2013.1.3

西武線を乗り継いで、東京の水源・狭山湖にやってきました。


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これが西武ドーム球場です。

西武球場前駅というように、ほぼこの球場に来る専用の駅に降り立って、あえて狭山湖に向かいます(笑)。


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この付近の地図…狭山湖は駅から遠いです。


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そして、やってきました狭山湖湖畔。

駅から上り坂で、距離以上に疲れました。

東京の水源というだけあって、広い広い湖です。


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道に沿っていくと、対岸まで渡れる道があったので、渡ってみました。


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湖の上なので、水に冷やされた風が吹きつけ、寒さもひとしおです。

でも、訪れている人はけっこう多かったです。国道に近いせいでしょうか?


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中継地。

写真ではわかりにくいですが、暮れゆく太陽とそれに照らされた雲、そして水面のコントラストが絶妙でした。


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これも絶景の一枚。すばらしい眺めでした。


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日暮れの一枚。

ずっと見ていたい…とは寒くて思えませんでしたが(笑)、それでも感動的な光景でした。

きっと今だけでなく、春夏秋に来ても、晴れや雨の日に来ても、すばらしい光景なのでしょう。


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帰りにまたまた近くの神社に寄りました(笑)。

ここは鐘撞き堂。撞いてみましたが、けっこう重かったです。


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そして、お参り。

今年は世の中にいいことがありますように…無理かな。


今日はこの後、狭山茶を求めて入間に泊まりました。

2013.1.3

吉見百穴の帰りに、東松山の駅近くにあった箭弓稲荷神社に寄りました。

お正月だから神社巡りばかりやっている気がします。


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箭弓稲荷神社は街中にあるそれなりの規模の神社。

これまで行った妙義神社や喜多院といった有名どころではありませんが、立地的に恵まれているせいか、かなりの人出がありました。


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正月も三日目ですが、これだけの人出賑わっています。


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そういえば、自分はあちこちの神社やお寺に節操なくお参りしていますが、三が日を連続で同じ寺に詣でたりしてもいいんですよね? 毎日同じところに参っている人もいるといいますし。


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へび年なので、蛇の大きな絵馬がありました。

ヘビと稲荷、縁起がいいもの同士で縁がありそうですが、リアルに考えるとヘビと狐はあんまり関わりなく生きているような…強いていうのならば、狐は時たまヘビを食べることがあるかも?


今日はこの後、狭山湖に流れ着きました。

2013.1.3

東松山駅からバスに乗り、吉見百穴に来ました。


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紆余曲折があり、様々な説が提唱された結果、古代の墳墓だと今は推定されています。

なお、タイトルの土蜘蛛人というのは架空の存在です。この小さな墳墓が住居だと思われていた頃、この起き差ならこんな人たちが住んでいただろうという逆に辿るような形で設定された想像上の産物らしいです。


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そして、ここが吉見百穴…ではありません(笑)。

ここは岩窟ホテルという、明治から大正期に一人の人間がノミで掘り出して造りだし、住めるようにした洞窟だそうです。なお、ホテルといってもHOTELではなく、岩窟掘ってるというのがなまって岩窟ホテルと呼ばれるようになったとか。

…………ダジャレ?


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そしてここが吉見百穴…ではありません(笑)。

ここは石室観音を納めたお寺(?)の入り口だそうです。


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その石室観音に続く道。目的ではないのでスルーしましたが。

それにしても、さっきの岩窟ホテルといい、この石室といい、吉見百穴といい、ここの岩場には人を引きつける何かがあるのでしょうか?


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そして、ここが吉見百穴です。ほら、そう書いてあるでしょ(笑)。


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ここが吉見百穴の入り口。ちょっとした公園のようになっていて、正月三が日ながらけっこう人が来ていました。


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そして、これが吉見百穴です。

実際に見てみると、思った以上にたくさんあり、整然と列を為していました。古代人の技術、半端じゃないです。

…ちょっと不気味な感じがするのは、ここがお墓だと知っているからでしょうか?


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ここは吉見百穴…ではありません。

第二次世界大戦中に地下に造られようとした工場跡です。いまでは特撮の悪の秘密基地に使われているとか。


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吉見百穴の風景。

こうやってみると、岩山に人工穴が開いた光景というのは、シュールなようでもあり、原風景のようでもあり、なんとも不可思議な光景です。


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上に上る道があったので、吉見百穴の上に登ってみました。(子どものような理由)


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東松山の街が一望できます。


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こっちに松山城跡があるらしいですが、どこがどこやらわかりませんでした(笑)。


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岩山に森。

固い地盤にも割り込んでくる木々の浸食がすごいです。

1000年以上も前に古代人が造ったこの百穴は、要するに1000年以上は保ったわけですが、やがて遠い未来には他の遺跡と同じように森に帰っていくのでしょうか?

ところで1000年というのはすごい年月ですね。今の建造物も1000年放っておいたら、どれだけ保つかわかったものではありません。


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よく考えたら、百穴を近くから撮っていなかったので、撮っておきます。

昔から何の穴だかわからないけれど、不思議な光景だと有名だったそうです。

たしかにわかる気がします。この角張り具合はどう考えても人の手によるものですからね。

それにしても、ここに来た日は寒かった(笑)。


今日はこの後、東松山駅周辺の神社にお参りに行きました。

2013.1.3

川越の喜多院に寄りました。
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街の一角にあるお寺です。

駅前から専用のシャトルバスが正月期限定で出ていました。

やはりかなり有名な寺のようです。


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だるまの山。

だるまといえば高崎ですが、川越もだるまが有名なのでしょうか?


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本殿。

相当な人混みです。


残念ながら有名な五百羅漢はこの時期なので見ることができませんでした。当たり前といえば当たり前ですが。

なので代わりに(?)小さなだるまを買って帰りましたとさ。


そして、東松山に向かいます。

2013.1.2

埼玉の岩槻にやってきました。


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人形の久月~、というCMは関東限定なのでしょうか?

毎年ひな祭りの季節になると聞いていた気がします。最近は聞かない?


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由来とか書いてありました。


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そうやって見ると、けっこうあちこちに人形屋の看板があるような気がします。そういう意識で見ないと気がつかないかもしれませんが。


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その中で宣伝広告も兼ねてか、人形の販売と展示をしている店がありました。


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店内にひな人形がいっぱいです。

華やかな感じではありますが、人形っていっぱいあるとちょっと怖いです。それがどんなに可愛いものであっても。


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小さなひな人形。

豪華な飾り雛もいいですが、こういうのもいいですね。


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こっちはちゃんとした人形のほう。

いわゆる髪が伸びる人形のタイプです。

やっぱり夜に出会ったらちょっと不気味かも。


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羽子板が現れた!(いっぱい)

この展示はお正月だからでしょうか? それとも年中やっているのでしょうか?


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年末に近づくとニュースになる変わり雛の展示です。

時勢をしっかり反映しすぎているのか、あまりありがたくなさそうな雛とか、ちゃんと反映しすぎて可愛くなくなった雛とか、それってどうなの的な感想を抱いてしまう雛とか、ラインナップがいろいろあります。中には雛とはかけ離れたただの人形になってしまっている状態のものも。なんだか時事放談を見ている感じです。ちょっと安直で節操がないチョイスかも。けれど、そう思えるチョイスだからこそ世相を反映していると言えるのかも…変に捻って特殊感を醸し出そうとするよりはずっといいのかもしれません。


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上の方に行くと、人形の展示というより倉庫的な雰囲気になってきました。

これ機械生産の部分もあるのでしょうが、手作りの部分も多いはずですよね?

この店に展示してあるだけでこれだけとはすごいです。

この人形たちもやがて誰かの手元に行くのでしょうか?

…売れずに供養される人形とかあったら悲しいですね。それとも、置いておいてもそうそう駄目になるものではないので、いつか売れる日が来るまでずっとメンテしながら保管しておくのでしょうか?


今日はこの後、川越に出て一泊しました。

2013.1.2

群馬から始まったはずが、いつの間にか埼玉ぶらり途中下車のたびになっていた今回の旅行。

こいのぼりで有名な街、加須にやってきました。


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駅の中にあったこいのぼりその他の加須の名物。

町を挙げてPRしているんですね。


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駅前のこいのぼり。

きっと一年中上がっているんでしょう。

最近はビルやマンションも多くなり、屋根より高いとは言えないのがちょっと寂しいですが。歌が作られた当時はもしかしたらまだまだけっこう平屋建てが多かったのかもしれません。時代というのは気がつくと変わってしまった街の光景という部分に反映されている面がありますから。

なお、この街では超巨大こいのぼりがシーズンには上がるそうです。普段はどこにしまってあるのでしょう? ちょっと見てみたかったです。


次は岩槻に向かいます。

2013.1.2

のぼうの城で有名になった(?)忍(おし)城に来ました。

石田三成の水攻めに耐え、浮き船城と呼ばれたとか。


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城の周りを囲んでいた湖は一度埋め立てられたのですが、再建されたときにまた堀り直したようです。


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そしてこれが忍城(再建)。

戦国時代の城というのは出城のようなものですが、けっこう立派な城です。


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もう少し近づいて下から見上げてみました。

やっぱり立派な城です。石田三成に攻められ、それに耐えきったという話が伝わらなければ、ただの小領主の城で終わったはずなのに。


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中に入ってみました。

これは当時のまま、というわけではなく、当時風に再現しているだけですが。

なんだか時代劇のセットというか長屋の風景というか、そういうのを思い出させます。


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見張り櫓。

のぼうの城に出てきたものとはちょっと違いますね。


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鏡のような冬の水面に、刈り込まれた生け垣。

やっぱりこれも当時はきれいに刈り込まれていなかったのではないのでしょうか?


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背の高い木々が防壁のように立っています。あるいは貴重な城内資源だったのか、それとも木陰を作ったりする憩いの場だったのか。戦国の世ではけっこうそういう場所って重要だったと聞きますし。

……まあ、これも後付けの雰囲気作りの可能性もありますが(笑)。


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「水の流れる城」というと、なんだかファンタジーRPGみたいですね(笑)。


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さらば忍城。

幟が立っているのはやっぱり「のぼうの城」の影響でしょうか? 今年は通年よりも中にあった博物館の開館帰還も早く始まるみたいでしたし(さすがに正月2日からはやっていませんでしたが)。


次は加須に向かいます。

2013.1.1

今日の宿は熊谷に取りました。


ここは観光地ではない-熊谷1

熊谷名物五家宝。

試食してみましたが、信玄餅のような感じでした。

というか、完全に信玄餅でした(※あくまで個人の意見です)。

信玄餅は実は苦手なのです。味もあんまり好きではないのですが、それ以上にきなこがこぼれると色々と厄介なので(不器用故の問題)。

というわけでこれはお土産としてはパス。


ここは観光地ではない-熊谷2

駅前にはイルミネーションの建っていました。お正月の元旦と考えるとやや場違い?

そう思えるのは、今朝、妙義神社で初詣のあとにイルミネーションを見てしまった後遺症が残っているからかもしれません。


明日(2013.1.2)は「のぼうの城」で一躍有名になった(?)忍城を見物しに行く予定です。

2013.1.1

さらに埼玉を放浪しつつ、深谷に寄ってみました。


ここは観光地ではない-深谷1

瓦と煉瓦が有名なこの街は、この駅が一つの記念碑なのだとか。

なんだか東京駅を思わせる様相です。


ここは観光地ではない-深谷2

でででん、と。

それにしても人はなぜあそこに時計を飾りたがるのでしょう?

そこまで時に支配されたがっているのか…っ!(中二病的発想?)


今日はこのあと熊谷に行って一泊する予定です。

2013.1.1

妙義山から南下して埼玉に入りました。


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なんとなく本庄駅で降りてみました。


ここは観光地ではない-本庄2

謎のオブジェ。

あるところにはけっこうある光景です。

一時期流行ったのでしょうか?

せっかく降りたのですが、自分的に面白そうなポイントは見つかりませんでした。


さらに南下して、この辺をうろうろしてみようと思います。