東の富士といわれる筑波山に行ってきました。

富士…というには標高が低い(800m)気もしますが。


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つくば駅から筑波山神社前でバスを下車。

ここがふもとの神社。でっけえ鳥居が目印です。


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この神社の上にケーブルカーがあります。

神社の本殿を見下ろす形のケーブルカー(しっかり案内看板あり)…いいんでしょうか(笑)?

まあ、効率を考えればそれでいいのかも。


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神社は大きかったです。

朝早かったので、ケーブルカーの従業員や筑波山頂上の売店従業員っぽい、いかにも観光客でも神社勤めでもないひとが多かったのが特徴?


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ケーブルカー乗り場から見た麓の光景。

これから曇ってくるのが想像できたので、ここが一番の見所だったかもしれません。


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ケーブルカーに乗り、筑波山山頂へ。

案の定、雲だか霧だかに包まれています。

山頂とは言いながら、実はここから登った男体山・女体山という山の頂上のほうが高いので、仮定・頂上といったところでしょうか。

霧に包まれる売店。けっこう風情があります。


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筑波山マップ。

男体山に登ってから戻ってきて今度は女体山に登り、ロープウェイで帰ろうと思います。


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男体山頂上に向けてGO!

…ところが、途中の道は、本当に道なき道でした。

それこそ階段とかではなく、岩場を張って四つんばいになって登らなければいけないところさえあったくらいです。

写真を撮る余裕はありませんでした……。


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男体山山頂付近から。

案の定、ガスって来ました。山ではよくあることですね。

霧の筑波山というと神秘的で趣がありますが、実際のところは眺望が見えないだけです(笑)。

足元とか注意しないと(滑りやすくなりますし)。


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男体山山頂にあったお堂。

小さい神社ですが神秘的でしょうか?


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先ほどの岩場だらけの道を降りてきて、今度は女体山に登ります。

ちなみに女体山のほうが高く、ゴンドラが出ています。

その反面、ルート的には女体山のほうがまだ登りやすかったです。


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途中にあった「セキレイ石」。

別にセキレイの形をしているわけではなく、この上に止まった2羽のセキレイが神様に男女の愛を教えたとか。

……ぶっちゃけ、伝説が残っていなければ、ただのでっけえ岩です(笑)。


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途中にあったガマ石。

別にガマの形をしているわけではなく、この前であのガマの油売りの口上が考え出されたという言い伝えが残っているからガマ石だそうです。

……ぶっちゃけ、伝承が残っていなければ、ただのでっけえ岩です。

つ、筑波山って、有数の霊山のはずなのに……。


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ここが女体山の山頂のお堂です。

男体山のお堂と似ていますね。


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そのお堂の裏で撮った写真。

手すりも縄も何も無く、崖に面した岩場から直接下が除けます。眺め回せます。そして、整備などは一切されていません。

足でも滑らせて一歩踏み外すと、下まで転落してしまいそうです。まさに自己責任の危険地帯。小心者の自分には、立って写真を撮るのもビクビクものです。

なお、ごらんのように、霧がかっていて、まったく景色は見えませんでした。足元のごつごつして、それでいて(平らな箇所がほとんど無いので)滑りやすそうな岩がせいぜいでした(笑)。


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女体山から降りてきて、つつじヶ丘のバス駅兼駐車場付近。

なんでしょう、このビミョーなテーマパーク風味は(笑)。

というか、あのガマ、なんだか町を襲う巨大怪獣みたいなんですが(笑)。


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遠景から撮ると、こんな感じ。

あの一帯、むしろ近寄りがたいとゆーか、目を合わせたくないとゆーかの雰囲気を醸し出しています(笑)。


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勇気を出して(笑)、やってきました。

なんというか……とても昔のデパート屋上の遊園地風味です(笑)。

別の意味ですごいですが、なぜかまったくノスタルジーは感じませんでした。

ここにはこの他にも「ガマ洞窟」という、謎の施設がありました。

ある意味、「わんだーらんど」です。


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帰りのバスの中からの筑波山。

降りてきたら晴れました、というのも、もうお約束ですね(笑)。


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千葉県野田市にやってきました。

キッコーマンの本拠地(?)がある醤油の街です。

ここで醤油記念館を見学したいと思っています。


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終了。




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せっかくなので、こっそり覗きながら昔ながらの倉造りとかを撮ってみました。

けっこう真新しそうな建物なので、規格自体は伝統を受け継いで、最近建てられたものなのかもしれません。


いくらなんでもこれでは、なんだかなあ、なので、


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別の醤油会社に行ってみました。


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同じような倉があります。

やっぱり醤油作りの伝統でしょうか?

それとも、この形にするのには、効率面からの深い理由があるとか?


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ここからみると、まさに工場といった感じ。

なんだか産業スパイにでもなった気持ちです(笑)。


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夏も終わりかけの8月。


千葉県の印旛沼に行ってきました。

印旛沼というと、歴史で何回か出てくることもありますが、実際にどこにあってどんなところかは知らない人が多いのではないでしょうか?(自分がそれでした)


千葉にある印旛沼は、佐倉市など複数の師に接している大きな湖(沼)なのですが……

行くのが大変でした!

なにせ、最寄の駅に着くたびに、「ここじゃないよ。隣の駅に回って」的なことを言われたので。

結局、酒々井と佐倉と臼井をうろついた挙句(何度か無駄に往復したりしました)、臼井からバスで県立印旛沼公園付近の師戸まで来て、周辺をうろついた末にやっと出会えました(一時は実在を疑ったほど苦労しました)。

……こんなに大きい沼なのに。


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県立印旛沼公園と、その南部にあるかっぱ公園をつなぐあたりに通されているパイプライン。

いったい何のパイプラインなのか…勉強不足で判りません。


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こちらはかっぱ池の桟橋。

沼のほとりに備え付けられているのですが、途中で陥没していました。

地震の影響でしょうか?


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ボート停泊所の付近をうろついていたところ、足を滑らせてそのまま湖に転げ落ちそうになりました。けっこう水際から離れていたはずなのに、ずりずりっと氷の上を滑るように(むしろ氷以上に滑って)、みるみる沼に引き寄せられていきました。怖かったです。

そこで、その場所がツルツルになっていることに気づきましたが、そうと注意しなければわからないほど判りにくかったです。

これは、昔の人が(今の人も?)うっかり水の事故にあってしまうわけです。危ないと明らかに判るところでは案外事故は起きずに、危険領域外だと思ってしまうところで事故が起こってしまうということでしょうか?


あちこちに沼の中から植物が生えているのが、いかにも「沼」という感じですね。

とはいえ、水質悪化が著しく、水草再生には苦労したとのことですが。


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ここが印旛沼公園。

旧城跡で、印旛沼を上から見下ろせるスポットです。


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マムシが出るようで、ざっくばらんに注意書きがありました。

……うっかり踏んでしまったりして刺激しないようにするのが精一杯で最良ですね。


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いちおー公園の中なんですが、ほとんど山道状態になっています。

道なき道ではありませんが、そのうち埋もれそうな道ではあります。


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ここにあった城跡の説明があります。

師戸城というらしいです。


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印旛沼公園から見下ろした印旛沼の風景。

こうやってみるとその広大さがよくわかります。


……周囲に本っ当に何も無いので、よけいに広大に見えます。

印旛沼というのは、有名な江戸時代の田沼時代以外にも、いろんな時代にいろんな理由で開拓や干拓が続けられましたが、今となっては「干拓した」という事実だけ残っただけであまり有効活用されていないようです。

せめて、洪水減少には役立っていると信じたいですが。


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公園内部の風景。

こんもりした森の中にベンチが並んでいていい雰囲気ではありますが、ベンチは古びていてかなり忘らるる領域というイメージです。



印旛沼。

歴史の授業では覚えなければいけない単語ではありますが、実際に行ってみると、なんとも忘れ去られた風情が漂っていました。地元の人もよく知らないみたいだったし(これは車移動がメインで公共交通機関は知らないということかもしれませんが)。

周囲も本当に何も無く、ただ沼がそこにあるだけという状態でした。逆に新鮮です。

長い歴史の中でこの沼にかけられた数々の思惑や打算、期待を思えば、ある意味、「つわものどもが夢のあと」なのかもしれません(ちょっと気取り)。


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湘南海岸から歩いて数百メートル。

江ノ島に続く道です。


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江ノ島の路傍票。


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江ノ島に上陸。

……客層ががらりと変わりました。普通の参拝客です。

向こう側の海岸では、裸のにーちゃんたちが戯れているのに(笑)。


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江ノ島神社の入り口。お約束の鳥居です。

ここは弁財天を奉っていることで有名ですね。


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途中にあった石仏。


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この輪をくぐってお参り前に精神を清めるそうです。


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おもしろい賽銭箱(?)だったので写真に撮ってみました。

お賽銭を入れるとカンカラカンと鈴に似た音が聞こえます。

手間を短縮できますね(笑)。


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江ノ島を登りつつ、下の港を撮ってみました。

市街地? それとも観光用の港?


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江ノ島の展望台、キャンドルタワー。

本当にキャンドルのような形をしています。

上のほうが大きい建物というのは、ちょっと不自然で刺激的です。


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タワーの麓では野外ライブ的なことをやっていました。


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展望台を上り、上から見た湘南海岸とそこから江ノ島に伸びる橋。

こうやってみると、本当に橋一本、細い陸の道で繋がってますね(この橋は細い陸地の上に架かっています)。


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展望台の上に出て、再び見下ろしてみました。

観光施設が箱庭みたいでかわいらしいです。


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こちらのほうには仲見世通り的な小道があります。


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曇り空ですが、夕日が綺麗。写真では伝わりにくいですが。


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また湘南海岸を眺めてみるの図。

ここからだとあの賑わいが嘘のようです。


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真下の磯です。


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また夕日。見る角度と時間により刻々と変化していくのですが、うまく伝わるでしょうか?


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展望台の上の階(1階分上った外)から同じように撮り回してみました。

違いが判るでしょうか? 自分には見直してもわかりませんでしたw



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上りはエレベータでしたが、下りは階段で。

下を見下ろしてみました。高所恐怖症のケがあるので、怖いです。


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降りたところで見た夕日が一番綺麗だったりした(笑)。


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帰り道。

道の真ん中で丸まってると危ないですよ、ネコさん。


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戻る頃には日もとっぷり暮れていました。

典型的でお手本にしたいぐらいの仲見世通りは、日が暮れるとよりいっそう仲見世通りでした。


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その仲見世通りの中に、ひときわ異彩(文字通り異彩)を放つ西洋風のお城のような建物がっ!


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江ノ島アイランドスパだそうです。


今日はここで温泉に入って帰ろうと思います。


海水浴に続いて、湘南海岸に隣接する新江ノ島水族館に寄りました。


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新江ノ島水族館入館ゲートです。


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世界のクラゲ展やっていました。

後で分かるのですが、予想どおりクラゲはカメラに納めにくいです(笑)。


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水族館から見た江ノ島。

……さっきの海の家から見た構図とほとんど変わりませんね(笑)。



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アクリル製の水槽のせいで光が反射してカメラ写りは最悪です(笑)。


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写りは悪いですが、大水槽です。


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ここは、相模湾の浅瀬の生物の生態水槽だとか。


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こちらはアマモとそこに生きる生物たちです。


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こちらは珊瑚礁の生物。


相模湾にも沖のほうには珊瑚礁があるのでしょうか?(説明プレートをよく読んでいない)


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こちらは岩場に暮らす生き物たち。

……昔、魚になってゆらゆらと暮らすのが夢でした。本当はそんなに呑気なものじゃないんですけれどね。


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そしてこれはウニ。雲丹です。


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こちらは海底に暮らす生物たち。色合いが薄いです。


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徐々に深くなっていくという展示方法が採られていました。

深いところのほうが水槽内の光量が少ないせいでよく撮れます。


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はるかな深みから空を見上げて。


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そして、蟹。

蟹は狭い水槽に大量にぶっっこんであるように見えました。ちょっと可哀相。


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ぐるりと回ってまた大水槽の裏側に出ました。

魚に餌をやっています。


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こちらは深海生物の展示のコーナー。

海底熱泉の付近に棲む深海蟹だそうです。冷たい深海水と熱い熱泉の狭間に棲む生物だとか。

まったく動きません。


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問題のクラゲのコーナーにやってきました。

透明なので撮れません。撮れてもピンぼけです(笑)。


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なんかクラゲ(笑)。

実物はもっときれいなんですけど、やっぱり画像にはできないです。


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有名なミズクラゲの水槽です。漂う乱舞。


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南洋のクラゲらしいです。ジェリーフィッシュというやつでしょうか。

似たところもあるのに、ジェリー(宝石)とタコ(デビルフィッシュ)とは大違いな扱いですね。


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こうやってみると、けっこう毒々しい色合いで不気味さもあると思うのですが。


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こっちはサンゴや水草に巻き付くように生きているようです。

クラゲ=漂う、のイメージがあるのでわりと意外な生態系かも。


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宝石クラゲの水槽。

コミカルな動きで水を後ろに噴き出しながら動きます。

なんか玩具みたいな生物です。


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コーナーは変わりましてタコです。

個人的にはタコっていつもひっくり返っているイメージがあります。


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特別展示も終わり、普通の展示に戻ってきました。


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比較的よく撮れた魚の水槽。

変な顔です(笑)。


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こちらはサメの水槽。

サメ以外、何もないんですが、なにか理由があるんでしょうか?


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ペンギンの水槽。

ありきたりで感情的な感想ですが、やっぱり可愛いです(笑)。


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水族館から見た夕陽。雲の合間で輝いていて、とても綺麗です。

ちなみに下に見えるのは湘南海岸です。


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イルカショーのプールの、ショーをやっていないときの様子(笑)。


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一階の、海洋生物に触ってみようのコーナーにあるカメの水槽です。

ちなみにカメには触れません(笑)。ものすごい力で食いちぎられます。スッポンだけでなくカメは実は強靱な生物なんですね……。


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1階に下りて近くで見てみました。

圧倒的迫力……というほどではないですが、かなり巨大でした。


水族館には、昔、いやな思い出があるのですが(腐った水のようなところに適当にぶっこんで水族館として金を取るところに入ったことがある)、久しぶりに行くと、けっこう楽しかったです。


生態展示的な物が多かったのは、旭山動物園の影響でしょうか?

それとも、旭山動物園が水族館の影響を受けたのかな?(そんな話を訊いたことがあります)

お久しぶりです。


現住所が神奈川なので、せっかくだから、今、ナウでヤングな若者にバカ受けな湘南海岸に行ってきました(笑)。


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最寄の片瀬江ノ島駅(小田急線)です。竜宮城をモチーフにしています。


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人が多い由比が浜に続く東浜ではなく、あえて西浜に来てみました。


ここらへん、ひねくれてますね、自分。


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湘南名物? 野外ステージです。

他の有名な海水浴場にもあるのでしょうか?

ずっとライブ(小話?)的な何かをやっていました。


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海水浴の風景。


快晴とはいかないあいにくの天気の上に、今年は震災に放射能の様々な問題がありましたが、それでもすごい人出です。

でも、芋を洗うような、とか、泳ぐスペースも無い、というのは大げさですね。ちゃんと泳げましたし。

それとも東浜に行けば、もっと人が大量にいて、本当に泳ぐことすらできない、あの満員電車のような海を味わうことができるのでしょうか?



……それよりも、いわゆるイレズミ系と呼ばれる人が多いことが気になりました。湘南バッド・ボゥイズ?


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湘南海の家から見た江ノ島の図。

陸繋島ですが、こうやって見るとただの大きな島ですね。


ちなみに海の家は、中華にケバブに沖縄に、と各種取り揃っていました。さすがは湘南!?

国内旅行が多いということで羽田空港にはよく行っているのですが、羽田は実は初めてです。


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成田空港には改札を降りたところに検問所(?)的な場所がありました。さすがは国際空港?


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夕闇の中、成田から飛び立つ飛行機たち。


間髪置かず飛び立っています。ほんの数時間でこれですから、一日、一月、一年だとどれほどの飛行機と人間が海外と行き来しているのか……くらくらしますね。


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ここが滑走路を見るラウンジです。

その長さは空港の大きさを実感させてくれます。


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夜空に舞う飛行機。


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タラップ車。なぜか子供のころ、異様に大好きだったのを覚えています(笑)。


そういえば、空港や滑走路の土地問題はどうなったのでしょう?


お金と既成事実、そして時間による風化で強引に片付けられてしまったのでしょうか?


当時の状況を調べてみると、双方の言い分が判るだけにそういうなし崩し的な解決がされたとしたら、残念でなりません。さらに、当時の反対派をして一括りに嘲笑するような傾向は、それこそが思考停止だと思います。


自分が間違っていると思ったことが正しかったり、言い分にももっともなことが当たりするのはよくあることですからね。自分もそれで、調べてみたりよく聴いてみたりしたら、彼らにもちゃんとした意見があり、それもそれで筋道が通っていると知って反省すること多々です。

自分と自分の意見に賛成する味方にばかりに囲まれて、一緒になって馬鹿げていると思える言動に攻撃ばっかりしていると、そのうち自分が常に正しい普通の意見を持っていると錯覚を覚える、というか、その前提に寄ってしまって自分を疑うことをしなくなるんですね。学校で群れて、「変わり者」を笑いのネタにしていたのと同じ行動です。恐ろしいことです。


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話が逸れました。


気がつけば真っ暗になってました成田空港。こういうところだからこそ気づく時間の経過。


自分の場合、湖とか山とか見てると、うっかり時間が経過しているのに気がつかないことってあるんですよ。あわてて確認したら、もうお昼過ぎだったり、夕日が沈み始めた時点ではじめてずいぶん時間が経ったことに気づいたり。


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見にくいですが、ロビーの写真です。


さすがの国際空港? 休憩用の設備も国際的です。


……でも、食事はあんまり国際的とはいえませんでしたw。中華に加えてタイ料理が合ったくらいで。


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航空科学博物館の異名をほしいままにする売店(笑)。


成田空港関係や航空機関係のグッズを売っています。

あと、わりと手狭です(笑)。




やっとGWに行った旅行のことを書き終わりました。もう7月で夏休みが始まろうかという頃ですが(笑)。


とりあえず、書く旅行のネタがなくなったので、ブログはしばらく休み……というか、またプラプラと旅に出たら再開しようと思っています。


……夏休みに岩手の親戚に震災見舞いに行こうと思ったら、まだ片付いていないからと断られてしまいました。ライフラインの回復と地震の確実な沈静化がならないかぎり、来てもらってもできること(打つ手)が無いとか。

もどかしいというか、一番ストレスが溜まる状態です。

ちなみに親戚は平泉郊外に住んでいるのですが、中心部は世界遺産に決定したことも関係して(?)復興は進んでいるものの、ちょっと離れてしまうとまだまだ3月11日がそのまま続いているような状態だそうです。

佐原の北にある水郷地区は、今でこそ橋と道路でつながっていますが、かつては船での交通が唯一の手段でした。


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水郷を隔てる利根川。


現代でこそ、昔は陸の孤島だったと思われがちですが、水路が現在よりもはるかに発達していて身近だった当時は、そんなことはなかったのかも。


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水郷地区の水門。


ここもきっと大震災の被害を受けたのでしょうね。


水郷地区は、江戸のころはきっと風変わりな土地として独特の個性を持っていたのだと思います。


けれど、河川水運の後退と陸路の近代化で、今ではその個性も失われてしまったといったところでしょうか。


残念な気もしますが、実際に住んでいる人の利便性を考えれば、きっとそんな暢気なことも言っていられないのでしょうね……。

日本地図で有名な伊能忠敬の出身地・佐原に行きました。


ちなみに伊能忠敬は自分のもっとも尊敬する人物の一人です。


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佐原は水郷の町。東洋のベニスといっては言い過ぎかもしれませんが、かつては陸よりも水運のほうが発展していた場所です。


そもそも、江戸時代の最速の交通手段は川や海を使う手段でしたしね。


そこで船に乗って街を巡ったのですが……。


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ブルーシート、判るでしょうか?


海から離れた地、佐原は、東北大震災で津波の被害こそ受けなかったものの、地盤の緩みは激しく、川岸はあちこち崩れ、町並みも家が一様に斜めに傾くという有様だったとのことです。


津波(と原発)の被害が多大な大震災でしたが、このように地震そのもののダメージは内陸部でも深刻です。


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町並みに散見するブルーシートの列。


あまり話題には上りませんが、まだ多数のひとが避難所生活だとか。



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川の街は橋の町でもあります。


橋を下から見る不思議な(?)光景の数々。


なかには(ありていに言えば出発地点の橋は)、中に水道が通った珍しいものもあったりします。


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前に出た船とすれ違い。


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古くからある橋をその時々の技術で改修し続けて使われている橋たち。


こうやって見ると、いかに連続して橋があるのかわかります。普通の町の小道に相当する街道がそれぞれ橋に直結している感じです。


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この少し向こう。利根川に通じる水路は地震で崩壊し、断絶してしまったそうです。一時は完全に切り離されて佐原は利根川と途絶してしまったとか。


今は応急処置的に突貫工事で回復させましたが、まだ船が通れるほどの水深には至っていません。


ここが元通り(あるいはそれに近く)にならないと、地形も何もかも、この地の存在すべてが変化してしまうのかもしれません。


自然の変異というには、あまりに人の存在が密接に関わりすぎている変異です。この変異の一環には、人の造った水路の存在が明確に携わっているのですから。


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Uターンしてみれば、よりよくここが昔から続く橋と川の町とわかるかもしれません。


そして、今はブルーシートの町であることも……。


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ここだけ見れば、清閑な川の町ですね。


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船から下りた場所の屋敷跡。

ここがかつて伊能忠敬の住んでいた屋敷……なのですが、やっぱりブルーシート。もちろん、今は立ち入り禁止です。



このあと、伊能忠敬の記念館に行き、自分的には十分に堪能できたのですが、写真撮影禁止なので省略させていただきます(笑)。



伊能忠敬出身の水郷の地ということで、楽しみにしていた(そしてそのとおり楽しめた)のですが、内陸まで届いた地震の思わぬ被害に立ち竦むときも多々ありました。


津波の被害があまりに激しく忘れがちですが、これは「地震」であり、「地面が揺れること」による被害も広範囲にわたって発生していたことを見せ付けられました。


「あの被災地に比べれば……」とは、現地の方々自身もおっしゃっておられましたが、あまり話題にならないような場所にも大きく被害は及んでおり、いまだに先行きの見えないままに苦労されている方がたくさんいらっしゃるのですね……そんなこと、わかっていたはずなのに、やっぱり頭で理解・推測しているだけと、まざまざと見せ付けられるというのでは、心に響くものが違います……。

千葉県の鹿島線の果てのほう、十二橋駅にやってきました。


本当に何も無いところです(苦笑)。


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駅から降りてうろついて、橋の袂に来ました。


花と水辺のコントラストが綺麗ですが、あまり気に止める人はいないでしょうね。自分もたまたま通りかかっただけですし。


ちょっと寄り道しましたが、次は水の街・佐倉に向かいます。