新潟タレかつ部

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新潟市のご当地グルメ『タレかつ丼』を徹底応援!
「うますぎタレかつ軍」の新ブログです。
卵でとじない、しょうゆ味のうまい!かつ丼。
新潟ならではの味を全国へ発信します!

「ご当地グルメ」「B級グルメ」で盛り上がる中、


新潟市には、『タレかつ丼』 という“食文化”があります。


そんな、『タレかつ丼』を、徹底応援するこのブログ。


  ほんとに、うまいんですっ!!!


  ぜひ、お店でお楽しみください~

三度の飯よりカツ丼が好き!

チェーン店、かつやの前に
旗めく「タレカツ」ののぼり。

食べないわけにはいきません。
全く「新潟名物」とは
謳わないメニュー。

新潟県民的に萎える。。。

ドドーンと、このボリューム。

豚カツではなく、
鳥ササミのカツ(巨大)が4枚、
というか、4本。

新潟では邪道のキャベツも乗ってる。

ここまでくると、
新潟の「タレかつ」ではないですな。
だから、新潟を謳ってないのね。

すんごいボリュームですが、
そこは鳥ササミ。
サクサク食べられます。
タレも肉に合わせてかあっさり目。

つまりは
かつや解釈の「タレカツ」ですな。

新潟のタレかつ欲求は
満たされ無れぬものの、
丼物としては大満足でした。

それにしても、
お店に来る人の8割以上が
「タレカツ」をオーダー。

新潟の人、
ほんとタレカツ大好きね。

チェーン店のタレかつの味を
試したいってのも
あるんでしょうけど。。

三度の飯よりカツ丼が好き!

子供andジジババ一緒のご飯で、
新潟県民がお店を選ぶとしたら、
◆三宝 ◆里味
そして◆小嶋屋
といったとこが、根強い人気と思います。

この3店は、
県内各地でお店がありますし。

で、3世代連れで訪ねた
小嶋屋総本店 新津店。

さすがの人気です。

タレカツ丼は
自慢の蕎麦、サラダ、小鉢、茶碗蒸し付きと
盛り沢山。

こういった感じ、
新潟の年配の人、大好きですよね。
カツは3枚。
シンプルで、個性はなく、
スタンダードなスタイルと味わい。

全体的に上品さが漂うなか、
逆に
 古くからあるとんかつ屋で
 ガツッと丼をかっこみたい!
という衝動にもかられてしまうのは、
庶民的な育ちのせい?





三度の飯より、かつ丼が好き!!!

念願の新潟市秋葉区新津商店街にある
『箱岩』さんに行ってきました。

どうですか!
カラッと揚がった、かつの色!

肉はかなり薄め。
今は無き『とんかつ港』彷彿の
かつの薄さですが、
醤油が強めのタレが絡んで、
ご飯のおかずには抜群!
飯がまた旨くて、
5枚のかつと、丼のご飯が
瞬く間に消失。

値段もかなりリーズナブル。
家の近くに
こんな店欲しいな〜〜。
です。

こだわりの親父さんと、
愛想の良い女将さん、
朴訥とした男性店員と
跡継ぎらしきイケメン若旦那。

地元客がたくさん集う
素晴らしいお店です。

ズバリ、新津はいい!
商店街にはこちらと『キッチンK』さん、
少し離れて『小箱食堂』さん。

地元に愛されている
昔ながらのお店が残っていて、
私の中で今、熱いエリアです。



国道8号線沿いの
前は牛丼の松屋だったかな?

松屋グループの
とんかつ屋業態のお店ですね。

新潟には何店舗あるのでしょう??

まぁ、チェーン店ですし、
同様の「かつ○」と同じくらいの
ものでしょう。

と、あまり、ハードルを上げず、
気楽な気持ちで訪問。

で、カツ丼。
全く期待せずに食べて
ごめんなさい。松のやさん。

カツの揚げ具合、
衣のバランス。

つゆの濃さ。

かなり好きな
卵とじカツ丼の味でした。

このクオリティを
チェーン店で出されたら、
街の店は、つらいかも。。。







三度の飯よりカツ丼が好き。

年の瀬ですね。

改めてこれまでタレかつ丼を食べたお店を
思い出せる限りカウントしてみると、
今回のお店が111店目。

新年前に
令和元年にふさく1並びの件数を達成です。

「揚げ物とおそうざい屋」は、
新潟市南区の住宅街の中にあるお弁当屋さん。

タレかつ丼も持ち帰って
自宅でたべました。
ご飯とかつ。

これぞ王道のタレかつスタイル。

タレがややあっさり。
もっと濃い味でもいいかな。

こちらのお店のお弁当は、
基本、おかずだけの価格設定で
ご飯を付けたい人は希望のグラム数で
購入するスタイル。
おかずだけなら、
かなりお得プライスで、味も良し。

とても便利で美味しい
知ってると重宝するお店です。







仕事で朱鷺メッセに行く用があり、
昼ご飯に展望台のレストラン
「スカイラウンジ パノラマ」の
タレかつ丼。

地上31階ですので、
新潟市の景色広がる
まさにパノラマ。

奥に見えるは、ビッグスワン。

最高の景色で
大好物のタレかつだーーー!!!

と、テンションMAXのところ、

んん・・・・・

なんだ、このタレかつ丼!?

上から見ると

宇宙人が2体
手を繋いでいるような、
謎のイデタチ。

肉も豚なのか鳥なのか
迷うような肉質。


隣には、
アジア系の外国人がランチ中。

観光客も集まる
新潟市で貴重な観光スポット。

「どうだ、これが新潟市のタレかつ丼だ!」
と、言えるような
王道のタレかつ丼が
食べたかったなぁ。。。

値段も結構するし。。。

と、大好きな新潟市を見下ろしながら
思った次第です。




三度の飯より かつ丼が好き!

平日休みをとった今日のランチ。

前からずっと行ってみたかった、
新潟市西区の「和食厨房 和」さんへ。

こちらのかつ丼(卵とじ)を
一度食べたかったのです。

味付け上品で、甘さしょっぱさの
味加減が絶妙。
かつも肉の臭みが一切なく、
間違いやつ。

食べ終わるのが
惜しいくらい。

それほど量は多くないので、
女性にもおすすめ。

と、よく雑誌とかで書いてあるけど、
女性も量が多いほうが
嬉しい人も多い気がするが、
いかがなものだろう??

ランチの食後には、
嬉しいサービスもあり。

また来ます。


新潟競馬場 名物 千直を見ながら、
新潟名物 タレかつ丼。

新潟ならでは。

入り口近くの
「ゆたか」のタレかつ丼。

夏競馬も終わりました。

寂。

妙高市方面を訪ねると
立ち寄りたくなるお店、
食堂ニューミサ。

味噌ラーメンで
有名なお店ですね。

私の目的もその
味噌ラーメンです。

タレかつ丼のセットが
あったので食べてみました。
出た!!

新潟市から離れた地域で
またに遭遇する
キャベツ敷きスタイル。
こちら、カツがとても美味しいので、
キャベツ敷きが残念。
無い方が新潟的タレかつ丼と
言えるでしょう。

ニューミサの味噌ラーメンこそ
すでにご当地グルメ化しているので、
こちらではラーメンを堪能し、
タレかつ丼は新潟市で食べるのが、
良いかなぁと思いました。

とはいえ、
ラーメンやっぱり美味かった〜〜







本日最終日を迎える 
新潟市南区『白根大凧合戦』。

日曜は商店街が歩行者天国となり、
お祭り広場となってました。

現物は確認できませんでしたが、
飲食ブースでは、
タレかつ丼も提供されたようです。
今年の観戦は風が今ひとつで残念!

早くも来年が待ち遠しいです。