椰子の風に吹かれて  

椰子の風に吹かれて  

中国海南島 海南師範大学日本語教師 海口市での独り暮らしの生活を終えて日本に帰国、無職になって悠々自適?な暮らしをお伝えします。

 北京2日目、地下鉄に乗って天壇公園へ。北京の地下鉄は日本のクレジットカードで乗れます。私はアリペイが使えるので、アリペイのQRコードで乗りましたが、友達はクレジットカードで乗りました。

 天壇公園は60歳以上は外国人でも無料で入れます。パスポート提示でオッケー!



 暑い🫠

 天壇の中にはたくさんのアイス売りがいました。1本2元(50円くらい?)私ももちろん買って食べました。

 


門を出た所に都一処というシュウマイ屋さんがあったので、シュウマイとジャージャー麺を食べました。さて、次は雍和宮を目指します。

 天壇公園も広い、入ったのは門のそばに地下鉄駅ありますが、戻るには遠すぎます。タクシー呼ぶもなかなか来てくれず、来そうになると電話かかって来て、話が通じずキャンセル、30分ほどかかりやっと次なる目的地雍和宮に行くことが出来ました。

 





こちらは仏教のお寺です。門をはいると、お線香一束もらえます。3本火をつけてと書いてあったのに、はじめのところで全部に火をつけてしまいお供えしてしまいました。その後たくさんお線香を供えるところががったので、3本ずつお供えしていくのか〰️と後になって分かりました。

 

 


近くに孔子廟があったので、入ってみました。ここは、学問の神様的な感じで、孔子像の前で写真を撮られる子供がたくさんいました。

 帰りは地下鉄で帰ることが出来ました。

 

8月20日の午前1時半発のアシアナ、ソウル経由で北京に来ました。睡眠時間2時間程度でした。12時前にホテルに着きましたが、すぐに部屋に入れてもらえました。

 少し休憩して、タクシーで天安門広場に向います。ろくに寝ていないのに、天安門広場の入場チケットをネットで申し込んでしまったのです。因みに入場は無料です。

 入り口はどこ?あの行列?えー!並ぶの?

100メートル以上の人のかたまり、その最後部に並び、汗だくになってしまいました。待つこと1時間、やっと我々の番になりました。

 

荷物検査の厳しいこと、バックの底までひっくり返しての検査でした。前の人を見ると子どもさんの持っていたシールが没収されてました。私たちはといえば、口紅のふたを開けろ、この薬は何の薬?いろんなことを言われました

 

そんなこんなで、やっと広場に続く道に入れました。のどカラッカラ、アイスとジュースを買って、ホッと一息です。アイス美味しかった

しばしの休息の後、いざ!天安門広場へ。

天安門広場は5、6回は来ています。40数年前は何の関所もなく、自由に入れたよなぁ〰️その後も、ここでたくさんの人が凧揚げして遊んでたっけ。

 

広場の真ん中、毛沢東の肖像画の正面に座り込んで、(暑かったけど)広場を堪能、故宮側の出口から地下鉄に乗って、ホテルに帰りました。北京の地下鉄は日本のクレジットカードでピっ!で、乗れますよ。私はアリペイが使えるので、スマホのQRコードで乗りましたが、友達はクレジットカードを使ってました。

 夕飯はホテルの近くで買った、肉まん、野菜まん、トウモロコシ、茶卵をホテルの部屋で食べました。

 




8時55分、北京朝陽駅からハルピンに向かう新幹線に乗りました。ホテルを7時に出て、タクシーで駅へ、運転手さんの運転技術が

すごい(速い!鋭い割り込み、車線変更、クラクション多用)、運転うまいですね、と褒めたら、人民解放軍の運転部隊だったからね。と得意げに言ってました。

 



渋滞していたにもかかわらず、本来なら1時間かかるところを、40分で到着!流石です。出発1時間10分前に、駅に到着しました。

 一昨日天津に行った時は、北京南駅よりは少しコンパクトでしたが、やはり空港のような駅です。

 



出発20分前に改札開始、チケットはなくて、パスポートを見せればオッケー(チケット購入の時にパスポートNoを入れてあります)、中国の方は身分証で、ぴ!で通って行きますが、私はパスポートの番号を駅員さんが入力(パスポートを読み取る機械があるところもありますが、係員のいる所でないと心配)

 改札を済ませて、プラットホームに降りて、新幹線に乗り込みます。 

 



北京はどんより雨模様でしたが、1時間も乗っていると、青空が見えてきました。広大な畑、低い山の上には太陽光発電のパネルと風力発電の白いプロペラが見えます。中国も再生可能エネルギーへの転換へ向けて頑張っているのかな?

 



次の停車駅は瀋陽です。