椰子の風に吹かれて  

椰子の風に吹かれて  

中国海南島 海南師範大学日本語教師 海口市での独り暮らしの生活を終えて日本に帰国、無職になって悠々自適?な暮らしをお伝えします。

 


(こちらがジンくんのお座りになった席です)
5月3日、青蓮東銀座店でアーミーの集いがありました。こちらのお店は昨年BTSのジンくんが来店したことで有名です。今回は告知が遅かったせいもあって、集まったのはわずか8名でしたが、楽しい語らいができました。


 


(ジンくんの召し上がったメニューはジンくんセットとしてメニューになってます)
こちらのお店のママさんとBTSの話題で盛り上がって以来友達になり、東京に出かける用事がある、美味しい中華をいただきに何回か寄らせていただいています。歌舞伎座のすぐ近くという場所にありながら、リーズナブル(ランチの定食は1400円だったと思います。種類もたくさんありますよ)で美味しい中華がいただけるお店です。

 銀座に御用の節は、ちょっと寄ってみてください。お勧めのお店です。




私が、今日のBTSコンサートに行けることになったのは、先ず、東銀座にある「青蓮」という中華料理屋さんに行ったからです。

話は、中国語のお仲間の皆様と、中国映画を見た帰りに、このお店に立ち寄ったことから始まります。中国語仲間の一人が、こちらのお店を切り盛りしている李さんとお友達でした。李さんとちょっとお話ししてみると、テテの熱烈なファンだというのです。以前ファンクラブに入り、コンサートにも行ったことのある私は大いに嬉しくなりました。それより驚いたのは、このお店にはBTSのジンくんが来て「冷麺」を食べて行ったのだというではありませんか。「え~本当ですか」と私は大興奮、「この席ですよ」と言われ、写真を撮らせてもらったり、BTSとの運命的な再会という気分でした。ジンくんは幕張での単独コンサートを終えて、こちらのお店に来たようです、

 私は以前BTSのファンクラブの会員でもあり、7年前のドームコンサートにも行きましたが、その後継続はせず退会してしまいました。最近のファンクラブがどうなっているかわからなったので、李さんに入会の方法を教えていただき、アーミー復活となりました。そして、かつてドームコンサートにも一緒に行った友達もファンクラブに入ってもらい、その友達とコンサートチケットの抽選に参加しました。私の周囲のBTSファンの人たちで、この抽選に当たった人はいません。私も外れました。が、一緒にファンクラブに入った友達が、当てたのです!こうして、他力本願で私は本日のチケットを手にしたのです。私をコンサートに導いてくれた李さんは、抽選に外れてしまったそうで、ちょっと申し訳ない気分になりました。

 コンサート前のランチは、もちろん「青蓮」にしました。

 



お店に入ると、BTSファンの皆さんがたくさん来店していたので、見ず知らずの隣の人とBTS談義で盛り上がりました。もちろん私たちが注文したのは「ジンくんセット」(ジンくんが注文した冷麺のセット)です。冷麺、とっても美味しかったです。因みに、こちらのお店は、東銀座と言う場所にありながら、お手頃価格で美味しい中華を食べることが出来ます。ご来店の際は、ジンくんセット以外も注文してみてくださいね。




 

 李さんによると、こちらのお店では、アーミー限定のイベントを計画しているそうです。

 

 日時 5月2日 11:00~13:00

    5月3日 11:00~13:00

 先着70名まで

 注文できるメニューはジンセットのみ

 

 申し込みは後日、専用の申し込みサイトを発表するそうです。

 今日行けなかったアーミーの皆さんも、「青蓮」でBTSのいろいろを熱く語りましょう。

 私ももちろん行くつもりです。アーミーの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 



 今日は、なんと!あのBTSのコンサートに行って来ました。

 チケットの抽選、私は外したのですが、友達が、当ててくれました!

 ということで、他力本願で美味しいとこどりでした。



 7年前の東京ドームにも行った私たち、体力的に大丈夫か?という感じではありますが、

 立ちっぱなしで2時間、(小休止の時間はちょっとありましたが)頑張りました。

 席は1回の後ろの方でしたが、まあまあ見える席でした。

 大音響、炎、アーミーボムの光の波、感動的でした。

 スクリーンに大写しなる、メンバーの表情、最初は「かっこいい」

 次第に表情がほぐれて来て「かわいい」となりました。

 新曲はよくわからなかったりしましたが、butter ダイナマイトでは大盛り上がりでした。

 



ダンスも歌も本当に素晴らしかったです。


推しは誰?と聞かれると、みんな大好きですが、テテさんでしょうか。最後の方の表情は思わず「キャー」と叫んでしまいました。




 次はいつ見られるかしら?その日まで元気でいたいと切に思いました。