日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

日英対照研究のテキスト読むのに予定の三倍の時間がかかってしまいました。




理由は、意味がないから。



英語を中学生の時から机上で勉強しても話せるようにならないのは、頭で考え過ぎだからです。
大学にはいって外国人講師と少人数クラスでディスカッション形式の講義を受けたとき、自分の語学力のなさに衝撃を受けました。頭で考えた英文はだいたい通じないですし。言いたいことの半分どころかほとんどでてこない。
それ以来、丸暗記方式に勉強法を変えました。


"どのくらい時間がかかりますか?"
だったら
"How long does it take from A to B?"


"動揺した~、はずかしかった~"

"I was embarrassed"


え~っと、"恥ずかしい"は、"embarrase" で、うーん、他動詞だから受け身にして、時制は過去、、、。
なんて考えてたらつぎの話題にいってるか、話し相手がいなくなってるよ。

これをいいたい時は、コレって覚えて無理やりでもいいから何回か実際使ってみて身体で覚える。
私のなかで一番手っ取り早く語学力あげる方法です。いまでは、英語で自分の言いたいことは伝えることができるし仕事もできるレベルになりました。


教師として学習者の間違える理由の知識として母語と日本語の違いは知っておくべきなのかなぁと思いますが、必要がないと感じながら勉強するのは心が疲労しますね、、、。
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外国語を学ぶとき、間違った用法を頻繁に使ってしまうのはどちらでしょうか?


1、母語と学んでいる言語が似ている

2、母語と学んでいる言語がまったく違う


答えは、、、


1番~。


母語と似ている言語の方が学びやすいけれど似ているからといってきちんと理解しようとしなければ、ミスが増える。


ちなみに、学習言語に母語からマイナスの影響があることを "負の転移" といいいます。

簡単だと思ってることほど慎重に、、、。

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※会社にて※
社長に○◉さんを呼んできてと頼まれた。


"○◉さんっ、社長さんが会いたがっています!"

、、、


なんだろう。この違和感。
意味はあってるんだけど、、。


そ、れ、は、、、


"会いたがってる"
という言葉には、「個人的で、愛情の含まれた意図」があるからです!

日本語が母国語の私にはどういう状況でどんな言葉を使うべきか直感で分かってしまうから、なんとなく違和感の説明がとっても難しい、、、。



"○◉さんっ、社長さんが会いたがっています!"

会社じゃなくてキャバクラでおね~ちゃんに言うのなら大正解(^ ^)


ちなみに、社長の"長"には敬意が含まれているので、"さん"は不要。


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母親の発する言葉。
子供にとって唯一無二の影響力のある物。

、、、ですよね?




"母親からのインプットの頻度と、子供の言語習得順序は無関係である"

by 1970年代初の言語研究者ブラウン



子供って、母親からの声かけとは別ルートできちんと順番に言葉を覚えていく能力を持ち合わせているのですって、、。

THE 「親はなくとも子は育つ」


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iPhoneからの投稿
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~先日の記事の続き~
"コレは絶対覚えなくてはいけない!"
という固定概念のない幼児が一番最初に覚えた英語は、感動詞でした。

では、次に覚えたのはなんだと思いますか?

"オッ、オー"
"Oh, dear"

感動詞から、単語へ、、

"Running, running"
"No push"
"wee wee"

......などなど、を経て、
はじめての文章での発語はこちらでした。

"May I go to toilet please?"
"お手洗いに行ってもいいですか?"




メイ、アイ、、
なかなか使えない丁寧表現です。



現在の妃殿下雅子さま、幼少期にご両親の都合で外国で暮らすようになった当初は、なかなか英語環境に慣れず学校で言葉を発しなかったそうです。そんな中、初めて口にしたのが"May I go to toilet please?"。
この話を読んだ時、"さすが、皇室に嫁ぐような方は初めての英語でさえ言うことが上品だなぁ~"と感動してインパクトがありました。

ま、まさか庶民の我が娘が同じようなステップをふむとは!!


まぁ、よく考えれば幼稚園児が絶対伝えたい事なんてトイレのことくらいかも。先生方が毎回毎回"トイレいくときは、"May I go to toilet please?"ですよ~"ってな感じに教えてくれたのでしょう。
園児が、伝えたい事がソレだったと。


ですから日本語教室でも、最初の文型は、「○◉は、どこですか?、どちらでしょうか?」なんかがいいかなと思いました。
大抵大人ならスーパーとかで探し物が見つからないとか、道に迷うとかが、日本語が絶対話したいときですもの。


ちなみに、母語、第二言語共に習得には一定の順序があることを
"自然順序性仮説" by クラッシェン
と呼びます。

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