日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

英語の授業で、atやin,onの使い方間違えたら怒られた?
比較級の活用goodをgooderって言ったらバカにされた?

間違った教育でやる気の木をポキリと折られた私たち。
被害者です!


1950年代に良しとされていた教育法では、学習は経験の結果で機械的な過程であるとされていた。
日本語と英語の文型の違いがわかっとら~んと思考回路を疑われた。
だから誤りは、徹底的に、たたく!!
ビシバシ!


研究分析がすすみ誤用は重要な意義があるという位置づけに変化する。
比較の結果、母語話者も、学習言語にちかい母語を持つ学習者も、学習言語にほど遠い母語を持つ学習者も、同じような場所で同じように間違えることが判明。
誤用の必然性。

*********
誤用とは、

学習者にとって、言語を使う上ルールの再確認作業。学習は加速する。

研究者にとって、言語習得のプロセス、文型や語区の使用方法の確認の材料。

教師にとって、学習者のレベル測定、今後の指導への展開、既習項目の補強の必要性の認識材料。

*********

外国語を学ぶとき、まちがえて当然。
まちがえないなんて、学べてないと同義みたい。
ペタしてね

ポチッとしてください(^ ^)はげみになります!
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

毎月購読している月刊 日本語。
いつもエネルギッシュでカッコいい人が取り上げられています。

今回のトップページは、羽賀友信さん。
目指すのは "多様性を受け入れられる社会"。
外国人のみならず、子供、子育て中の親、お年寄り、障がい者、、、。
実際具体的に活動しているからすごい。
JICA出身。

"無気力→→→生きる希望"

難民と日本の若者に必要なものが同じだった、、。

彼の講演にいったら泣いてしまいそう。
行きたいな。
ペタしてね

ポチッとしてください(^ ^)はげみになります!
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村




iPhoneからの投稿
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

大人の事情で日本から海外に連れてこられて、頑張って慣れて馴染んで友達が出来たと思ったら、日本に帰国。
大多数の帰国子女の現状です。

外国では英語やれと言われて、日本では日本語が少しおかしいと仲間にいれてもらえない。



1960年代から1970年代にかけての彼らは、日本帰国後のカルチャーショックや不適応でさまざまな問題を抱えていた。

実際私の元上司は、自分の子供が日本帰国後不登校になり性格が変わり親も大変な試行錯誤をしたエピソードを教えてくれた。

当時は、海外での異文化体験をいかすというより、早く日本の生活に適応する事を最優先とする教育方針。


80年代になり、国際化すすみ帰国生の特性伸張教育に移り変わる。
帰国子女本人だけのためでなく、彼らと接触する児童、生徒にもメリットありという考え。


現在は、帰国生の日本語の遅れを配慮する一方、海外で会得した言語や文化を保持、伸張を試みる取り組みもあり。ストレス軽減のため、精神的サポートを行っている学校もある。


新しくきた友達が、違ってると責めるより、違ってるを認めて尊重できる子に。

できないじゃんとちゃかすより、できることを教えてもらおうとする子に。
多面的教育できる学校をサポートしたい。


2011年の小学生の "憧れる人" ランキングの上位に 「英語が話せる人」がはいっている今の日本の子供たちは昔みたいに排他的感情は持ち合わせないかも。

だったら、嬉しいな。
すべての子供に自己肯定感を持って欲しい。






ちなみに "憧れる人" 第一位は、、、


面白い人。
ぷっ。
ペタしてね

ポチッとしてください(^ ^)はげみになります!
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

パラダイムを壊せ、とか
パラダイムシフトした新しい景色、とか

最近よく耳にするので、フムフム流行り言葉かな、な~んて解釈してました。

これらの言葉、1962年に誕生したトーマス・S・Kuhnという方が提起した概念でした。
実に50年も前、、、。


**************
パラダイム = 思考の枠組み

パラダイムシフト = パラダイムを変える事
例) 天動説から地動説
ニュートン力学から相対性理論
男性上位から女性上位
**************

よく自己啓発本では、"生い立ちや教育によって知らず知らずに作ってきた自分を取り囲む壁を打ち払って、新しい自分へとステップアップする事" という意味で使用されています。


不変の原理を表す言葉というのは、古くても新鮮に感じるものですね。
ペタしてね

ポチッとしてください(^ ^)はげみになります!
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村




iPhoneからの投稿
日本語教師めざして検定試験勉強中のさきです。

評価は学習者の学習意欲を高める効果あり。


~授業初日に学習者と確認すること~
1、授業方針、計画
2、授業の進め方
3、宿題の頻度
4、試験の頻度
5、評価の基準

いままで、受け持ったクラスでは説明不足だったとの気付き。

確かに、先に試験があると知っていたら授業中の集中力に違いがあるだろう。

生徒の出席率が評価に関わると知ればできるだけ来ようとしてくれるだろう。

授業の進め方も生徒と合意したり意見を聞いたら、より学習者に添った内容に方向をすり合わせることができるだろう。


試験があればできるだけいい点とりたいし、評価があるならできるだけいい評価を得たいのが人の性。

それらを活用して、生徒みんなが効率良く学んでくれたら嬉しいです。
ペタしてね

ポチッとしてください(^ ^)はげみになります!
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村