ミステリアスな瞳
今日は陽もあまり差さず寒いので、午前中は朝の連ドラ『わろてんか』の総集編再放送観ながら一日中家に居ました。
猫が毛布に入り込んで自家発電してくれるんだけど、それがまた心地いいの。
ネタもないので昨日のことを…。
日中のミルクティー
午後からちょっとだけ教会にクリスマスカードの封筒に住所スタンプ押しに行って、一枚一枚切手を貼って完成。
今年のアドベント(待降節)は12月3日からだから、婦人会各自郵送するため日曜日の午後の例会で早めに配布する予定。
昼抜きだったので帰り道に「丸亀製麺」で温かいとろ玉うどん食べた。
たまに食べると美味しいですね〜
夕食は前記事で書いた秋田の『斎藤昭一商店』のきりたんぽを作ったのだけど、確かにスープ美味しかった。
熱々だまこで舌火傷しそうになったわ〜
食後はお家カフェ、
面白かった話題は、昨日ニュースでダヴィンチの幻の絵画で『サルバトール・ムンディ』(救世主の意)がオークションで過去最高の508億で入札されたこと。まぁ、その額にピンとこなかったけどね。
右手は天を指し、左手を水晶に置くキリスト。ダヴィンチの絵の瞳は本当に美しくてミステリアス…。
さて、夫は朝から外出してるし、次女は会社のパートさんが転勤するというので近くのファミレスでみんなで送別会すると出掛けて行きました。
私はこれからBSスペシャル『探検!ツタンカーメン王墓』を観ます!
最新の科学ってすごい。
ワクワク。(^^)
ビカクシダに貯水葉が出た!
昨日は夜、久々の祈祷会司会当番で、9時半頃に帰宅しました。駐車場に出たら空が冴え冴えとして寒かった〜。
「ねぇ、見て見て!」と二階から次女。
「ビカクシダに貯水葉が出てるの!」って嬉しそうに報告に来ました。「何それ?」
それがこれ。(次女のニャンコのパジャマは気にしないでね。)
この苔玉は、私が教会の講壇の花を買っている馴染みの花屋さんで夏場まだ小さいうちに次女にプレゼントしたものなんですが、
(彼氏がエアプランツ大好きなので、伝道されたそうです。)(^^)
エアプランツの育て方を色々検索したり伝授されたり、毎晩水に浸けて可愛がっていましたから良かったですね〜。
「検索してみなよ」というので、見たら、
このビカクシダは別名コウモリランとも言うんですが、鹿の角みたいな葉の裏に出る「胞子葉」と株元に出る「貯水葉」が大事なんだそう。
ビカクシダは雨季と乾季がはっきり分かれたアフリカやオーストラリア、亜熱帯の過酷な地帯に広く分布しており、この「貯水葉」は新しい葉が出る度に広がりしっかりとくっついて、上から落ちてくる虫や葉などを細菌により分解して栄養として取り込むらしい…。
この部分が枯れても、自身をも栄養として取り込むから取っちゃいけないんだと。
過酷な状況でも長い時間をかけて順応して益としてるんだな〜。
ただ忍耐して、枯れても静かに種を落として次の世代に繋げていくこの命のサイクル。
やはり植物先生にはかないません。はい。
m(__)m
よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちてしななければ、それはただ一粒のままである。 しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
ヨハネ12:24
週の後半も日常に散りばめられた神様からのメッセージを受け取っていこう。
今ニュースで東北は青森・秋田で雪が降ったそうですね。今週末は強い寒気が入り、福島も今年は早いかも…。
今年は車検時に早めのタイヤ交換したから少し安心かな。
熊の木彫りブーム?
火曜日はお昼過ぎから雨が降ってきました。でも庭にはいいかな。
庭の木の葉もだいぶ落ちて、もうそろそろできれば造園屋さんに剪定を頼もうかと思います。
ところで、
今年、我が家の蜂屋柿は虫もつかなかったので安心してたんですが、実も脚立では届かない上の方に僅かになっただけで、東日本大震災の後の除染以来初めてくらい収穫しませんでした…。
その、少しなった実も早くに色ずいたんですが、一時寒くなった後に台風が来てまた蒸して熟してしまいぽとぽと落ちたり。
やはり異常気象に老木だからかな〜なんて。
一人で剥くのと干すの、重いし寒いから大変でしたが、毎年冬のおやつに干し柿を作っていたので、待っていてくれる人もいたりして少し残念ではあります。
でも食べ物が少なくなるこの時期、野鳥や烏が綺麗に食べてくれています。
自然のサイクルには無駄がありませんね。
植物を育てていると感心することばかり。
庭の木は紅葉してこんな感じ。
入荷してもすぐに売れちゃうそう。
実は先週友人の家に行ったら、
「見て見て!可愛いでしょう」ってこれが個別になった小さな木彫りを見せられまして…。もう希少価値なんだそうです。
ちなみに友人は青森とかの「こぎん刺し」という刺繍?とか、とにかく細かい針仕事や古布や器が大好きなのよ。
西欧アンティークが好きな私とは正反対だけど、猫と植物とカフェ、雑貨好きで一緒にいてとても楽しいの。(^^)
私も実家に行ったら懐かしいもの捨てられる前に持って来よう。
話しかわりまして、最近ハマっているおやつ紹介します。
いつも行くと3袋キープしとくの。
最後に前記事の今年の婦人会クリスマスカードの経過ですが、
あとはいつもの聖句と挨拶を書いた紙をコピーして反対側に貼り、下に英語のメリークリスマスの文字スタンプと羊のスタンプを押すだけ。
来年はもっと時間に余裕を持って、また手の込んだカッティングにも挑戦してみたいな。(老化防止〜)
教会では決して無理強いせず「これなら自分が出来る」という奉仕が色々とありますが…。
先週の土曜日に、伝道師である牧師夫人から神学校(福音派)で学んだことを教えてもらいました。
何でも器用にこなして沢山頼まれる人っていますよね。
聖書ではそれをタラント(賜物)って書いてあるんですが、賜物は「きよめて」用いられなければならないということです。
勿論、それが一つであっても。
逆にタラントが多すぎる人は危険も多いということだそうです。
何か最初の派手な「しるし」や目に見える「奇跡」に惑わされることなく、
また、人からの賞賛ではなく、あえて名も無く虚しい私達自身を選んで聖なる捧げ物とし、手の技も心も喜びに満ちて用いられますようにと願うばかりです。
いつまでも霊的な幼子(肉的)であってはならない。似て非なる惑わしの霊には呉々も気を付けて?















