2013.5.3
午後は平塚にある八幡山に行きました。
平塚の商店街の様子。
けっこう活気があってとてもいいことです。
弁財天の宮に隣接するように八幡山公園がありました。
ちょっと道に迷ったので、先にこっちの方に来てしまいました。
街の一部分ですが、鬱蒼とした森になっています。
ここだけ別空間のようです。
なお、ここもけっこうな森ですが、このあと行った八幡山神社はもっと本格的に森になっていました。
公園内にあった供養塔です。
シンプルに過ぎるデザインですが、供養の意味や宗教を問わずと言うことを考えると、これでいいのかもしれません。
こちらも公園内にあるゴム記念館です。
洋風のおしゃれな建物です。元は洋邸だったのでしょうか?
そして、隣にあった(最初気づかなかった)八幡山神社に来ました。
…なんか、今日はこんなのばっかりです(笑)。
幟が立っている典型的な神社でわかりやすかったのに。
入ってまず目に付くのは、宮内のあちこちにある池です。
前に行った江ノ島もそうですが、弁財天は池や海の祠に祭られていることが多いような気がします。水に由来する神様なのでしょうか? 元になったサラスバディも水に関係するようなイメージはないのですが。自分の知識不足?
弁財天の池には白鳥がいました。
これも八幡山独特の弁財天のイメージなのでしょうか? あちこちに放し飼い(?)にしてありました。
こちらは別の池(というか滝)です。
岩場から滝が流れ落ちています。人工的に作ったのでしょうか? それとも元々あったのを利用したのでしょうか? おそらく前者でしょうけど…。
こちらが正面参道の大鳥居です。
こんなに目立つのに気づかなかった自分って…。
正面脇にあった池。本当に池の多い(水気の多い)公園でした。風水的にはどうなんでしょう?(あまり信じていませんが)
あの小さな島も手入れされているのでしょうか? それとも、時が流れるままに任されているのでしょうか?
こういう一つで完結しているように思える光景は、なんだか不思議な魅力を感じさせてくれます。
本当は、島だって空と水で繋がっていますから、全然孤立しているわけではないんですがね。
シーズンのいうことでこいのぼりが舞っていました。
こいのぼりというと、正月に行った加須が思い出されます。
やっぱり飾りやすいから横に張った紐に垂れ下がらせてますね。
個人的にはこいのぼりは縦に張って横に流れるイメージなんですが。
この後は栢山に行きました。



































































































































