2013.1.1
妙義神社の他に妙義山にもう一つある神社、中之獄神社にやってきました。
入り口などは妙義神社よりも「普通の神社」っぽい感じです。正面に駐車場が有り、人出がそこから流れ込んでいるからそう感じるのかも。
でっかくて真新しい大黒様がいました。
ちょっと新し過ぎるのと大きすぎるので不気味です。
なんでもできてからほんの数年しか経っていないのだとか。だからとってつけた感じがして妙に感じるのかも。
でも、現在となっては由来ある建造物やら仏像やらも、できた当時は当然真新しく、しかも客寄せ的な意味合いで造られた物も少なくありません。だとすれば、このでっかい大黒様も、やがて年月を経れば周囲や神社と一体化していき、貫禄がある物になっていくのでしょうか?
ここが神社。ですが、この裏の山を登っていけば石門が見られるというので、登ってみようと思い立ちました。
登ること30分ほど。
けっこう疲れて、しかもからっ風で乾燥したところでやっと見晴台に到着しました。
なんかでっかい岩が突っ立っています。
妙義山特有の光景?
扇のように、あるいは怪獣の背びれのように、なびきたつ岩の列です。
なぜ、こういうところで人は石を積み上げるのでしょう?
永遠の謎かもしれません。
ででん、とそびえるでかい岩場。
ここからですと巨大岩石なこれも、遠目に見ればきっとさっきの扇の一部に見えるのでしょう。
そして、てくてく歩いて第四石門までやってきました。
なお、石門は四つあり、中之獄神社からですと数の多い方から回っていくことになります。
これが第四石門です。
ちょっとでかすぎて一見ではどこにあるのかわかりませんでした。大きすぎて目に入らなかったというやつです。
そして、第二石門。
なお、第三石門は鎖を伝っていくところがあり、辿り着けませんでした。
ここも同様で、遠目に見るのが限界です。
そして、第一石門にやってきました。ここはくぐります。
くぐり抜けました。
だからどうしたというわけでもありませんが、ほのかに立ち上る充実感。
石門を通して向こうの山場を撮影。
本当にごつごつした山です。
下ってきての、中之獄神社駐車場からの写真。
この屏風岩感が少しでも伝われば幸いです。
磯部煎餅のお土産を買いつつ、この日は下山。
この日の午後は、群馬を南に下って埼玉に入りつつ、色々なところに寄ってみようと思います。





























































