してちょうど観察しやすいところに窓を作ったのか、それとも単にたまたまか(笑)、ばっちり見えるところにトキが来ていました。

全体的に暗光で、トキに気を遣って、気を遣って、できている施設です。

また、トキが群れをなして、そして無理なく飛び回れるような世の中になってほしいと思いました。

2015.8.16

佐渡は海が綺麗で密かに(?)スキューバダイビングが盛んらしいです。


スキューバ

この青くて透明な海。

何物にも代えがたい美しさです。宝石のようだとたとえる気持ちがわかります。

ここで人生初のッスキューバを楽しんだのですが、残念ながら海中なので写真はありません(笑)。

初心者なので海底に這いつくばるような形でしたが、十分堪能できましたよ。

なにしろ海が素晴らしかったですし。

2015.8.15

カーフェリーに乗って佐渡島にやってきました。


佐渡1

夕日に映える佐渡島。

とはいえ、今日は両津に泊まるだけですが。

……両津。

この地名を聞くと「こち亀」を思い出しますね(笑)。

明日はシュノーケリングに挑戦です。

2015.8.15

冬は白鳥が渡ってくることで有名な瓢湖に行ってきました。

……真夏に。


瓢湖3

瓢湖1

時季外れなのにけっこう観光客はいました。

全体的に丸い、池と言っていいほどの大きさの湖です。


瓢湖2

そして、白鳥がいました!(ついでに鴨も)

なんでも怪我などで渡れなかった白鳥たちが残っているそうです。

考えてみればそういう存在がいるのは当たり前の話なんですが、湖の畔に立っている休憩所のひとに教えてもらうまで考えもしませんでした……・。


瓢湖5

せっかくなので瓢湖を一周してみます。

蓮の花が咲いていて綺麗です。でも、最近の気象変動で減少気味だとか……。


瓢湖6

白鳥で有名なだけあって、羽ばたく大きな白鳥の像もあります。池の西側です。

その下に鬱蒼と茂る水草のすごさ。夏を謳歌しています(笑)。

この下は日影になっていますから、涼しくて魚が育成されているのかも。餌や隠れるところ、卵を産むところもたくさんありそうですし。


瓢湖7

ここにも花が咲いています。

夏の湖は水草の絨毯で、その所々に花が咲いているというさわやかな光景でした。


瓢湖8

そして、一周しました(笑)。

また、白鳥のところに戻ってきました。

なお、白鳥に餌をあげようとしたら鯉に食われてしまうというオチもつきました……。


さて、瓢湖を堪能したところで、いよいよ佐渡に渡ろうと思います。

2015.8.14

新津の見所ということで植物園に行ってきました。

ここら辺は美術館なども集まっている場所で、新津の文化的中心地といっていい場所です。

ただ、交通の弁とかを考えると、果たして賑わっているかどうかは……謎。


新津1

新津2

外から見るとこんな感じです。


新津3

中はかなり本格的なジャングルになっていました。


新津4

滝の流れる岩壁があったり、


新津5

ジャングル風の樹木が並んでいたり、


新津6

池にはオオオニバスが浮かんでいたりと、よく頑張っています。

単に植物が並んでいるだけのところも多い中、これは高評価に値するのではないでしょうか?(なんか偉そうな言い方ですいませんが)。


新津7

なお、たまたま食虫植物展を特別展示でやっていました。これは有名なウツボカズラ。

別に蓋は閉じないということは、今回初めて知りました(笑)。


新津8

これも有名なハエトリソウ。

小さいハエトリソウが密集していると、かなり気持ち悪いです(笑)。


新津9

こっちもウツボカズラの仲間。


新津10

ハエトリソウの巨大模型。

中央まで歩くと閉じるように上手くできています。これもけっこう頑張った。


こういった植物園や博物館は、学芸員の頑張り屋センスが良く現れると思います。

新津の植物園は、現実を切り取った箱庭みたいな光景を作りたいという気持ちあ溢れているように思いました。そして、真剣に取り組む気持ちも。


さて、明日15日は冬は白鳥で有名な瓢湖を夏に見物して(笑)、いよいよ佐渡島に渡ってみたいと思います。

2015.8.14

食器の燕に続いて、鉄器(金物)の街、三条にやってきました。


三条1

金物の街としてどこか名所はないかと探したら、駅の近くに刀剣の精錬所がありました。

見学可能なのでさっそく行ってみました。


三条2

蔵っぽいここです。


三条3

中ではどこかで見たような刀の作製が実演されていました。

いえ、実際に作っているんですから、作業場見学ですね。

他にも実際に体験している子どもたちもいました。雨の日なのに元気でしたよ……。


ちょっと駆け足気味ですが、次は新津に行きました。

2015.8.14

今日はまず燕にまいりました。


燕1

…というわけで、洋食器センターに来ました。

ここには燕で作られた、たくさんの洋食器が収められています。


燕2

中はこんな感じ。

普通のデパートの食器売り場にも見えます(笑)。


燕3

燕4

洋食器政策の見学場もありました。

伸して潰して形にするという、とても力業な作成方法でした(笑)。


燕5

シンボルのナイフとフォーク。そして、謎のドラえもん推し(笑)。


さて、次は食器から鉄器の街に行きます。

2015.8.13

ここは凧の街、見附です。


見附1

道の駅にあった大凧。

この周辺にある今町公民館には数々の凧が展示してあります。

……が!

今日は休みです(お盆ですから…)。


見附2

見附3

見附4

仕方が無いので外から眺めます。

外から見るのはありです(観光協会のひとから言われたので大丈夫なはずです)。

四角や五角形や六角形のオーソドックスな凧が多いです。


見附5

「今」の顔マークの街のシンボル凧(?)。

大会などではこれも飛ばすのでしょうか?

いっぺんに飛ばしたら壮観でしょうが、こんがらからないか心配です(笑)。


さて、明日は三条や燕を観光したいと思います。

2015.8.13

新潟の交通の要所の一つ、長岡に来ました。


長岡1


街の総合センター。

大きな街であることはたしかなんんですが、これといって特徴の無い街にも思えます。

ただ、花火は有名です。なので、このセンターでその花火大会の様子を映像で見させてもらいました。


長岡2

そばにあった花火博物館の花火玉内部構造。

中に火薬の弾がたくさん詰まっています。

これを丸く配置していくわけなんですから、花火師というのは根気と高い計算を必要とする職業なのでしょう。すごいです。

また、ここで昔の花火は平べったかったという話も知りました。打ち上げ失敗したら、煎餅を横から見たようになってしまうのでしょうか?


この後は見附に行きました。

2015.8.13

錦鯉の都・小千谷にやってきました。


小千谷1

小千谷2

駅前からして鯉テイスト満載です。


小千谷3

小千谷4

小千谷5

そんなこんなでやってきたのは錦鯉の里。

この小千谷のPRのための錦鯉の鑑賞施設です。


小千谷6

白い錦鯉の幼魚。


小千谷7

謎のカバの空気ポンプ。かわいい。


小千谷8

小千谷9

小千谷10

大きな生け簀にはたくさんの鯉が飼われていました。

きっと一級品はそれぞれの飼育家で飼われていて、ここにいるのは二級品なのでしょうが、それでも見事です。

でも、人の価値観で色や模様を判断されてランク付けされるところに業の深さを感じたりもしました。

それと、鯉ってけっこう凶暴(?)な生き物なんですよね、経験上。

この生け簀でもそれは変わらず、餌をあげると猛然と食いついてきました。すごいぞ、鯉。


小千谷11

庭にも鯉が周遊する池がありました。

こっちの方が鯉の模様などがはっきり見える感じです。生け簀のほうが深くて潜ってしまうからでしょうか。

白と赤のオーソドックスなものから金色のものもいます。


小千谷の後は、このあたりの交通の結節点・長岡に足を伸ばしてみました。