
【画像】果ての荒景
……って、荒景なんて殺伐とした言葉ですけど。
上の画像をクリックしてもらうか、こちらにリンクを張っています、先週月曜から金曜までの五日間、一日二篇ずつ連載した小説「国境線上の蟻」で掲載していた風景写真です。
「国境線」
もちろん、国境なんて行ったことないので、あくまでイメージですけど。
このブログによく登場する、近くの海です。
「落日」
天気の良い日の夕方にはこんな景色も見ることができます。
このあたりはコンビナートがあるので、夜は「工場見学ツアー」などで見物にくる方もいらっしゃるそうな。
「波の打つ際、跳ねる水」
同じ瀬戸内海ですけど、ここは上の二枚とは少し離れた場所です。用事があったので、ぶらっと寄りました。
「波濤」
さっきの写真は◯◯臨海公園という、散歩するコースがあったり、かなり広いんですけど、ここは無機質さが好きです。
近くですけど、また別の埠頭。
「終景」
や、終景つっても。物語のイメージとして、です。悪天候がラストシーンに合うので、天気の悪い日を狙ってました。
防波堤の向こう側には釣り人たちが……。フナムシだらけで気持ち悪いことこの上なかった(笑)。
鳥が飛び立つ瞬間を撮りたいと思いながら……じっと待ってられないし、だいたい近づくと逃げるし。
少しずつ寒くなる季節。
長袖のシャツを着て白い息を吐き、冷たい風のなかを歩く。
夏より冬が好きなので、朝夕の冷たい風がとても嬉しい。
では、また。
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