日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。


外国語を学ぶとき、間違った用法を頻繁に使ってしまうのはどちらでしょうか?


1、母語と学んでいる言語が似ている

2、母語と学んでいる言語がまったく違う


答えは、、、


1番~。


母語と似ている言語の方が学びやすいけれど似ているからといってきちんと理解しようとしなければ、ミスが増える。


ちなみに、学習言語に母語からマイナスの影響があることを "負の転移" といいいます。

簡単だと思ってることほど慎重に、、、。

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