ルージュな?出来事
実はいい歳なんです(笑)
が、精神年齢は若いつもりなので仲良くしてやって下さい。
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春の息吹き

昨日の午後、買い物帰りの途中、枯れ木だらけの公園で一際目立つ“ピンク”を発見した。

あまりの可憐さにフラフラと近づくと“紅梅”であった。


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近づいてみたら、すぐ隣には…


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“白梅”も咲いていた。

同じ梅でもハッキリと色が別れている所なんかは“人間”の“男女”に思えてしまった。

ルージュは“ピンクの可憐さ”に惹き付けられて接近したわけで、まさに“紅梅=女性”であろう(笑)


ここの梅は“紅白”並んで咲いていたので非常にめでたい気分になり、帰り道に行き付けの園芸店に寄り“パンジー”を衝動買いしてしまった。


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暖かくなってくると、落ち着きがなくなってくるルージュなので(笑)来週辺りは“セリ”や“フキノトウ”なんかを探しに行こうかと思っている。

ただ…フラフラキョロキョロと探し回って“怪しいオッサン”と間違われないように注意しなくてはいけないが…(笑)

上を向いて歩こう!

今日の午後、何気なく空を見上げたら、一本の真っ白な飛行機雲。
冬の青空に描かれた一筋のアート。



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こんなに見事な飛行機雲を見たのは久しぶりで、とても清々しい気分になり、暫し仕事の手を止めて眺めてしまった。


そう言えば、ゆっくり空を見上げるなんて事、忘れていたように思う。

気が付けば“空”の存在さえ忘れていたようだ。

何かのTVで“自分に自信のない人は下を向いて歩き、自分に自信を持ってる人は上を向いて歩く”と言っていた。


よくよく考えたら確かにいつも下を向いて歩いているみたいだ。
だがルージュの場合、自信がうんぬんよりも、幼少の頃から“貧乏性”であった為、常に“何か落ちてないかな?”と地面ばかり眺めながら歩いていた子供だったので成人した現在でもそのクセが抜け切らないと言えよう。

しかし、今日見た飛行機雲に感動したルージュは“これからは上を向いて歩こう”と心に浅く(笑)誓ったのである。


日常の生活に追われ“空”を見上げる機会がないと感じた方。

または自分に自信がなくトボトボと下を向いて歩いて居る方。

はたまたルージュの様に“何か落ちてないかな?”と目を皿のようにして歩いて居る方(さすがにこんな人はいないと思われるが…)

是非とも上を向いて歩いてみませんか?
きっとそこには“何か”が映るはずです。
“何か”は人の感性なので特定は出来ませんが、決してマイナスになるような事はないでしょう。

ただし、上を向いて歩いていたために、下にあった“何か”を踏んづけて靴が汚れるような事があってもルージュは責任が取れませんので“くれぐれも”自己責任でお願いしたい。

チャレンジ!リンゴ飴

先日初詣に行った際、夜店で“リンゴ飴”を発見してしまった。


子供の頃、必ずと言っていいほど夜店ではリンゴ飴を買ってもらい、舌を真っ赤にしながら食べていたが“完食”した記憶はなく、毎回半分くらい食べた所で飽きてしまいお袋にバトンタッチしていた。


大人になりリンゴ飴を見てもあまりときめかなくなっていたが、なぜか初詣でみたリンゴ飴はとても懐かしく感じ、つい買ってしまった(笑)

家に帰り早速食べてみた。ベッコウ飴の甘さとリンゴの甘酸っぱさが絶妙なバランスで、カリカリバリバリと気が付けば割りばしと芯しか残っていなかった。

三十数年越しの“完食”を達成したのである(笑)


あの“甘さと酸っぱさ”が忘れられず、あちこち屋台を探し回ったが、リンゴ飴はおろか屋台さえ出ていない。

食えないとわかると益々食いたくなるのが人の常。

無いのなら“作ってやろう”と思い立ち、ネットで情報をかき集めていざチャレンジ!

詳しいレシピは“リンゴ飴の作り方”で検索すればいくつかヒットするので省きますが、飴を作るのが難しいらしく、原料である砂糖を煮詰める段階の“温度”に鍵があるようで、だいたい130℃位で火から下ろすそうなのですが、ルージュの家には130℃まで計れる温度計がないので“感”だけを頼りにチャレンジを続ける羽目になりました(笑)

何回かの失敗の末に形になったのはこれである。


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一見成功っぽいが、飴が柔らかく“カリッ”という食感がないので失敗作と言える。

失敗の原因は“煮詰め”が足りないらしいのだが、“食紅”を入れてしまうとベッコウ色になったのが分からないので“焦げ”が怖く、どうしても早めに火から下ろしてしまう為であった。

だったらと、食紅を入れないでチャレンジしてみた所、出来たのがこれである。

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食紅を入れてないので色は汚いが(赤いリンゴでも飴に漬けると熱で変色してしまう)食べてみたらまさに“カリッ”とした飴で、色は違えど屋台で買ったのと全く同じであった。

ほぼ“完成”と言えよう。

ただ、あの“赤さ”にときめきを感じるものだと思うので、もう少し作り方も“煮詰める”必要がありそうである。

リンゴ飴の作り方を調べていたら“カルメ焼き”の作り方も出ていた…
とても気になる…

果たして家庭で出来るものなのか?
これは是非ともチャレンジしてみたい課題ではある。
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