2013.5.3

午後は平塚にある八幡山に行きました。


ここは観光地ではない-八幡1

平塚の商店街の様子。

けっこう活気があってとてもいいことです。


ここは観光地ではない-八幡5

弁財天の宮に隣接するように八幡山公園がありました。

ちょっと道に迷ったので、先にこっちの方に来てしまいました。


ここは観光地ではない-八幡2

街の一部分ですが、鬱蒼とした森になっています。

ここだけ別空間のようです。

なお、ここもけっこうな森ですが、このあと行った八幡山神社はもっと本格的に森になっていました。


ここは観光地ではない-八幡3

公園内にあった供養塔です。

シンプルに過ぎるデザインですが、供養の意味や宗教を問わずと言うことを考えると、これでいいのかもしれません。


ここは観光地ではない-八幡4

こちらも公園内にあるゴム記念館です。

洋風のおしゃれな建物です。元は洋邸だったのでしょうか?


ここは観光地ではない-八幡6

そして、隣にあった(最初気づかなかった)八幡山神社に来ました。

…なんか、今日はこんなのばっかりです(笑)。

幟が立っている典型的な神社でわかりやすかったのに。


ここは観光地ではない-八幡7

入ってまず目に付くのは、宮内のあちこちにある池です。

前に行った江ノ島もそうですが、弁財天は池や海の祠に祭られていることが多いような気がします。水に由来する神様なのでしょうか? 元になったサラスバディも水に関係するようなイメージはないのですが。自分の知識不足?


ここは観光地ではない-八幡8

弁財天の池には白鳥がいました。

これも八幡山独特の弁財天のイメージなのでしょうか? あちこちに放し飼い(?)にしてありました。


ここは観光地ではない-八幡9

こちらは別の池(というか滝)です。

岩場から滝が流れ落ちています。人工的に作ったのでしょうか? それとも元々あったのを利用したのでしょうか? おそらく前者でしょうけど…。


ここは観光地ではない-八幡10

こちらが正面参道の大鳥居です。

こんなに目立つのに気づかなかった自分って…。


ここは観光地ではない-八幡11

正面脇にあった池。本当に池の多い(水気の多い)公園でした。風水的にはどうなんでしょう?(あまり信じていませんが)

あの小さな島も手入れされているのでしょうか? それとも、時が流れるままに任されているのでしょうか?

こういう一つで完結しているように思える光景は、なんだか不思議な魅力を感じさせてくれます。

本当は、島だって空と水で繋がっていますから、全然孤立しているわけではないんですがね。


ここは観光地ではない-八幡12

シーズンのいうことでこいのぼりが舞っていました。

こいのぼりというと、正月に行った加須が思い出されます。


ここは観光地ではない-八幡13

やっぱり飾りやすいから横に張った紐に垂れ下がらせてますね。

個人的にはこいのぼりは縦に張って横に流れるイメージなんですが。


この後は栢山に行きました。

2013.5.3

茅ヶ崎にある浄見寺に行ってきました。

ここには大岡越前の墓(正確には大岡一族の墓)があります。


ここは観光地ではない-浄見寺1


ここは観光地ではない-浄見寺4

茅ヶ崎駅からバスに乗り、さらに歩いて、やっとのことで辿り着きました。

住宅地の郊外、畑と一戸建てがぽつんぽつんと広がっている一帯のさらに隅っこのほうにあったので、一回通り過ぎてしまいました。


ここは観光地ではない-浄見寺2

なかはこんな感じです。

なんだかこぢんまりとしたお屋敷の庭園といった風情です。


ここは観光地ではない-浄見寺3

でも、やはりお寺なのか、お地蔵さんもあります。


ここは観光地ではない-浄見寺5

そして、そのお寺から少し上ったところにあるのが大岡一族の墓所。これはその記念碑です。

それにしても、ここもお寺からどう行けばいいのか非常にわかりにくいところにありました。探すの大変でした。

なお、立ち入り禁止だったので、これは遠くから望遠拡大して撮った写真です。


さて、5月3日の後半は、ここから近い平塚の八幡山に行こうと思っています。

2013.4.29

城ヶ島を一周してきました。


ここは観光地ではない-城ヶ島1

城ヶ島。

三浦半島の先端にあるこの島は、かつては都心に近い観光地として有名でしたが、いまは旅客は減少している、というのが事前に調べた内容でしたが。

どうしてどうして。行きのバスは満員、乗車率は200%ぐらいで、さらにマイカーで島に渡る道も大渋滞していました。

上はその城ヶ島の商店街の写真です。道は狭いけれど、人出はいっぱいでした。


ここは観光地ではない-城ヶ島2

城ヶ島灯台の麓の池。

まずはこの城ヶ島灯台から島一周のスタートです。


ここは観光地ではない-城ヶ島3

とりあえず灯台を撮っておく。

ホント、灯台好きですね、自分。


ここは観光地ではない-城ヶ島4


灯台から見た磯辺の風景。

ここは観光地ではない-城ヶ島5

下っていくとこんな感じです。やっぱり人がたくさんいます。


ここは観光地ではない-城ヶ島6

実際にはもっと晴れていたんですが…携帯の写真だと写りが悪いですね。


ここは観光地ではない-城ヶ島7

磯の内側まで釣り船が入り込んでいます。よく入って来れたものです。

満ち潮になるまで出れないんじゃないでしょうか?


ここは観光地ではない-城ヶ島8

次の目的地は馬の背洞門です。

…なんか標識が西部劇風ですね。


ここは観光地ではない-城ヶ島9

うまく撮れませんでしたが、この日は鳶がたくさん舞っていました。それこそ背中が見えるぐらいに低空飛行してくることも。

あれはたしかに巨鳥ですね。知識としては知っていましたが、やっぱり実際に見ると圧倒的に存在感があります。


ここは観光地ではない-城ヶ島10

遙か彼方に見える、あのアーチ門が馬の背洞門です。


ここは観光地ではない-城ヶ島11

見えてからけっこう長い道のりでした。

やっと洞門手前まで来ました。


ここは観光地ではない-城ヶ島12

これが間近での写真。

けっこう門頂部は薄い感じです。いつかは崩落してしまうのではないでしょうか?


ここは観光地ではない-城ヶ島13

さらに磯を歩いて行きます。見通しが良好。


ここは観光地ではない-城ヶ島14

ここは観光地ではない-城ヶ島15

島の南東部に行く道のちょうど中ほど。

ウミウの生息地を一望できる展望台です。

季節が悪かったのかウミウは見れませんでしたが、眺めは絶品でした。


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南東の城ヶ島公園までやってきました。

島の半島一帯が公園になっています。

ちなみに入場料は無料。気前がいいです。


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公園内の展望台から観た磯辺の風景。

下まで降りてみましたが、けっこうな距離がありました。


ここは観光地ではない-城ヶ島19

そして、半島の先、灯台までやってきました。

今日2度目の灯台です。ダブル灯台です(意味不明)。

ローソクみたいですね。


ここは観光地ではない-城ヶ島20

接近しています。他の人たちも目的は同じようです(笑)。

他に、ここでもやっぱり磯釣りしているひともいました。


ここは観光地ではない-城ヶ島21

灯台の先の磯辺はこんな感じです。


ここは観光地ではない-城ヶ島22

公園の後は北原白秋の記念碑を拝みに来ました。

なんだか鬱蒼とした林の陰に目立たないようにあったのですが。


ここは観光地ではない-城ヶ島23

こっちは堂々と海岸にある同じく白秋の碑です。なんだか隕石が突き刺さったように見えます(笑)。


ここは観光地ではない-城ヶ島24

なお、こっちの大きな橋は城ヶ島大橋。

この大橋のせいで、微妙に城ヶ島は島といえなくなりつつあるそうです。主に生態系的な意味で。


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城ヶ島大橋から少し(けっこう?)歩いて、港湾部にやってきました。

ここにも釣り客がたくさんいます。今の時期は何が釣れるのでしょうか?


ここは観光地ではない-城ヶ島27

そして、一周して戻ってきました。

駆け足ですが城ヶ島一周の旅の終了です。


天気が良かったせいか、城ヶ島一周はなかなか上々の旅でした。マグロもたくさん食べました。

次は5月3日に、やっぱり神奈川県内をうろつこうと思います。

2013.4.27

埼玉県は小川市と東秩父村の間にある堂平天文台に行ってきました。

池袋から東武東上線で終点の小川町までGO!


ここは観光地ではない-堂平1

麓の白石車庫辺りの風景。

いかにも秩父の山間の風景です。

秩父というのは、一種独特な風景ですね。


ここは観光地ではない-堂平2

昔整備されて、そのまま自然に帰りつつあるような小川の光景。

いえ、本当はどうなのか分かりませんけれどね。

こういうところも東京と微妙な地理関係にある秩父という感じがします。別に根拠とかはないんですけれどね。


ここは観光地ではない-堂平3

かなり上って大霧山の峠の茶屋までやってきました。

ここで道を再確認。なにしろ山道は相当な距離の間、このまま進むか引き返すかの二択しかないので、慎重に確認していかないと危険です。それでも方向音痴なせいで間違えたりするんですけれどね。

なお、店内及び周辺にはだからか、バイクや自転車でサイクリングやツーリングを楽しむ人たちがいっぱいいました。

あまり感じたことはなかったんですが、やっぱり愛好家は多いんですね。

なお、歩いている物好きは自分も含めてほんの少し……。


ここは観光地ではない-堂平4

近くのトイレ。

こういう風にあちこちにトイレが設置されているのは好感度が高いです。

さすが秩父、行楽地といったところでしょうか。


ここは観光地ではない-堂平5

大霧山の峠の茶屋周辺から見た秩父山地。

あまり高い山はないですが、なだらかな山が幾重にも連なっています。どこまでも続いているかのようです。このまま関東平野に流れていくのでしょうか。

こういう深くて広い山並というのも秩父なのでしょうか。これも思い込みの先入観っぽいですが。


ここは観光地ではない-堂平6

そして山に突入しました。

高くて細い木がたくさん立ち並んでいます。

植林したのでしょうか? それとも元々こういう植生なのでしょうか?


(途中省略。)

(物凄く省略。)


ここは観光地ではない-堂平7

やっと、やっと、やっと、辿り着きました。

なお、ここに来るまでの経過は大幅に省略してあります。

ひたすら、ひたすら歩きました。

複雑な山道を巡り、途中、この道で合っているか不安に陥りながら、それでもやっとのことで辿り着きました。

ちょっと感動です。


ここは観光地ではない-堂平8

これが天文台です。

結構小さい建物でした。

プラネタリウムやハップル天文台みたいなものを想像していたので。

観測するにはこのぐらいの設備で十分なのでしょうか?


ここは観光地ではない-堂平9

ここは観光地ではない-堂平10

天文台から見た秩父山地。

平地と山脈と丘のコントラストが映えます。

薄空色の微妙な色合いの空と少々の雲が出ているという中途半端な晴れだったのですが、これはこれでいいですね。


ここは観光地ではない-堂平11

天文台にはキャンプ場が併設されていました。

元々この天文台は国立だったんですが、廃止されるときにときがわ町が引き取ったんだそうです。

なので、こういう経営もしていると。

お客さんも何組かいましたが、経営のほうはどうなのでしょうか? うまくいっているといいです。

キャンプしながら夜は好きなときに(?)星が見れるなんて、ちょっとあこがれのキャンプ体験で、けっこう需要もありそうですが、好きでないとすぐに飽きてしまうかも。

自分も、子どもの頃、望遠鏡が家にありましたが、うまく見たいものが見えずにすぐに諦めてしまった記憶が。


ここは観光地ではない-堂平12

帰り道の無線中継所。

なぜか天文台と一緒にあるイメージがあります。

立地条件が似ている施設なのでしょうか?


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ここは観光地ではない-堂平14

最後に。

途中の道からもう一度秩父山地の光景を。

この後、また、歩いて歩いて麓の白石車庫のバス停に着いたときにはくたくたになっていました。

途中で足がつりかけたりもして(笑)。


今年のGWはこのように、埼玉・神奈川の近場をうろつこうと思っています

2013.3.30

天候はあいにくの曇り空ですが、小田原に花見に行ってきました。


ここは観光地ではない-小田原1

小田原城の北の入り口です。ここからすでに桜が咲いています。


ここは観光地ではない-小田原2

発掘最中の遺構にも桜が。


ここは観光地ではない-小田原3

そして小田原城。

再建されたあってだけあって、城にしては中途半端な新しさがあります(笑)。


ここは観光地ではない-小田原4

城前の広場の桜。いっぱい咲いています。


ここは観光地ではない-小田原5

なぜか猿の檻が。小田原城と猿ってなにか関係があったでしょうか?(小田原城攻めをした秀吉は猿の異名がありますけど)


ここは観光地ではない-小田原6

常磐門。

防衛に使う大きい門です。


ここは観光地ではない-小田原7


表口に至る道。両脇にはやはり桜が。

…花見に来ておいてなんですが、日本人は隙さえあれば桜を植えようとしますね(苦笑)。


ここは観光地ではない-小田原8

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下の広場の桜大広場。花盛りです。


ここは観光地ではない-小田原10

城の周囲を囲った堀の周りにも桜が植えられています。

城の堀は単に四角く囲ってあるだけでなく、内部まで入り込んでいたり、城郭の一部小島化を形成して城の迷宮化に一躍買っていたりと、城を形成する大きなファクターですね。

城というと本城を中心に見がちですが、堀から見た城というのも面白いかも。そういう研究ってありませんかね?


ここは観光地ではない-小田原11

城の内堀を巡って正面付近へ。


ここは観光地ではない-小田原12

堀には船も浮かんでいます。あそこでもやっぱり花見をしているのでしょうね。


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正面には朱塗りの橋が。

たぶん、小田原城が実務的に機能していた当時は朱塗りなんてシャレたものではなく、普通の古びた橋だったと思います(笑)。


ここは観光地ではない-小田原14

そうそう、かまぼこ祭りがやっていました。

小田原の名物はかまぼこなんですね。城のイメージが強いですが、なにげに海産物の加工が有名なんですね。

なお、かまぼこ祭りといいつつ、あんまりかまぼこはアピールされていなかったような…。


ここは観光地ではない-小田原15

城の二の丸に設置されたかまぼこ祭りの会場にも桜で埋め尽くされていました。密かに屋台とか裏にもきれいな桜が咲いていて、ちょっともったいない気もしました。


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昭和風のイベント?

バイオリン弾きの弾き語りです。


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門をいくつもくぐり、城の外に来ました。

堀と塀で複雑に区切られ、比較的道がわかりやすい正面ルートからだと巨大で頑強な門を攻略しなければならず、回り込もうとすると複数の門をクリアしなければならない。やっぱり強固な防衛施設を意図して造られていたんだなあ、と思います。


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ここは隅っこのほうなのでほとんど人がいませんが、きれいな桜が咲いています。

ここに花見の席を取ってもいいような気もしますが。二の丸以外は席取り禁止されているのでしょうか?


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城の外までやってきました。

外から見たお堀と桜です。

あいにくの超曇り空ですが、これはこれで風情がありますね。


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外の城の周囲を巡る歩道も桜並木になっていました。

本当に、隙があれば桜を植えようとしますね(笑)。


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再び城内に帰ってきました。小田原城の遠景です。周囲を桜に囲まれています。


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せっかくなので天守閣に上ろうと思います。


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小田原城から城下を見回してみました。

やっぱり桜・桜・桜祭りですね。

実は、正直、桜には複雑な思いがあります。美しく散るという桜の美学という精神性に強い抵抗があるんですよね。惨めで泥臭くても必死に生きていくのも美学だと思いますし、そちらに強く惹かれるので。

桜の花自体は好きですし、桜吹雪もかつて一度だけ見たことがあるのですが、たしかに感動物だったのですが。

それでも花は花で人は人ですね。そこに変な思い入れを重ねるのは人間の勝手で、勝手は勝手だと分かった上で楽しむべきだと思います。それこそが真理だ、なんて真剣に言い出すのが一番危ない。


次の旅行はGWに行こうと思っています。

2013.1.5

今回の旅行の最後は荒川村で締めました。

秩父線の終点、三峰口で降りて歩くこと数十分。

熊野神社が今回の旅行の最終地点です。


ここは観光地ではない-荒川1

荒川の上流にある荒川村。山の一角にある小さな村です。


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谷間を流れる荒川。

下流に行けばあんなに大きな川も、上流ではこんなに細い水脈です。ただ、さすがに水流は激しそうですが。


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「荒川」と堂々と書いてあります。

実は下流の大きな荒川に慣れ親しんでいたので、この上流の険しい峡谷に流れる小さな川が同じ名前なのは奇妙な違和感を抱いたりします。同じ川なので当たり前なのはわかっているのですが。


ここは観光地ではない-荒川4


ちょっと…いえ、さんざん迷いましたが、熊野神社に到着しました。

ここは甘酒をかけあう奇祭、甘酒祭りの舞台となる神社です。


ここは観光地ではない-荒川5

祭りのときは人で賑わうのでしょうが、いまは静かで寂れた小さな神社です。

……ちょっと寂れすぎじゃないでしょうか? 石段とか一部崩れかけてて、上るのが怖かったです。


ここは観光地ではない-荒川6

そんなこんなで本殿に辿り着きました。

やっぱり小さく寂れています。管理とかどうなっているんでしょうか?

近所の神社の人が一緒にやっているのか、村役場の人が行政のついでにやっているのか、ちょっと気になります。


ここは観光地ではない-荒川7

最後に雄大な秩父山脈を流れる荒川の写真を橋の上から一枚。


これで今回の年末年始の旅行はおしまいです。

次はGWですが、その前にお花見に行きたいところです。

2013.1.4

秩父線で秩父に戻ってきて一泊です。


ここは観光地ではない-秩父1

ここは観光地ではない-秩父2

駅前にあったイルミネーション。

カボチャの馬車…シンデレラ?


明日は三峰口の熊野神社に行く予定です。

2013.1.4

秩父の奥地、長瀞にやってきました。

「ながとろ」。

なんだかおいしそうな地名です。


ここは観光地ではない-長瀞1

こたつ舟というのが出ていましたので、乗って川のほうから長瀞の岩場を眺めてみました。


ここは観光地ではない-長瀞2

出発です。


ここは観光地ではない-長瀞3

これが長瀞の岩場です。案の定というか何というか、上からこちろの舟を見ている人もいますね(笑)。


ここは観光地ではない-長瀞4

なぜ、こういうときに人は手を振るのでしょう(笑)?


ここは観光地ではない-長瀞5

でかい岩に、空に、川。

絵画の世界ですね。


ここは観光地ではない-長瀞6

絶壁、というには少し低いかな?

ここでよく特撮やサスペンス劇場の撮影をやると聞きました。


ここは観光地ではない-長瀞7

言い遅れましたが、この川は荒川です。ここから流れ、東京を横切り、東京湾に入ります。


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今年の冬は雨が少なかったのでただの壁ですが、普段は水流が滝となってあちこちから流れ落ちているそうです。


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舟から下りて、岩場に登ってみました。


ここは観光地ではない-長瀞10

今度はこちらが川を見下ろす番です。

光を浴びた向こうと、日陰のこちらの対比がいいですね。

……寒いけど。


ここは観光地ではない-長瀞11

さっき川下りしたところを、こんどは足で登りながら眺めます。

足場が悪くて大変でした。


ここは観光地ではない-長瀞12

この岩場は、1億年以上昔のものが地殻変動で地上に露出した巨大な一枚岩で、とても貴重なものだとか。

これだけ規模が大きいと、なんだかそんな気がしませんが。

これも圧倒されるということの一種なんでしょうか?


ここは観光地ではない-長瀞14

きれいですが、冷え冷えとした水の色です。

深い青というのでしょうか?


ここは観光地ではない-長瀞15

ごっつごつしていますね。


ここは観光地ではない-長瀞16

なお、岩場の足元はこんな感じです。

風雨で窪んだ溝に水が溜まって、複雑な水場を作っています。

水がとっても冷たいです。


ここは観光地ではない-長瀞17

さようなら、長瀞。こういうとなんですが、思っていた以上に楽しかったです。事前に聞いた話では岩ばっかりだったので。いや、実際に岩ばっかりだったのはたしかなんですけどね(笑)。


今晩は秩父に戻って一泊します。

2013.1.4

入間の茶畑を歩きました。


ここは観光地ではない-茶1

狭山茶と出ていますが、ここは入間市です。

いつの間にか主生産地が変わっていったのでしょうか?


ここは観光地ではない-茶2

JR金子駅。

同じ市内にある西武鉄道入間市駅と比べてこじんまりとした駅です。

この周辺に茶畑が広がっているというので、入間市駅からバスと徒歩でやってきました。


ここは観光地ではない-茶3

駅前の大通り?

ここからではまだ茶畑は見えません。


ここは観光地ではない-茶4

そして茶畑に。


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どこまでも広がる茶畑です。

のどかな光景…といいたいところですが、実際には寒風吹きすさび、どちらかといえば寒々とした印象でした。


ここは観光地ではない-茶7

茶畑の中に送電線が建っています。

いかにもといえばいかにもな光景です。

現代の茶畑って感じですね。


ここは観光地ではない-茶8

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茶畑の中にはあちこちに小さな風車が建っていました。

広い上空のスペースを利用して風力発電を行っているのでしょうか?

だとすると、一つ一つは小さくても、これだけたくさんあれば相当な量になりそうです。


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茶は背が低いので見渡しがいいですね。ただ単調な光景が続きすぎて、距離感と時間感覚が狂ってきました。


ここは観光地ではない-茶13

ここは観光地ではない-茶14

果ての果てで茶葉研究所に辿り着きました。

肥料の強い臭いがステキです(笑)。


ここは観光地ではない-茶15

所内では育成実験をしていました。

農業の研究所は、育てる必要があるので大変かつ長期戦になりがちなことでしょうね。気象条件も常に一定ではないでしょうし、記録を残すだけでも一苦労でしょう。


ここは観光地ではない-茶16

来た以上は戻らなければいけません。長い旅になります(笑)。


今日はこの後、電車を乗り継いで埼玉の奥地・秩父に向かいました。

秩父…プチ秘境のイメージがあります(笑)。

2013.1.3

狭山茶を求めて狭山市駅に行ったところ、ここには無いと言われました。入曽に行ったら、ここでも無いと言われました。そして、やってきたのは入間です。


ここは観光地ではない-入間1

ここに果たしてお茶畑はあるのでしょうか?


ここは観光地ではない-入間2

このときはまだ明るかったのですが、一時間と経たずに真っ暗になり、お茶畑探しは明日に持ち越しです。


狭山茶を目指す旅は1月4日に続きます。