観音崎行きのバスに乗って観音崎に到着。

このときは暑かったなあ(今は10月。超寒い)


ここは観光地ではない
観音崎は半島に突き出た岬なので、なんだか島のようになっています。

バスでトンネルをくぐって到着したので、ますます別世界的な気分がしました。これも島の雰囲気に一役買っているのかも。

この石畳っぽい道も、島の道っぽい(?)ですね。

意外にも(失礼!)けっこう人がいました。テントとか張って、夏の初めのキャンプ計画とかでしょうか。


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観音埼灯台に向かう途中に洞穴を利用した祠がありました。

祠というと、ドラクエを思い出す自分は、元ゲーマーです(笑)。


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観音崎の海。

釣りをしている人が比較的多かったように思います。

走水とはほんのちょっとの距離なのに、ずいぶんイメージが違います。


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そして、やってきた観音埼灯台。

なんというか…フツーの灯台ですね。ここまで来るのにけっこう苦労したのに…。

観音崎は小高い丘状になっていて、そこも島っぽいのですが、その頂上にこの灯台はあります。

なので、来るのには軽く山登り気分でした。


ここから、またバス停に戻って(大変)、浦賀から帰ろうと思います。

強制ログアウトされたまま、ずっとIDとパスワードが分からなくなっていて入れませんでした。

やっとブログが再開できたのは奇跡に近いです。

とはいえ、また観光地かどうか微妙なところを書き綴っていくという路線は変わりませんが。


再開したのでずいぶん昔になりますが、7月28日に三浦半島の走水海岸と観音崎に行ったときの記憶です。



ここは観光地ではない
夏も初め(遠い昔のように思います)の頃、三浦半島の馬堀海岸駅から海岸通りに出ました。

南国のような雰囲気です。


ここは観光地ではない
馬堀海岸から海を眺めて。

島や岩場が点在しているのが神奈川の海っぽいです(本当か?)


ここは観光地ではない
馬堀海岸からバスに乗って走水海岸に到着。

いちおう、海水浴でもしようかと思ったのですが、するのが憚られるほどの寂れっぷりです。

他の人もみんな、なんとなく海を眺めている風情で。

ちなみに、海岸の範囲は本当に猫の額ほどでした。


ここは観光地ではない
きれいでも汚いわけでもない、ごく普通の海が果てしなく広がっています。

ここからまたバスに乗って観音崎まで出発します。

烏山です。烏丸でなくて烏山です。


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烏山は和紙の産地。ということで、和紙の記念館に行きました。


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昔の病院を改装して記念館にしているということで、重厚な造りです。


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5月5日ということで鎧が飾ってありました。


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和紙で作った照明です。

昔はこの中で火を灯していたんですよね。よく燃えなかったものです。


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こちらは和紙で作った絵です。


以上。


案外展示スペースは少なかったです。二階以上にも行けませんでしたし。


この後、本当だったら益子の焼き物市に行きたかったのですが、急用ができてしまって泣く泣く帰宅。

しかし、その翌日、行く予定だった益子では竜巻が吹き荒れ、大被害が生じてしまいました。複雑な気持ちです。


今回のGWは雨や風に祟られたり、用事が入って途中で切り上げなければいけなかったりと、ついてないとしか言いようのない展開でした。

次の旅行は幸運が訪れますように。

2012年5月4日。

野岩鉄道を乗り継いで、竜王峡にやってきました。

ここまで遠かったです……。


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竜王峡駅。

半分トンネルの中に入っています。

点検等に使うためのトンネルの中の駅というのはたまにありますが、半分だけというのは逆に珍しいのではないでしょうか?


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竜王峡駅付近遠景。

土産物屋が固まっている以外は何もないところです。

これはこれでぽんと出てきた観光地っぽくて風情がある、と考える自分は感覚がずれているのでしょうか?


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この入り口の鳥居も最近作られたっぽいです。

でも、あと半世紀も経てば、きっとそれなりに風格が出てくるのでしょう。今は由緒ありげな建造物も、できたときはこんなものです……というのは言い過ぎかもしれませんが。


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鳥居から入って竜王峡を目指します(ここも正確には竜王峡の一部ですが)。


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下に流れる鬼怒川が見えてきました。

鬼怒川温泉に行ったときに、いまいちよく発見できなかった鬼怒川です(笑)。

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、新緑の間から垣間見る鬼怒川はすてきな光景でした。


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最初の目的地である虹見の滝が見えてきました。

文字通り(条件が良ければ)虹が架かっているのが見える滝だとか。


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虹見の滝を上部から。

瀑布というのに相応しい水量です。

水量というより川の流れの激しさが問題なのかもしれませんが。


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滝がよく見える虹見橋に行く途中に渡った川。

このせせらぎも虹見の滝に注ぎ込む清流の一つになっているのでしょう。


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上流と下流の光景。

河岸も合わせて、しっかりと「川」をしています。

今時はこういう川は珍しいと思います。


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虹見橋から見た虹見の滝の光景。

残念ながら虹は架かっていませんでしたが、絶景でした。


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虹見橋から見た鬼怒川の光景。

やや蛇行しつつもまっすぐに流れています。


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ここまで近づくと、飛沫が霧状になって服が濡れます。その点も含めて瀑布という感じです。

激流という意味では、前に行った袋田の滝よりも瀑布かも。

あっちはあっちで趣深い光景でしたが。


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脇にあった五龍王神社。

竜王峡はその峡岸の色から3匹の竜に見立てられるのに、なんで五龍王神社というのかと思ったら、どうやら仏教の八大竜王のうち五番目の竜王に由来するからみたいです。ややこしい……。


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川辺まで降りてみました。

鬼怒川の流れです。虹見の滝からも分かるように、かなりの急流でした。


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次は竪琴の滝に行こうと思います。虹見の滝のすぐ近くです。


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これが竪琴の0滝です。

真っ白い滝の色と斜めってるところが竪琴に見えなくもないです。

でも、名前に釣られてそう見えるように誘導されているだけかも(笑)。


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さらに眺めが絶景といわれるムササビ橋まで峡谷の上を歩いていきます。川全体を遙か彼方まで見渡せる吊り橋だとか。

これはその途中から川を見下ろした光景。


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途中、昨日の大雨の影響からか小川と化している一帯がありました。靴がずぶ濡れに。


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けっこう長く歩きました。やっとムササビ橋らしいです。

虹見橋から700mとは思えない距離でした。こういうのは主観的なものですからね。


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いざ、ムササビ橋へ。


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ムササビ橋から上流を。

峡の上を川が流れ、そこからいくつもの小さな滝が鬼怒川に流れ落ちて、最終的に合流しています。なんだか中国奥地の風景のようです。行ったことないけど。


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こっちは下流の光景。

やはり速い水流が下流にむかって続いています。こっちも中国奥地のようです。行ったことないけど。


絶景に偽りなし、でした。ここまで苦労して(というほどではないですが)来た甲斐がありました。


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さらにムササビ橋の上から別の角度で鬼怒川を。

波打つ川面は、川って決して平坦ではないというのが分かります。


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ちなみにムササビ橋の真下。

でっかい岩が川の真ん中に中州のように鎮座しています。ほとんど島状態です。


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これは鬼怒川に流れ落ちる小川と滝をズームアップ。

川が川に流れ落ちる光景というのが無性に感動しました。


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ムササビ橋からちょっと行ったところにある大観からの眺め。

色々な見立てで五光岩とか兎はねとかかめ穴とかあるらしいですが、分かるでしょうか?(自分には分かりませんでした)


いかにも秘境というに相応しい絶景だった竜王峡。ガイドブックとかにちょこっとしか載っていないのがもったいないほどです。ハイキングコースにもうってつけだし。

でも、あんまり人が来ると秘境っぽさが失われてしまう気がするので、これでいいのかも。

なんいしろ、日光までは来ても、奥日光はそうでもなく、さらに奥地となると、やっぱり秘境というか、もはや関東ではない状態ですね。事実、東京からは東北の方が交通の便的意味で近いかも(笑)。

自分は車ではなく公共交通機関メインなので、ドライブ派の人とは印象が違うのでしょうが。


このあと、五十里湖に回りたかったのですが(どんどん秘境化していく……)、昨日の悪天候を繰り返すかのようにまた天気が悪化。仕方が無いので次の機会にしようと諦めました。湯元にも湯西川にも宿も取れませんでしたし。

宇都宮まで戻る(これも長い旅です)ついでに烏山に寄って、今回のGWの旅行は終了です(いろいろあって一日繰り上げました)。


ここは観光地ではない-那須高原1
那須高原の帰り道。

バスからの撮影です。

さすがに有名な高原リゾートだけあって、景色は絶品でした。

でも、やっぱり宿泊料キャンセルのショックから抜け出せない……。


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おまけ。

那須のショッピングモールです。

GW後半。

前半は用事があってどこにも行けなかったので、後半は贅沢に(?)避暑地の那須に行こうと思っていたのですが……、


ここは観光地ではない-那須1
今日(2012年5月3日)は東日本が大荒れに荒れた日でした。

機能から天候が荒れていて、朝、東京から出たときにもまた降り始めていたので嫌な予感はしていたのですが、那須塩原に着いたときには大雨でした。だんだん強くなっていき、ついには土砂降りに。


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着いたとき(午前)はまだ悪天候レベルでしたが、この後どんどんひどくなっていきます。


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那須に来た目的の一つ(結局一つしか達成できませんでしたが)は、殺生石を見物するためです。なので、それが祭られている神社に来たのですが、この有様です。


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神社に向かって進んでいくうちに、どんどん雨脚は強くなっていきます。九尾の狐の祟りでしょうか。(自分は、そのたぐいのオカルトは物語の中ならともかく現実にはまったく信じていません)


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神社の横道に入ると、賽の河原的な岩場が。

殺生石の伝説は、実は毒ガスで周囲の生物が死んで土地は荒廃した事によるものですので、当たり前と言えば当たり前ですが。

大雨にも関わらず、かなり強い硫黄臭がします。さすがです。


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意思に続く橋。

番橋と銘打っていますが、伝説の大妖にこの橋では、ちょっと頼りなさげです(苦笑)。


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橋から下を見下ろしました。

たぶん湯川なんですが、今日の大雨でごうごうと流れています。ホント、洒落にならないです。


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そして、これが殺生石です。

たぶん、あの変色しているのがっ!(ミもフタもない言い方)

伝説がなければ、硫黄泉周辺に転がるただの石とか言っちゃダメ!


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硫黄臭もそうですが、いまも硫化水素ガスが噴出しているために立ち入り制限がされています。


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殺生石がある岩場全景。

草津や万座、恐山などはもっと大々的でしたが、ここは小規模です。それでも完全に草木の生えない地帯と化しているのは、集中的かつ濃厚にガスが発生したのでしょうか。

だとしたら、当時の人たちが伝説にしてしまいたい気持ちもうなずけます。


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帰りに石鳥居を裏から。

こんな全国の妖怪ファンの間では有名な、古代の大妖怪を祭って(封印して)いるのに、名前はただの「温泉神社」。

全国の温泉のどこにでもありそうです。むしろ、ない方が少数でしょう(笑)。いいのかいな。


たぶん、九尾の狐の伝説は、当時の宮廷での権力争いや政情不安定、あるいは災害などの社会不安を全部ひっくるめて着せられたんでしょうね。もちろん、純粋に策謀ばかりではなく、本当に信じていた部分もあったのでしょうが。当然、権力者側ばかりでなく、支配を受ける側にもそれを受け入れる(しかも大々的に)余地があったのでしょう。これだけ大がかりな話になると。

そう考えると(大半は自分の憶測ですが)、その犠牲になった人たちは可哀想だなあと勝手に解釈して悲しんでしまいます(的外れてることも大いにあり得ますが)。

そういえば、その解釈(九尾の狐の方が被害者)で「TPぼん」や「GS美神の極楽大作戦」で取り上げられていたと記憶しています。


なお、この後、バカ高い那須のホテルに泊まりました。

物凄く高額だったです。一瞬、信じられないほどでした。

やっぱり、高原の避暑地は、セレブか一生の思い出にと奮発した庶民が集う土地なのでしょうか(偏見)。

サービスはまあ、さすが高級ホテルなだけはありましたが、自分が今まで人生で泊まった中で、おそらくもっとも金のかかった一泊でした。

嗚呼、お財布が痛い……。


本当は二泊する予定でしたが、雨等で予定が変更になり、一泊しかできませんでした。

それを決めたのが当日だったので、キャンセル料はほぼ全額(入湯税分だけ控除)だったのも、たいへん痛かったです。

天候のこともあり、那須はいい思い出にならなさそうです。半分以上は自分と運のせいですが。

横須賀中心部にカレーを食べに来たのですが……


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横須賀駅前の公園の桜。


ここは観光地ではない-カレー2

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ここは観光地ではない-カレー4
桜のたくさんある公園。

ここでも十分にお花見ができそうな案配です。

公園の名前は……忘れました(すみません)。


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桜と海のコントラストがなかなかにすてきです。


ここは観光地ではない-カレー6
ここでカレーを食べました。

なかなかおいしかったですが、量が少ないように感じたのは、自分が質より量のビンボー人だからなのでしょう(笑)。

GW中になんですが、4月上旬に花見に行った時の記録です。


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横須賀の衣笠山公園にお花見に行きました(4月上旬)。

裏口から入ったので、まるで森です。ここは本当に神奈川なのかと一瞬思ってしまいました。


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川向こうに市街地が見えます。この川沿いに作られた公園なんですね。

ところで桜は?


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やっと出会いました。長かった……。ちょっとした運動ですよ。


ここは観光地ではない-横須賀5
裏から表に回ろうと思います。えっちらおっちら。


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遙かなる桜並木への道。


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やっとそれらしい祭りの会場に近づいた感じです。


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ここが会場本部らしいです。

普通の公園ですね(笑)。身内か近所の飲み会が自然発生していました(笑)。

公園自体は大きな公園ですが、ここだけだとそこらの近所の公園そのまんまです。


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さすがに日本桜100選に選ばれているだけあって、表通り(?)はかなりな桜並木道です。


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桜並木に祭りの装い。

大きな公園ですが、周りに民家があるのがやっぱりご近所の公園風味です。


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表に回れば桜見物に来る人が次々と。

やっぱり裏から回ってしまったようです(笑)。


正直な話、衣笠山公園は桜100選としては微妙でした。自分が期待しすぎていただけかもしれませんが。

帰りにはせっかくだから横須賀市街地に出て、カレー食べて帰ろうと思います(笑)。

日光から鬼怒川温泉に来ました。


ここは観光地ではない-鬼怒川1
駅にのれん?

ホテル行くなら三日月、ホテルみかづき~、でしたっけ?

関東地方ではおなじみのメロディーの温泉地です。

案外日光から近い場所にあったんですね。列車のルートをよく見て初めて分かりました。


ここは観光地ではない-鬼怒川2
鬼怒川なんで鬼の「変な」像があります。

「変な」像です。

ところで鬼怒川って地名は戦後に作られたらしいですね。実は最近の地名なんだ……。

きっと目立つように、とか、語呂がいいように、とか、色々考えたのでしょうね。


ここは観光地ではない-鬼怒川3
駅にのれんパート2。

ちなみに駅には並ぶようにして川治温泉の文字も。

実は鬼怒川・川治温泉郷というのが正解で、この駅から川治温泉のほうにも行けるようになっているのだとか。


ここは観光地ではない-鬼怒川4
これが例のホテル三日月。

この地域のドンです(笑)。

良い面も悪い面も含めて、ここも鬼怒川地域の発展と共に歩んできた大手なのでしょう。


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ここは観光地ではない-鬼怒川6
中で餅つきしてました。

忘れかけていましたが(笑)、お正月だったんですね。

日帰り入浴をやっていたので、帰りに入ろうと思います。

ホテル三日月~。


ここは観光地ではない-鬼怒川8

さて、実はこの日(1月2日)は鬼怒川方面は強風が吹き荒れていました。

駅ののれんを見ても分かるように。

これがこの日特有のことなのか、鬼怒川では結構よくあることなのかは不明です。

地形的には鬼怒川は、両側を山に挟まれた峡間地的な地形。見た感じでは風の通り道になりそうではあります。


ここは観光地ではない-鬼怒川9
ここは観光地ではない-鬼怒川10
ここは見晴台に行くバスが出る待合場所。

駅から死角になっていて、探すのに苦労しました。

おまけに停留所というより、ただの駐車場といった感じです。


ここは観光地ではない-鬼怒川11
そして、ロープウェーの場所にやってきました。

下で買った缶ジュースのココアが以上に薄かったのを覚えています。

鬼怒川の展望を眺めに来たはずなのに、そんなことを覚えています。

とにかくココアが薄かったことを覚えています。


ここは観光地ではない-鬼怒川12
頂上駅にやってきました。


ここは観光地ではない-鬼怒川13
大天空展望台(勝手に名称)。

木の舞台組みをモチーフにした展望台です。

ここから鬼怒川の街を一望。


ここは観光地ではない-鬼怒川14

ここは観光地ではない-鬼怒川15
一望。

こうやって見ると、やはり山の間に細く長く続いている地形だというのが分かります。

やはり風の吹き抜けになっているのでしょうか。

……ところで、肝心の「鬼怒川」がどこか分からないんですが……。


ここは観光地ではない-鬼怒川21
ロープウェーの駅にあった鬼怒川の地図。

これを見るとたしかに街の中心を流れているはずなんですが……う~む。

ここは観光地ではない-鬼怒川17
鬼怒川神社とやらが近くにあるというので参ってみることにしました。


ここは観光地ではない-鬼怒川18

ここは観光地ではない-鬼怒川19
雪交じりのあたりの光景が寒々しさを演出する中、


ここは観光地ではない-鬼怒川20
これが鬼怒川神社だ!(バ、バーーーン!)

って、なんかしょぼいんですけど!

いかにもとりあえず置いておきます的な空気を醸し出しているんですけどっ!

鬼怒川という地名ができたついでみたいな扱いなのか……?


ここは観光地ではない-鬼怒川22
夕方。

駅前に戻ってきました。

このあと、ホテル三日月の日帰り入浴を楽しんだ後、帰る予定です。

これにて、お正月の北関東滝巡りの旅(後付け命名)は終了。


次の旅行はGWですが、その前にお花見とかにぶらりと行ってみたいです。


ここは観光地ではない-東今市1
帰りに東今市に寄りました。

ここにも日光街道の一部があり、杉並木が保存されています。


ここは観光地ではない-東今市2
道路に沿うように旧日光街道が伸びています。


ここは観光地ではない-東今市3
杉並木の合間に湧き水が流れています。

これは後に作られたものでしょうか? それとも江戸時代から流れているものを舗装しなおしたものなのでしょうか?


ここは観光地ではない-東今市4

ここは観光地ではない-東今市5
光あふれる街道。

ここも江戸時代の面影を伝えているのでしょうか?

これが近い将来にはなくなってしまうなんて、やはり寂しいです。


ここは観光地ではない-東今市6
途中に神社がありました。

街道神社というやつでしょうか。


ここは観光地ではない-東今市7
この堀を越えたところにあります。


ここは観光地ではない-東今市8
車がビュンビュン行き交う道を見慣れた身には狭い道に見えますが、昔はこれでも広かったのでしょうか?


ここは観光地ではない-東今市9

ここは観光地ではない-東今市10
終着点まで行ってから引き返しました。


ここは観光地ではない-東今市11
こうやって見ると森ですが、実際には薄い林の層が道に沿って続いているだけです。

あたりはすっかり普通の街になってしまっていて。