土の黙々日記 -40ページ目

お香

 

いわゆる仏壇にあげる線香とは違って

 

「香道」で使う香の材料は西洋と違って「木」が多いように思う

 

西洋では「ムスク」とか動物性の香料を練りこんだお香があるが

 

日本で簡単に入手できるのは「白檀・沈香・伽羅」の3種類くらいみたいだ

 

試しにこの3種類を買ってきて焚いてみたのですが

 

「伽羅(キャラ)」は よくお寺さんで使っているお香の匂いだった

 

この匂いを部屋に炊き込めるとウツになりそうだから もう買わないつもり

 

一番安い「白檀」は どちらかというと仏壇用のお線香に近い

 

「沈香(ジンコウ)」は何ともわかりにくくて未だに結論が出ていない

 

今は感じられていない何かほかの香りがあるような期待をさせる香りなのですが

 

まだわからない

 

いつも形から入るタイプなので

 

香炉・灰・炭・短い火箸・お香何種類か

 

こんなものを揃えて香りを楽しんでいます

 

中には色々な香木の粉を練りこんだ丸薬のような形をしたものや香木の枝をそのままスライスしたような物まで色々あるのですが

 

こういうものは慣れてからにしたほうがよいと言われまして、まだ手を出していません

 

香の種類によって炭の上に乗せたり、炭の近くに置いたり 色々とあるみたいです

 

時間はあるから 段々と真似をしてゆこうかと思っています

 

お香を焚きながら 自分でいれた抹茶を飲む

 

これはこれで充実したひと時を過ごせるのですが、その後がとても空虚な時間に感じられてしまうのです

 

だって 何にもする事が無いんだもん

 

 

 

空を見上げよう

 

アベガー アベガー と言っている近視の人たちに言いたい

 

そんな小さな事を言っていられるのはあと少しの間だけ

 

空を見上げてみよう

 

まだ肉眼では見えないが

 

そのうちに肉眼でも見えるようになる

 

いまこの太陽系の地球のそばで何が起きているのかが分かってからでは遅い

 

と言っても今の人間の科学力ではいかんともしがたい事だが

 

望遠鏡を持っている人は地球と太陽の間で何が起きているのか観察してみよう

 

太陽は直接は見られないから何か工夫をして見て欲しい

 

我々が学校で習った宇宙では無いはずだ

 

太陽を横切る巨大な何かを見る事が出来るだろう

 

彗星のような物とは違う

 

彗星ならそんなに何度も地球と太陽の間を横切ったりはしないはず

 

そのうちに肉眼でも見えるようになる

 

これがファティマ第三の予言にあったものなのかも知れない

 

世界中で閉鎖が続いている太陽観測の天文台だが

 

その一つの天文台の所長がフェイスブックにいくつも写真をあげている

 

この世の終わりとか 地球人類の終わりとは言わないが

 

地球の近くの宇宙空間に巨大な何かが沢山居る

 

天文学の博士の頭がおかしくなったのなら それでいい

 

何も起きないのだろう

 

でも その巨大な何かが肉眼で見えるようになったら 皆どうするんだろう

 

日本人はパニックを起こして暴動なんかにはつながらないだろうが

 

他の国では暴動が起きるんだろうな

 

最新型の攻撃衛星の目標は全て地表を向いているから、宇宙空間の何かを攻撃するにはTR-3Bや類似の有人兵器が行くしかないのだろうが

 

象にアリが歯向かってゆくようなものだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故 報道しない

 

今の太陽は活動が弱くなってコロナホールが大きくなったり、その数が増加している

 

今月の6日から特に大きなコロナホールが確認されているが、どこのテレビも新聞も報道しない

 

今現在 地球は弱い磁気嵐に包まれている真っ最中なのだ

 

電波通信やGPSに影響を与えるほどの強さではないが

 

太陽は11年周期で活動が活発になったり弱くなったりしている

 

今は活動が弱くなっている状態だ

 

そう考えると 今 地球を覆っている磁気嵐が強くなる可能性は大いにある

 

テレビやラジオにノイズが入ったり

 

携帯電話やスマホが繋がりにくくなったり

 

もっと磁気嵐が強くなれば送電網も影響を受け、最悪 停電になる

 

当然、ペースメーカーにも影響が出る

 

病院に防磁気ルームを備えている所は少ない

 

自分で防御するのなら薄くて柔らかい鉛の薄板を胸に巻くくらいしか無い

 

何故こういう可能性のある状態にある事をテレビも新聞も報道しないんだろう

 

磁気嵐の強さによって受ける影響を段階的に書いたが、一気に強い磁気嵐が地球を襲い

 

それが長く続いたら

 

いきなり停電してテレビもラジオも聞こえなくなり、携帯電話もスマホも使えなくなる

 

乾電池も残量があるのに使えなくなる

 

こういう事が一気に起きるのだ

 

さらに怖いのが原子炉だ

 

いきなりの停電で非常用の発電機も動かなくなるので確実に燃料棒はメルトダウンする

 

だから上記のような状態に襲われたら核施設から離れるべきだ

 

スパークプラグに頼らないディーゼルエンジンは事が起きた時に動いていればしばらくは動いているが

 

軽油が切れたら それで終わり

 

始動用のセルモーターが回らないからクランクを直接 人間の手で回せるタイプの小さなディーゼルエンジン以外は動かせる可能性は無くなる

 

しかし太陽活動の増減の周期は11年

 

しばらく待てば太陽活動が活発になりコロナホールも小さくなり、磁気嵐を太陽内に封じ込めてくれるから

 

地球での全電源停止は回復すると思う

 

でも何年待てばそうなるのか太陽を専門に研究している科学者にも分からない

 

とりあえず10日ほど前から太陽がおかしな事になり始めている

 

備えあれば憂いなし

 

マグネシウムマッチくらいは持っていた方がよいかも知れない

 

 

 

 

 

武器が自動車なら許される

 

こんな記事を見た

 

 

「日本で 在日 韓国人のタクシー運転手、口論の末相手を轢き殺す」

 

 

これは車を凶器として利用した殺人でしょ?

 

間違っても交通刑務所なんかに送るべきものじゃない

 

それとも あれかな?

 

法務省が暗に我々日本人にメッセージを伝えているのかな?

 

韓国人や中国人を殺す時には「自動車」を使って殺しましょう。そうすれば刑が軽くなります。

 

きっと そういうメッセージなんだと思う

 

刃物で人を殺す時には1人までなら死刑にならない

 

自動車を使って人を殺せば何十人殺しても死刑にならない

 

自動車って便利なものだなぁ

 

色々な意味でね

 

 

 

 

 

 

 

某デパートの

 

某デパートの焼き物コーナーで作者自ら焼き物を売っていた

 

表面は釉薬でうまくごまかしているが、土が荒い粒と細かい粒とが混ざっていて

 

底の部分がボコボコになっていた

 

ちょっと見はわからないが、器を持ってガラスケースのガラスの上で左右に重みをかけるとグラグラと揺れるのだ

 

何かの意図があって あえてフルイにかけない土を使っていたのだろうが

 

地震が来たら倒れる湯飲みとか花瓶なんて要らない

 

このデパートの誰がこの企画を認めたのかは知らないが、作品くらいはきちんと吟味をして

 

売れない物を作っている陶芸家は呼ばない方が本人の為のように思う

 

おそらく表面の釉薬の様子だけを見て許可をしてしまったのだろうな

 

特選コーナーに置く商品の吟味なら 俺が無料でやってあげるのに

 

そう思っている人は多かったんだろうな

 

30分くらい見ていたが 人は集まるが売れていなかった

 

この3連休にあんな焼き物を置いてはダメだ

 

「きゅうり」や「なす」を置いておいた方が売り上げに繋がったろうに

 

 

 

 

 

最近よく忘れる

 

最近 料理のレシピをよく忘れる

 

よく作っていた浅漬けなどは全く忘れていないのに

 

ガーリック・チキンライスなどは手順と調味料を思い出さないと作れない

 

うっすら痴呆になりかけているのかも知れない

 

昨日スーパーで「ピーマン」を見て 以前にこのブログにも作り方を書きました「ピーマンだけ食べる」というメニューがあった事を思い出しました

 

こんな感じで思い出さないと作れなくなってしまった料理がかなりありそうです

 

もうずいぶんと長い事 魚を丸のまま買ってきて三枚におろす なんていう事もやっていません

 

これからは何も書くことの無い日には、思い出した料理の作り方でも書いていこうかな なんて思っていますが

 

この事すら忘れてしまいそうです

 

 

 

 

ちょっと驚いた

 

京都の松韻堂という焼き物を売っているお店なのだが

 

たった千円ほどの湯飲みを買っただけで

 

この湯飲みの作者は〇〇さんで、窯は江戸時代からあるもので 云々・・

 

落款も押していない たった千円の湯飲みに丁寧な説明書きの紙が付いてきた

 

こういう親切な説明をしてもらえると千円の湯飲みでも愛着を持って大事に使おうという気持ちになる

 

デパートの食器売り場でも似たような焼き物はあるが

 

見て・気に入ったらレジまで持ってこい という姿勢がどうも馴染めない

 

さらに焼き物に関して質問しても なかなか返答が返ってこない

 

デパートは何でも揃う感があるが、店員の商品に対する愛情は欠けているような気がする

 

何でも揃うのは便利だが、専門店には心がある

 

例えばお茶屋さんでお茶を買うと お茶+店主の心 が付いてくるように思える

 

「心」なんか邪魔くさい という人はスーパーや百貨店で買えばよいのだけれど

 

歳をとって来ると この「心」がなんだか温かくて有難いのですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと一休み

 

さっき病院から戻ってきました

 

なんだか先月の末から今日までほとんど何がしかの用事で病院に通っていたような気持ちです

 

ピロリ菌の血液検査の採血の為だけに病院に行ったり

 

ガン検診や そのがん検診の精密検査(再検査)があったり

 

毎度の糖尿病内科の診察があったり

 

血圧の循環器内科の診察があったり

 

でも これで明日からは少し休める

 

しかし

 

憲法9条の2項がどうした とか

 

まだるっこしくて たまらん

 

ドイツなんか戦後70回以上も部分的に憲法の改正をして、今では終戦時に押し付けられた憲法は跡形もなくなっているのに

 

日本はGHQに押し付けられたアメリカ製の憲法を大事にしている

 

もう憲法9条だけでなく全文を書き換えるというか、作り直してもいいんじゃないかな

 

日本国憲法を全面的に見直しますと言って文句を言うのは 毎年60億円近くも中国から献金を貰っている日本共産党や

 

帰化朝鮮人の集まりの社民党・立憲民主党あたりだけだろう

 

日本国憲法の全文作り直しを希望します

 

 

 

 

 

忘れるのもはやい

 

この春頃から ひょっとしたら直腸辺りにガンかポリープが出来たのでは? と思える兆候があったのですが

 

今回のがん検診で内視鏡検査で自分の目でもモニターを見て確認したので一安心なのですが

 

日が経つごとに そんな事も忘れてしまい

 

お祝いに旅行に行こうと思っていたことも忘れるようになってきました

 

よく考えたら旅行に行くどころか、歯医者に行かなければならないし糖尿病内科にも行かなければならないし

 

他にも色々と寒くなる前にやっておいた方がよい予定が細々とあったのだ

 

そういえば便秘薬の「センノシド」を飲むと副作用で腸の内壁が黒く着色するというのを聞いたことがあったのです

 

私自身も数年前から内科で「センノシド」を処方されていたのですが、内視鏡の映像をモニターで見る限り

 

きれいなピンク色でした

 

「センノシド」も毎日飲まなければ腸の内壁は黒く着色はしないのかも知れない

 

 

 

 

 

 

書き忘れていた

 

ガン検診でひっかかった大腸がんの潜血反応の精密検査で見つかったポリープなんですが

 

生研の為に2個ほど採取したのですが、その結果が出ました

 

全く問題ないものだそうです

 

お祝いに旅行にでも行こうと思ったのですが、猫を預けられるところがなかなか見つからなくて

 

どうしようかと思案中です

 

パラオに行きたいと思っていたのですが、何故かパスポートが見当たらないのです

 

その代わりに記憶にないタイからの手紙が見つかりました

 

古い物なので30年以上前のものだと思うのですが

 

タイには行った記憶が無い

 

でも中に入っていた写真は若い頃の俺だった

 

俺の記憶もかなり曖昧みたいだ

 

まぁガンが見つからなかったから よかった