2013.8.10

富士山に登ってきました。

世界遺産になったから…ではなく、5月頃から計画していたことなんですけれどね。


ここは観光地ではない-富士山1

ツアーに参加。

5合目まではバスで登りました。


ここは観光地ではない-富士山2

ここは観光地ではない-富士山3

噂には聞いていましたが、銀座通り並の人混みです。


ここは観光地ではない-富士山4

5合目は2,300m。あと1,200mほど登る必要があります(剣が峰ならさらに上に)。


ここは観光地ではない-富士山5

そして、登り始めます。

やはろどこまでの続く大渋滞です。


ここは観光地ではない-富士山6

え~と、登っている時間より渋滞で止まっている時間のほうが長いです、はい。


ここは観光地ではない-富士山7

連なる山小屋、そして連なる行列。

どこかの行楽地のようです。


ここは観光地ではない-富士山10

半日ほど登り続けて(立ち止まったり動いたりし続けて)、7合目まで辿り着きました。

ここで一泊…というか、10時半には起きるので半泊?してからまた旅立ちます。夜の闇の中を登山です。


ここは観光地ではない-富士山8

夕食です。ハンバーグです。

山小屋の食事にしては豪華? それとも普通?


ここは観光地ではない-富士山9

これが日本一高いビール(高度的に)らしいです。

飛行機の中とかで飲んだほうが高いところのような気もしますが。

ちなみに金額は800円。


ここは観光地ではない-富士山12

ここは観光地ではない-富士山13

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山小屋の前から見た富士山斜面。

この時点ですでに下に雲海が広がっています。

見渡す限りの雲海、というのはやっぱり現地に行ってみないと分からない感覚です。


ここは観光地ではない-富士山15

トイレの横からw。

雲が途切れると。富士山の翠の斜面が広がります。

まだこのあたりには(このあたりでさえ)緑が広がっています。

頂上は不毛の地だということですが。


その2に続く。

2013.8.3

今住んでいる神奈川から静岡まで案外近いことに気づき、熱海に行ってみました。


ここは観光地ではない-熱海1

さすが熱海、人人人、です。

湘南海岸も似たようなものですけれどね(笑)。


ここは観光地ではない-熱海2

海の家がない……。

着替える場所(ロッカールーム)が分かりづらい……。

というのは大きなマイナス点だと思うのですが。

大海水浴場としては珍しいですね。

ちなみに、道(大きな道路)を挟んだ向こう側のコンビニやホテルが海の家代わりになっていました。


ここは観光地ではない-熱海3

おまけ。

お宮の松。

金色夜叉の部隊は熱海だったのですね。

2013.5.6

GWの最後に富士山の風穴(氷穴)に行きました。


ここは観光地ではない-風穴1

……色々看板が出ています。


ここは観光地ではない-風穴2

さっそく富士の風穴とやらを覗いてみたいと思います。

…さっきの蝙蝠穴とデジャヴします。


ここは観光地ではない-風穴3

寒い!

寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!

冷たいとかのレベルではなく、凍える寒さです。

蝙蝠穴も寒かったですが、それも比較にならないほどの寒さです。

自然、凄い。


ここは観光地ではない-風穴4

中では氷柱がライトアップされていました。

実は、昔からこの風穴は、氷ができるというよりは、冬の間に外でできた氷を運び込んでおいて、気温が0度前後で変わらないのを利用して保管しておく冷蔵庫だったとのことです。冷蔵庫であって、冷凍庫ではないんですね。


ここは観光地ではない-風穴5

最奥。

こおりが凝縮されています。

これだけ大きな氷穴は世界でも珍しいんだとか。

それにしても寒い。

長く中にいられないのは、この観光地の欠点ですね(笑)。


GWの旅行はここまでです。

神奈川の近隣をうろついた上で、思いつきで行った富士山はちょっと消化不良な感じでした。

なので、夏辺りにもう一度行ってみたいと思います。

2013.5.6

コウモリ穴から風穴に向かいます。

青木ヶ原樹海を抜けて。


ここは観光地ではない-青木ヶ原1

青木ヶ原樹海…自殺の名所として有名な場所で、おどろおどろしいイメージが定着してしまっています。とはいえ、普通に遊歩道が整備されていますが。

自殺の名所に遊歩道…いえ、そもそも自殺の名所という印象を持つことのほうが問題なのでしょうが。

この樹海、説明でも「昼なお暗い」というフレーズが踊っていますが…


ここは観光地ではない-青木ヶ原2

ここは観光地ではない-青木ヶ原3

全然薄暗くなかったです。むしろ散策には快適な明るさでした。

むしろ、尾瀬の時のほうが昼なお暗かったような(あそこは山という事情もありますが)


ここは観光地ではない-青木ヶ原4

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雨やどりの穴。

たしかに雨やどりできそうな規模があります。

苔むしていますが、いつ頃に見つかってこの名称がついたのでしょうか…?


ここは観光地ではない-青木ヶ原6

ここは観光地ではない-青木ヶ原7

鬱蒼とした?森の中を進みます。

なんだか「ナウシカ」の腐海のような、昼なお光の差さない深海のような森をイメージしていたので、言い方は悪いですが拍子抜けです。


ここは観光地ではない-青木ヶ原8

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とはいえ、古い木が朽ち新たな木への移行が繰り返されている光景がそこここにあるのは、さすがに「樹海」だからでしょう。


ここは観光地ではない-青木ヶ原10

そして道に出ました。

ここも樹海です。樹海を突っ切るように道路が通っているわけです。

近代化と便利さの波には樹海も勝てなかったか…。

歩いた時間はコウモリ穴から約1時間半くらい。

風穴まではもうすぐです。


青木ヶ原樹海は、思っていたより普通の森でしたが、ここは青木ヶ原の中でも端っこのほうのごく一部(西湖を含む湖は青木ヶ原を形成している溶岩流の端っこにあるそうです)。しかも、遊歩道が完備されていることから、十分すぎるほど文明化された地域です。

もっと奥の、人の踏み込まない一帯にまで行ってみれば、想像していたようなナウシカやもののけ姫的な世界が広がっているのかもしれません。そこは自然保護的な意味でも容易に踏み入っては行けない地域になるのでしょうが…。

※青木ヶ原はリンドウ以外の一般の立ち入りは禁止です。

2013.5.6

西湖の湖畔から離れ、青木ヶ原樹海のすぐそばにある西湖蝙蝠穴にやってきました。


ここは観光地ではない-コウモリ1

西湖いやしの里に行く途中でバスから見たのですが、なかなか大きな施設です。


ここは観光地ではない-コウモリ2

コウモリ穴の説明。


ここは観光地ではない-コウモリ3

そして、入場料を払ってヘルメットを借りた後、コウモリ穴に向かいます。

森の中をけっこうぐるぐる歩かされて大変でした。


ここは観光地ではない-コウモリ4

そして、辿り着いたコウモリ穴。

名に恥じず、いかにもコウモリが住み着いていそうな場所ですが…。


ここは観光地ではない-コウモリ5

中に入ろうとすると、ひんやりとした風が。

涼しい、ではなくて、冷たい。

純粋に冷たい風です。天然のクーラーです。


ここは観光地ではない-コウモリ穴6

ここは観光地ではない-コウモリ穴7

奥まで進んできても、コウモリに出会うことはありませんでした。

実はこのコウモリ穴、すでにコウモリがいなくなっているんです。

どこに行ってしまったのでしょう?

いなくなったのは、やはり開発が原因なのでしょうか?

寒いのはクラスのに不都合も多いとはいえ、環境が変わりづらいというのは変化に弱い動物にとっては、多少の難は隠せてしまう大きなメリットのはず。それにも関わらず、ここからいなくなってしまうとは……。

洞窟の中にはコウモリの復帰活動を促す看板もありました。

努力している人には申し訳なく思いますし、絶対とはいいませんが、一度いなくなった者を呼び戻すのは非常に難しいでしょうね。

コウモリは自然のバロメーターの一つと聞いたことがあります。それが富士山の裾野から消えてしまったのは、とても寂しいことに感じます。


実は、まったく別の場所で、コウモリが住み着いて困っているという光景も見たことがあります。

こっちでは希少生物で復帰が望まれ、向こうでは扱いに困る害獣的な対応をされる……ちょっと人間の身勝手さというものを感じてしまいました。どっちも一生懸命やっている結果だし、人間も地球の一員であることは分かっているんですけれどね、それでも…。


ちょっと傷心しながら、青木ヶ原樹海(の外輪)の遊歩道をこの後歩いてみました。

2013.5.6

富士山に着きました。

正確には富士山の足元の河口湖ですが。


ここは観光地ではない-富士山1


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河口湖駅からの富士山の図。

でっかい山です。(情緒がないですが、それしか感想が沸かなかったので)


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バスに揺られて富士山のお膝元、富士五湖の一つ、西湖にやってきました。

ここは西湖からちょっと離れたところにある、昔の生活を再現した(江戸時代頃?)観光村です。


ここは観光地ではない-富士山4

まだ村に入る前。

路上で地域の名産品を販売中です。


ここは観光地ではない-富士山5

そこから向かった先が「西湖いやしの里」。

山肌に沿うように昔の農村が再現(イメージされた昔の農村だからちょっと違う?)されています。

中身は現代のお店なんですけれどね(笑)。

これはその入り口付近、下から撮った写真です。

※補足ですが、自分は見かけはレトロ、中身は現代(あるいは最新技術搭載)とかいうのはけっこう好きだったりします。伝統のいい部分を重んじつつ、ちゃんと現代の流れに順応している感じがして。


ここは観光地ではない-富士山6

入り口付近の民家?の光景。

古き良き日本といった感じですが、あまりにもできすぎていて、ちょっと作り物っぽさが出てしまっているかもしれません(笑)。


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村の坂を上りながらの風景。

茅葺き屋根の家が建ち並んでいます。

昔の農村光景はこんな感じだったのか、それとも否か。


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このどっしりとした家は、特産物加工場です。

なんだか重工業的な名前ですが、もちろん(?)手作りです。


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村を巡っていきます…のどかな光景です。


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ふじみ橋の上から富士山を。

よく晴れてはっきりくっきりその雄姿が拝めます。

…絶景な光景なのでしょうが、やっぱり自分にはでっかい山にしか思えません。きれいではあるんですけれどね。


ここは観光地ではない-富士山13

茅葺き屋根のモデルハウス(?)がありましたので覗いてみました。


ここは観光地ではない-富士山12

そのモデルハウス(?)の二階からの光景。

やっぱり富士山がドンと据えられていますね。

まあ、そういう配置でこの村は作られているのでしょうが(笑)。

茅葺き屋根の家は、むちゃくちゃ風通しがよく、予想を遙かに越えて快適でした。

説明文を読んで初めて思ったのですが、これで雨漏りとかしないの不思議ですね。

なお、うまく使っていけば、これで40年くらい保つとのことです。

もしかしたら、現在の屋根と同じぐらいの耐久度があるのかも…住宅暮らしの身では分からないですが。

昔の技術は、現代の技術とは別方向で凄かったりしますね。もちろん、全体的には現在のほうが便利で安全になっているのでしょうが。


ここは観光地ではない-富士山14

そんな村を下っていきます。

上って回って下った感じですね。

さんざん、作られた村とか作り物っぽいとか書いてしまいましたが、それでもなかなか楽しかったです。ちゃんと作られて営業していたからでしょう。分かった上で楽しむことは重要ですし、しっかり作ってある物を、再現で実物では無いからというだけで否定してはいけませんね。反省。


ここは観光地ではない-富士山15

さて、里から離れて富士五湖の一つ、西湖に改めて向かいます。

すぐ近くだそうです。


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そして、すぐに着きました。ここが西湖です。


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残念ながら富士山が映る湖面というわけにはいきませんでしたが、上天気で富士山そのものはくっきり見えます。


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ここから見た限り、小さく穏やかな湖です。観光湖として確立している河口湖とは対照的ですね(あれはあれで面白いと思いますが)。

観光客がまったくいないわけではなく、自分の他にもぽつんぽつんとこの静かな湖を訪れる人がいました。寂れすぎているわけでもなく、過度に観光地化されているわけでもない。そんなメジャーでもマイナーでもないところが自分の好みです。

絶滅したといわれていたクニマスが見つかったことで、一躍その名を上げた西湖ですが、この湖面を見る限り、そんな騒ぎがあったことなど素知らぬ風情で、閑静な面持ちでもって富士の麓に横たわっています。

ためしにその水面に手を付けてみましたが、5月の陽気にちょうどいい冷たさで、とても気持ちよかったです。

希少な魚を抱きつつ、これからもこの湖は変わらぬ平穏を保っていてもらいたいものです。


ここは観光地ではない-富士山21

西湖に繋がる川。

きっと梅雨とか雨の多いときは、ここは川底になっていることでしょう。


この後、道を歩いて富士のコウモリ洞へ向かいました。

2013.5.5

思いつきで富士山のお膝元、富士吉田市に来ました。


ここは観光地ではない-富士吉田1

富士急線の、まさしく富士山という駅。

しかし、富士山に行くにはこの駅よりも終点の河口湖のほうが良かったりします。


ここは観光地ではない-富士吉田2

ここの名物は「吉田のうどん」。

馬肉とキャベツが入っているのが特徴のうどんです。

有名になったのはB級グルメからでしょうか?

なお、来るのに時間がかかったので、この駅内の店では食べられませんでした(売り切れ)。


ここは観光地ではない-富士吉田3

あちらに見えるネオンは富士急アイランドです。

前に来た時はあまり人気がなくて心配した遊園地ですが、いまはどうなんでしょう?


ここは観光地ではない-富士吉田4

仕方がないので駅近くの店で吉野のうどんをいただくことにしました。


ここは観光地ではない-富士吉田5

これが吉野のうどんです。

味はまあ…麺がぱさぱさぼとぼとしていて腰がありませんでした(笑)。

たまたま自分の口に合わなかっただけかもしれませんが。

店によってかなり味に違いがあるので、個人的に当たり外れが大きいのかもしれません。


今日はここで一泊し、明日は富士五湖を巡りながら富士山を観察しようと思います。

2013.5.5

神奈川県は三浦半島とは反対側の半島、真鶴半島に来ました。


ここは観光地ではない-真鶴1

真鶴半島の先端からの海。

ケープ真鶴というらしいです。

ケープタウン?


ここは観光地ではない-真鶴2

かながわ50景……神奈川県内だけで50景もあるんですね……。


ここは観光地ではない-真鶴3

ここは観光地ではない-真鶴4

下の海岸まで降りてきました。

ここにはこの三ツ石を見に来たのです。

三ツ石といいつつ、二つしか見えませんが、あとで上の案内所で確認したら、一つは浜辺からだと重なって見えない位置にあるようです。お化け煙突みたいですね。

なお、初日の出のときには、ちょうどこの石の間から日の出が見られるとのこと。その時は結構な人出になるのでしょうね。


ここは観光地ではない-真鶴5

また階段を上り、その途中から三ツ石を。

ちょっと鬼の頭に見えます。

それにしても、この日は快晴でした。泳ぎたくなったくらいです。

なお、ここに最果ての地の看板が。まあ、先がこれ以上ないという意味では、たしかに最果てなんでしょうが……。


なお、この日、突発的な思いつきで世界遺産にしてされた富士山でも眺めてみようかと思い立ち、この後山梨に向かいました。ちょっと遙かな旅になりました(笑)。

2013.5.4

5月4日と5日は相模原で大凧祭りをやるというので、行ってきました。


ここは観光地ではない-相模原1

駅からシャトルバスが出ていましたが、シャトルのわりには町内をぐるぐる巡った末に相模川の河原に到着しました。


ここは観光地ではない-相模原2

これが大凧です。八間凧というからには八間あるのでしょう。

重さは1t弱だとか。それが空に浮くのだからすごい…飛行機とか考えるとそうでもないはずなんですが。


ここは観光地ではない-相模原3

行った時は風が弱く、様子見状態でした。

これは合間の繋ぎ、地元高校応援団による応援です。

…今は応援団は女子がやるのでしょうか? 準備とか通行人整理とかを見ると、男子の部員もいるみたいですが…。それとも、いわゆる独特の伝統とか?


ここは観光地ではない-相模原4

大凧を横から見たよの図。

このアングルだと、大きいんだか小さいんだか実感が沸きません。

とことん風がないせいか、待機というよりだらだら待ちモードです。


ここは観光地ではない-相模原5

会場の祭り囃子舞台。

上にたなびいているのはこの時期らしくこいのぼりです。

この太鼓もやはり近所の子ども太鼓クラブがやっているようです。


ここは観光地ではない-相模原6

大凧上げを待つ会場の図。

自分たちで小型の凧を揚げている人たちも多いです。なお、この凧は同会場で売っていました。


ここは観光地ではない-相模原7

あっちこちで揚げています。

なお、実際に大凧を揚げる段階になると、ここにいると危険だということで、みんな外に追い出される運命が待ち受けているのでした(笑)。


ここは観光地ではない-相模原8

風を見て、凧を揚がる位置にまで移動させるところです。

この後、会場から自分も追い出されました(笑)。


ここは観光地ではない-相模原9

がんばって、引き手みんなで起こしています。この体勢で凧の下に風が入り込むのを待ち、煽られるように起き上がったところで浮かせるというのが手順です。

これで風が来るまで待ったのですが、この日は風が弱く、何度もこの状態になっては力尽きて休憩を挟み、またこの状態に持っていき…と繰り返し、結局上がったのは2時過ぎでした。


ここは観光地ではない-相模原10

そして、待ち続けていい加減ダレたところでついに揚がりました!

大きいものが空に揚がると、なんだかそれだけで変にテンションが上がります。会場からもどよめきが漏れました。


ここは観光地ではない-相模原11

揚がって揚がって、そして墜ちました(笑)。

滞空時間約30秒(公式発表・笑)

やっぱり風がないので大空を舞うには難しいようです。


ここは観光地ではない-相模原12

ここは観光地ではない-相模原13

これは離れた遠くの会場で揚がった別の凧です。

この会場の物より大きさはかなり小さいですが、それでも大凧です。


ここは観光地ではない-相模原14

ここは観光地ではない-相模原15

そして、この会場のも、もう一度飛びました。そして、さっきより短い時間でまた墜ちました(笑)。

やはり今日は凧揚げには向かない日和のようです。明日の5月5日はもっと盛大に揚がるといいですね。


その5月5日は、自分は真鶴に行こうと思います。

2013.5.3

5月3日の最後は栢山に行きました。


ここは観光地ではない-栢山1

栢山の二宮尊徳記念館。

個人的には二宮金次郎には戦争にいいように利用された思想の創始者という、あまりいいイメージがないんですが。


ここは観光地ではない-栢山2

当時の生家を再現した家。

なかなかに広い家ですが、今と暮らしそのものが違うので、一概には比べられませんね。


ここは観光地ではない-栢山3

これが内部。

がらんとしていますが、実際には生活が行われていたので、これが適度だったのかもしれません。

今みたいに便利なオール電化なんてものもありませんでしたし。


明日の5月4日は相模原の大凧を見に行ってみようと思います。