勝手にしやがれ帰路を急ぐ、赤いランプが滲んで駆ける、暗がる先に吸い込まれ、癒えぬままの疲れが鳴らすクラクション、誰彼なくは優しくもなく、それは僕も同じくで、明日には少し何かが変わる、時間を海とするならば、泳ぎ切れない孤独に彷徨う、きっと明日も同じ想いを抱え、いつかの花を探すだろう、見ろよ、月は今日も愚かな僕らを笑ってる、君をだ、僕もだ、何もかもが不愉快で、何もかもが陰鬱だ、時間を海とするならば、泳ぎ切れない孤独に彷徨う、きっと明日も同じ想いを抱え、いつかの花を探すだろう、