お香
いわゆる仏壇にあげる線香とは違って
「香道」で使う香の材料は西洋と違って「木」が多いように思う
西洋では「ムスク」とか動物性の香料を練りこんだお香があるが
日本で簡単に入手できるのは「白檀・沈香・伽羅」の3種類くらいみたいだ
試しにこの3種類を買ってきて焚いてみたのですが
「伽羅(キャラ)」は よくお寺さんで使っているお香の匂いだった
この匂いを部屋に炊き込めるとウツになりそうだから もう買わないつもり
一番安い「白檀」は どちらかというと仏壇用のお線香に近い
「沈香(ジンコウ)」は何ともわかりにくくて未だに結論が出ていない
今は感じられていない何かほかの香りがあるような期待をさせる香りなのですが
まだわからない
いつも形から入るタイプなので
香炉・灰・炭・短い火箸・お香何種類か
こんなものを揃えて香りを楽しんでいます
中には色々な香木の粉を練りこんだ丸薬のような形をしたものや香木の枝をそのままスライスしたような物まで色々あるのですが
こういうものは慣れてからにしたほうがよいと言われまして、まだ手を出していません
香の種類によって炭の上に乗せたり、炭の近くに置いたり 色々とあるみたいです
時間はあるから 段々と真似をしてゆこうかと思っています
お香を焚きながら 自分でいれた抹茶を飲む
これはこれで充実したひと時を過ごせるのですが、その後がとても空虚な時間に感じられてしまうのです
だって 何にもする事が無いんだもん