日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

"コレは絶対覚えなくてはいけない!"
という固定概念のない幼児が一番最初に覚えた英語はなんでしょう?


答えは、、、


「オッ、オー」


でした。by うちの娘



三歳から香港のインターナショナルスクールに通っていた日本語が母語の娘は、数ある英語から選び出したのが
「オッ、オー」。

最初の「オッ、」が、高めの音で、「オー」が低めの、英語話者がちょっと驚いたり、失敗したり、困ったりした時に発する感動詞です。

お皿からお菓子が落ちた。
「オッ、オー」

わたしが、ころんだ。
「オッ、オー」

ハンカチを落とした。
「オッ、オー」


仕草も欧米風(想像できますか?)なので可愛らしかったです。

日本語を学ぶ外国人も、日本語の感動詞のエー、とか、ウー、とか、アチヤーとか、こういう音の面白い言葉に興味を持つのですよね。


学習スケジュール導入は、こういうところからが宜しいかと思われます。


一ついえることは、"これは、ペンです。" という文は、コミュニケーションのための外国語を学ぶ人にとって適切ではないということです。

ちなみに娘の場合、つぎに覚えたのが「OH! Dear」(あら、まぁ)でした。

つぎの記事につづく、、、
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日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

「~ちゃって」
「~ちゃうんです」

使う時って、どんな時?



子供に対して、
友達、
親、
夫、
後輩、、、。

カジュアルな時でしょうか?


先輩に「間違えちゃいました、、。すみません、、。」いいますよね。

上司に「契約とり損ねちゃいました。」

先生に「宿題わすれちゃいました。」


意外に目上の方にも使う、"~ちゃった"。



かといって、物凄く尊敬している人には失礼にあたるので使用しないし。。
明確に、ここからここまでの人には使っていいと言い切れず指導は難しいが、ポピュラーな言葉だけに外国人にもたくさん使って欲しい。


、、、、


困っちゃった(笑

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日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

自分の知識が足りなくて、伝えたい事があるのに伝えられない!もどかしい気持ちを外国で味わったことありますか?

そんな時には、コミュニケーション・ストラテジーをフル活用してくださいね。


*コミュニケーション・ストラテジー*
言葉や表現を思い出せないでコミュニケーションに支障がでたときに使用する手段や方法
*********


冷蔵庫 →refrigerator →ice box in kitchen→ food box

May I have a reservation, please?

Can I Reserve??

Booking, booking!!

ブッキング!


母語でのいいかえ

聞きなおす
Please say again.
I could not catch it.


自分で言葉をつくる。



笑ってごまかす。



頭をフル回転で、とにかく伝える。
それが、困った時のコミュニケーション唯一の戦略です。


アジアの人は、難しい単語を簡単な単語に言い換えるのが上手。
日本人も頭柔らかくしてスキル磨きを(^ ^)

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日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

正しい発音。


英語を中学校から高校まで六年間学んでも身につけることが難しかったですよね。
今30歳以上の方で、自分の発音に自信を持っていらっしゃるかたは少数派ではないでしょうか。


理由は、意識の焦点の違いにありました。


発音の上達の極意は、
「自分のスピーチ(発話)にどの程度注意を払うか」
である。

by ラボス


学校教育では、形式、つまり文型や語彙の誤りがないかに注意を使い過ぎてコミュニケーションに気を使う気になれなかった。

これが元凶。

言葉って、伝わってなんぼです。
外国語を使う時、意識の焦点はスピーチに、、、。

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日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

~してあげる。

よく使う言葉ですが、使用には注意が必要です。
言葉どうりの意味のなかに、「あげる」側は「もらう」側に"ありがとう" "うれしい!" の期待が含めていること。
それも、かなり強く。

だから目上の人には失礼にあたる。
なかなか友人にも使わないですよね。

中国語には、"給" という漢字で、「あげる、くれる、さしあげる、くださる」全部の意味を表現できる。
故に、日本語に直訳すると 「先生、見せてあげます。」などという上から目線的高飛車風な話し方になりうる。

中国人が高飛車じゃなくて、中国語から連想するための間違いです。


"~してあげる"を多用する知人(日本人30代) がいて、なんか違和感感じるなぁと思ってました。
なるほど、なるほど、、、。
上司はもちろん、親戚や親にも、"~してあげる" は使わない方が良さそうです。

ついつい、「この資料、構成し直してあげますね~。」とか、言ってしまいそう。
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